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eMplex CRMシリーズ、新バージョンにて 営業・受注管理(SFA)とプロジェクト原価管理(PBM)機能の連携を強化

~プロジェクト型案件の受注・売上・利益予測精度向上へ~

エンプレックス株式会社 2009年02月26日 15時00分

エンプレックス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:沢登秀明、以下エンプレックス)は、eMplex CRMシリーズの営業支援システム『eMplex SFA』とプロジェクト個別原価管理システム『eMplex PBM』の新バージョンにて機能連携強化し、営業時の受注見込みから受注後の案件採算まで一元管理可能な新ソリューションとして提供開始することを発表いたします。 商談管理機能に限られることの多い従来のSFAシステムと一線を画し、業績管理システムとして活用可能な独自のパッケージシステムのご提供となります。 

このeMplex CRMの新バージョンでは、シームレスな機能連携により、顧客情報の一元管理、営業時の受注額及び概算収支金額の管理、見積り・発注書など契約文書の一元管理、プロジェクト個別原価・粗利のリアルタイム集計、営業時の利益見込みと実際利益との比較など、業績管理上重要な処理を迅速且つ容易に行うことが可能となります。また、案件ごとの個別収支情報は、市販の財務会計システムへ取り込むことが可能です。

主にソフトウェア開発、システム受託開発、ウェブ制作、コンサルティング、イベント管理など、事業セグメント・案件ごとの個別原価計算を必要とする業種への導入を想定しており、既に複数社に対し導入準備を進めています。 エンプレックスでは、当ソフトウェアと独自のシステム導入支援サービスにより、下記のような顧客企業の喫緊の経営課題解決に向け貢献してまいります。

【当ソリューションで解決可能な業務上の課題例】
1.営業部門と開発・制作部門間でのシームレスな情報連携
2.営業部門及び開発・制作部門の採算意識向上
3.不採算案件の早期発見と各部門へのフィードバック
4.先を読んだ業績管理(受注見込・実績+損益見込・実績)
5.工事進行基準への迅速な対応

【eMplex SFA/PBM 新連携機能の主な特長】
・商談履歴、見積履歴、販売履歴、案件実行予算・実績、契約履歴等の一元管理機能
・概算収支情報及び見積書の申請・承認ワークフロー機能
・概算収支情報の正式案件への紐つけ機能
・営業時予算、実行予算、実績、差異のリアルタイム表示機能 (下図参照)
・取引先マスタ、組織マスタ、社員マスタ、案件コード等の一元管理機能
・工事進行基準に則したプロジェクト採算管理機能(完成基準との併用が可能)
・売上・原価実績データの財務会計システムへの連携機能(CSVデータ取込)

◆「eMplex PBM」 ソリューション紹介ページ      
リンク
◆連携ソリューションに関する詳細情報
リンク

■ ライセンス価格
総ユーザー数200名の場合、1,500万円~(利用ユーザー数により増減します)

■ 新バージョンリリース開始時期
2009年4月1日~

■ 推奨動作環境
OS: RedHat Enterprise Linux
データベース:PostgreSQL または Oracle Database
ブラウザ:Microsoft Internet Explorer 6、7

【 製品・サービスに関するお問い合わせ先 】
エンプレックス株式会社
ES事業部 営業部 布田
info@emplex.co.jp
TEL:03-5568-7081 FAX:03-5568-7332

【 報道関係者からのお問い合わせ先 】
エンプレックス株式会社
広報担当:瀬川
m_segawa@emplex.co.jp
TEL:03-5568-7331 FAX:03-5568-7332

このプレスリリースの付帯情報

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