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仮想デスクトップ環境でのシンクライアント利用を更に強化したシンクライアント専用OS最新バージョンWTOS6.3をリリース

ワイズテクノロジー株式会社(東京都千代田区、日本法人代表 松浦 淳)は、仮想デスクトップでのシンクライアント機能を更に強化した、シンクライアント専用OSの最新バージョンWyse Thin OS 6.3のリリースを発表します。

Wyse Thin OS(WTOS)は、通常のシンクライアントで利用される汎用OS(Windows XPe, Linux, Windows CE等)とは異なり、Wyse社独自開発のシンクライアント専用OSです。WTOS は、VMWare仮想デスクトップソリューション(VMWare View)、Citrix Application Deliveryソリューション(Citrix XenApp, XenDesktop)、マイクロソフトターミナルサービス等のシンクライアントソリューションをサポートします。また、その特徴である高速OS起動(6~10秒程度)と、ローカル設定/カスタマイズを一切不要とする「ゼロコンフィグレーション」ソリューションにより、一般の汎用OSを採用するシンクライアント端末と比べ、導入/管理コストを著しく低減することが可能となります。

本リリースでは、RDPプロトコル、802.1x認証、仮想デスクトップ接続機能を更に強化し、より強固なセキュリティ環境に対応したシンクライアントシステムを実現することができます。また、Wyse TCX最新版であるWyse TCX USB Virtualizer 2.0、Wyes TCX Rich Sound 1.0への対応により、Webカメラやヘッドセットなど、従来シンクライアントシステムでは利用できなかったUSB周辺機器への対応、また音声アプリケーションへの対応が可能となります。

注意: Wyse TCX USB Virtualizer 2.0, TCX Rich Sound 1.0のリリースは、3月中旬予定

WTOSコンセプトとテクノロジー                        リンク

WTOS(Wyse S10、Wyse V10L) 製品説明
Wyse S10シンクライアント
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Wyse V10Lシンクライアントリンク
Wyse V10L Dual-DVIシンクライアント リンク

Wyse Thin OSは、WyseソフトウェアソリューションであるWyse TCX Suiteに完全に対応しています。WTOS6.3では新たに仮想デスクトップおよびアプリケーションにてクリアな音声送受信を可能にする、Wyse TCX Rich Sound(2009年3月日本リリース予定)のサポートが加わりました。TCX USB Virtualizer 2.0 との組み合せにより、オーディオ・ビデオチャットアプリケーションが仮想デスクトップ環境でサポート可能になります。このため、従来型のシンクライアントでは、導入の妨げとなっていたユーザーのシンクライアント操作時の様々な問題をWTOS6.3とWyse TCX Suiteの相互利用によりに解消することができます。

シンクライアント利用時の課題
■ USB周辺機器利用 (Wyse TCX USB Virtualizerにより対応)
■ マルチメディア利用 (Wyse TCX Multimediaにより対応)
■ マルチモニタ利用 (Wyse TCX Multi-Displayにより対応)
■ VoIP機能利用 (Wyse Rich Soundにより対応 2009年3月日本リリース予定)

Wyse TCX Suiteについて
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*TCX=Thin Client Extension

■ 会社概要:
会社名: ワイズテクノロジー株式会社
住所: 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-7-1
有楽町電気ビルヂィング 南館10階
日本法人代表: 松浦 淳
設立: 2005年8月10日
資本金:1,000万円
URL: www.wyse.co.jp

■ Wyse製品販売代理店
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【本件に関するお問い合わせ先】

ワイズテクノロジー株式会社
e-Mail: mkt_jp @wyse.com
Tel: 03-5288-8511
Fax: 03-5288-8225


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