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「2009年日本移動体通信市場の予測 ~10大トピック分析を中心に~」調査報告書を発表

ROA Group(ロア・グループ)の調査報告書

アジアICT業界のリサーチ・コンサルティングを幅広く展開する国際リーディング企業の株式会社ROA Group(本社:東京都新宿区西新宿、代表取締役社長:李承勲)は、調査・分析レポート「2009年日本移動体通信市場の予測 ~10大トピック分析を中心に~」を刊行し、販売を開始いたしました。

■報告書の概要

本レポートは、ROA Groupが2006年以降毎年初めに発行しているシリーズの第4弾であり、日本の移動体通信市場の2009年度を10大トピックの選定・分析によって予測したレポートである。

ROA Groupは、2009年の変化の方向性について「多様化する市場セグメント」、「オープン化」、「新たな市場の創出」という3つのキーワードにより分析を行った。また、この3つのキーワードに10個の代表的なダイナミクスの主題を選出し、今後の市場に及ぼすインパクト分析を中心に行っている。


■目次

エグゼクティブサマリー

1 2009年日本移動体通信市場における10大トピック

 1-1 進化するモバイルUI
  1-1-1 海外キャリアのインテリジェントUI の動向
  1-1-2 日本国内キャリアのインテリジェントUIの動向
  1-1-3 インテリジェントUIの市場インパクト分析
   1-1-3-1 差別化されるインテリジェントUI
   1-1-3-2 インテリジェントUIによる携帯電話の個人情報問題
   1-1-3-3 インテリジェントUIで深化するロングテールマーケティング
  1-1-4 結論とインプリケーション
   1-1-4-1 キャリア
   1-1-4-2 広告会社

 1-2 より多様化・細分化された端末ラインナップ
  1-2-1 端末ラインナップ拡大によるインパクト分析
   1-2-1-1 より細分化された市場セグメントの創出
   1-2-1-2 国内端末メーカーに最大の危機
   1-2-1-3 ユーザーの選択肢拡大によるマニア層の活性化
  1-2-2 結論とインプリケーション
   1-2-2-1 移動体通信事業者
   1-2-2-2 国内端末メーカー

 1-3 モバイルVoIP市場出現の可能性~キャリア最後のキラーサービス~
  1-3-1 安価な音声サービスを求める携帯ユーザー
  1-3-2 キャリアによるモバイルVoIPの登場
  1-3-3 モバイルVoIP登場による市場インパクト分析
   1-3-3-1 キャリアの音声ビジネスモデルの崩壊
   1-3-3-2 他のモバイル端末や家電機器との連携加速
   1-3-3-3 FMCまたはFMSの発展
  1-3-4 結論とインプリケーション
   1-3-4-1 キャリア
   1-3-4-2 携帯メーカー

 1-4 モバイル広告の成長
  1-4-1 オンライン広告市場を牽引するモバイル広告
  1-4-2 2009年モバイル広告市場のインパクト分析
   1-4-2-1 本格化するプル型モバイルマーケティング
   1-4-2-2 次世代技術によるモバイル広告革命
   1-4-2-3 非接触ICカードが主導するユーザー密着型モバイル広告
  1-4-3 結論とインプリケーション
   1-4-3-1 移動体通信事業者
   1-4-3-2 広告主
   1-4-3-3 広告事業者

 1-5 モバイルプラットフォーム市場の競争拡大
  1-5-1 グローバル携帯市場の縮図となる日本市場
  1-5-2 モバイルプラットフォーム競争激化による市場インパクト分析
   1-5-2-1 アプリケーション、サービス、コンテンツ開発の戦略修正
   1-5-2-2 オープンプラットフォーム活性化による既存移動体通信市場へ新たなルールの要求
   1-5-2-3 キャリア別に戦略の違いが発生
  1-5-3 結論とインプリケーション
   1-5-3-1 移動体通信事業者
   1-5-3-2 日本国内端末メーカー
   1-5-3-3 アプリケーションサービス開発企業

 1-6 海外端末メーカーの勢力拡大
  1-6-1 海外端末メーカーの日本市場におけるポジショニング
  1-6-2 海外端末メーカーの勢力拡大によるインパクト分析
   1-6-2-1 グローバル主要端末メーカーにとって魅力の薄い日本市場
   1-6-2-2 プラットフォーム+端末+サービスの組み合わせは新たなチャンス
   1-6-2-3 国内端末メーカーを襲うさらなる不安材料
  1-6-3 結論とインプリケーション
   1-6-3-1 海外端末メーカー
   1-6-3-2 国内端末メーカー

 1-7 市場の再流動化を目指す規制緩和プラン
  1-7-1 MNP競争の終焉
  1-7-2 規制緩和に向けた新施策
  1-7-3 規制緩和による市場インパクト分析
   1-7-3-1 サービスプラットフォーム標準化が加速
   1-7-3-2 キャリアのビジネスモデルに変革
   1-7-3-3 SIMフリーの実現性が向上
  1-7-4 結論とインプリケーション
   1-7-4-1 キャリア
   1-7-4-2 携帯メーカー
   1-7-4-3 販売代理店

