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CSRのBlueCoreシリコンチップ、 GN Netcom社の最新Bluetoothヘッドセットに搭載

CSR とGN Netcom社は、本日、CSR社のBlueCore6-ROMテクノロジが、GN Netcom社の次世代のBluetoothヘッドセットに搭載されることを発表しました。

GN Netcomの最新Bluetoothヘッドセットプラットフォームは、優れた音質と使い易さを実現した多彩なヘッドセットの基礎となり、美しく、スタイリッシュなインダストリアルデザインを特徴とし、高品質ヘッドセットとしての使い心地を提供します。このヘッドセット新シリーズは、CSRのBluetooth RF、ベースバンド、高度なオーディオプロセッシングが1枚のシリコンチップに統合されたBlueCore6シングルチップBluetoothソリューションを搭載しています。

CSR社、オーディオ コネクティビティ ビジネスユニット担当EVP、Anthony Murrayのコメント:
「10年間良好な関係を築いたことによって、GN Netcomが最新世代の製品にCSR社を選択してくださったことを当社は誇りに思っています。この新しいヘッドセットプラットフォームは、業界トップのコネクティビティと最高クラスの音質をエンドユーザーに提供していきます」

GN Netcom社、モバイルプロダクト クリエーション担当VP、Erik Jensen氏のコメント:
「当社の最新世代ヘッドセットは、先行機種が確立した高水準をさらに高めています。CSR社6世代目のBluetooth技術を当社の多彩な製品に活用することによって、業界最高のワイヤレスオーディオ機能をお客様に提供することが可能となります」

BlueCore6は、Bluetooth v2.1+EDRを完全サポートするだけでなく、Bluetoothによる音声トラフィック処理方法の画期的な改善策である、当社独自のAuriStreamテクノロジを搭載しています。AuriStreamは、新たな音声コーディングテクノロジ、「ADPCM:adaptive differential pulse code modulation」を使用することによって、固定回線と同品質のワイヤレスオーディオ接続をユーザーに提供するのに加えて、従来のBluetooth音声トラフィック方法と比較して、40%の電力消費の低減を可能にします。さらにCSRでは、RF性能を高めることによって、電波障害の削減やエンドユーザーの使用感を高めるボディ全体のコネクティビティ向上のために外部パワーアンプを使用することなく、クラス1のBluetoothレンジをBlueCore6に実現しました。

JabraブランドをリーディングブランドとするGN Netcomは、急成長を遂げる世界有数のハンズフリーコミュニケーション用ソリューションサプライヤーとしての名声を確立しています。同社は、世界各地の社員1,100人と営業所を有し、GN Netcomはモバイルユーザー用ワイヤレスヘッドセット、コンタクトセンターやオフィスユーザー用ヘッドセット(ワイヤレス、コード付きの双方)を幅広く開発、製造、販売しています。また、GN Netcomは、携帯電話、PC、PDAメーカーを始めとする、グローバルカスタマーへの様々なOEM事業に取り組んでいます。





<本件に関する問い合せ先>
      
シーエスアール株式会社
深田 学
E-mail:prjp@csr.com

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