 1-8 さらなる成長が期待されるモバイルブロードバンド市場
  1-8-1 モバイルブロードバンド市場の現状と展望
   1-8-1-1 モバイルブロードバンド市場の定義とプレイヤー
  1-8-2 モバイルブロードバンド市場の予測
  1-8-3 モバイルブロードバンド市場のインパクト分析
   1-8-3-1 単独世帯の固定回線離れが加速
   1-8-3-2 モバイルUGCのマルチメディア化が促進
   1-8-3-3 トラフィックの解決策としてフェムトセルの利用が促進
  1-8-4 結論とインプリケーション
   1-8-4-1 既存の携帯キャリア
   1-8-4-2 新規参入キャリア

 1-9 市場活性化の期待がかかるMVNO
  1-9-1 本格的な一般市場向けMVNOの時代
  1-9-2 MVNOの市場インパクト分析
   1-9-2-1 他業種の参入によるニッチ市場の創出
   1-9-2-2 海外端末や中古端末市場の活性化
   1-9-2-3 MNO/MVNO間の競争激化
  1-9-3 結論とインプリケーション
   1-9-3-1 MVNO
   1-9-3-2 MNO(大手キャリア)
   1-9-3-3 携帯メーカー

 1-10 携帯電話2台目市場は携帯市場を救えるか?
  1-10-1 2台目市場の定義と展望
   1-10-1-1 2台目市場の定義および区分
  1-10-2 2台目市場の予測
  1-10-3 2台目市場のインパクト分析
   1-10-3-1 スマートフォン端末の拡大
   1-10-3-2 携帯電話ビジネスを救う起爆剤にはならない
   1-10-3-3 携帯電話の中古市場が登場
  1-10-4 結論とインプリケーション
   1-10-4-1 NTT ドコモ
   1-10-4-2 KDDI
   1-10-4-3 ソフトバンクモバイル
   1-10-4-4 主要メーカー

2 ROA Groupの2009年展望


図目次
[図1-1]SKテレコム「1mm」サービス
[図1-2]NTTドコモ「iコンシェル」
[図1-3]KDDIの感性型エージェントインターフェイスのサービス例
[図1-4]携帯電話メーカーとPCメーカーの競合領域
[図1-5]端末ラインナップの拡張構図
[図1-6]シャープのタッチパネルUI
[図1-7]携帯キャリア3社のデータ通信契約率推移(2005年1月~2008年11月)
[図1-8]NTTドコモのホームU
[図1-9]国内IP電話番号割り当て規模に対する予測(2005~2011年)
[図1-10]音声ARPUの下落とmVoIPの可能性
[図1-11]世界のFMC及びFMSのトレンド
[図1-12]無線VoIP主導権争いに参加する事業者
[図1-13]モバイル広告市場規模予測(2000~2015年)
[図1-14]マーケティングに活用されるプーペガールの事例
[図1-15]プーペガールの「オシャレじてん」
[図1-16]ユーザーセグメントによるモバイル広告の進化
[図1-17]ルールブレイカーとディフェンダー間の争い及び協力構図
[図1-18]日本市場のレイヤー別プラットフォーム競争構図
[図1-19]海外端末メーカーの日本市場におけるポジショニング
[図1-20]キャリア別のMNP制度利用者推移(2006年12月~2008年10月)
[図1-21]サービスプラットフォーム連携の概念図
[図1-22]移動体通信政策の青写真
[図1-23]モバイルブロードバンド市場の定義とプレイヤー
[図1-24]イー・モバイルの加入者数推移(2007年1月~2008年10月)
[図1-25]モバイルブロードバンド市場の予測(2008~2012年)
[図1-26]MID/UMPCの定義及び分類
[図1-27]米国における中古携帯流通のバリューチェーン
[図1-28]2台目携帯電話の市場定義及び区分
[図1-29]2台目携帯電話市場規模予測(2008~2012年)
[図1-30]主要メーカーの脱1台目戦略

表目次
[表 1-1]国内キャリア3社のウィジェットとエージェント型サービスの概要
[表 1-2]ノキアの主なVoIP対応端末
[表 1-3]海外端末メーカーのラインナップ拡大の傾向
[表 1-4]日本通信のMVNO事業沿革
[表 1-5]2008年に新規開始された主要MVNOサービス
[表 2-1]通信関連主要プレイヤーのエコシステム戦略積極性分析 - 環境/ネットワーク/デバイス
[表 2-2]通信関連主要プレイヤーのエコシステム戦略積極性分析 - サービス


■商品概要

発行:株式会社ROA Group
発刊:2009年2月
判型:A4カラーコピー印刷 ページ数:120頁
調査・製作 : 株式会社 ROA Group
価格(税込) :
- 99,750円 (PDF)
- 102,900円 (PDF+印刷版)
- 99,750円 (印刷版)

<お申し込み方法>
次のURLからお申し込みいただけます。
URL: リンク


■会社概要

社名 : 株式会社ROA Group
所在地 : 東京都新宿区西新宿6-12-4 コイトビル8階
Tel. 03-3349-8071 Fax. 03-3349-8072
URL : リンク
Email : research@researchonasia.com
その他支店 : ソウル支社、上海支社
代表者 : 代表取締役社長 李 承 勲
事業内容 : 受託調査、調査レポート発行、年間サービス
専門研究分野 : アジアを中心とした通信産業及びデジタルコンバージェンス産業


■本件に関するお問い合わせ先

株式会社ROA Group レポート・マーケティングチーム 担当:木村典子
Tel: 03-3349-8071 Email: report@researchonasia.com

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。