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この度、チームラボの映像作品『然』が2008年「アジアデジタルアート大賞(ADAA大賞)」「福岡県知事賞」及び「文部科学大臣奨励賞(仮名称)」に選出されました。

大橋陽山+TEAMLABの作品、『然』が、2008年「アジアデジタルアート大賞(ADAA大賞)」「福岡県知事賞」及び「文部科学大臣奨励賞(仮名称)」に選出されました。[音楽協力:勝井裕二]

▼以下、「アジアデジタルアート大賞」「作品」「大橋陽山/チームラボの紹介」になります。

■アジアデジタルアート大賞
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【展示会】
日程:平成21年2月13日(金)-2月24日(火) *水曜日休館
場所:福岡アジア美術館 企画ギャラリー(博多リバレインセンタービル7F)/入場無料
【表彰式】
日時:平成21年2月22日(日) 15:00から(14:30から受付開始)
場所:福岡アジア美術館 あじびホール(博多リバレインセンタービル8F)
▼受賞発表はこちら
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■「然」作品紹介
【作品コンセプト】
日本美術は空間を観念的に平面化していると言われていますが、僕らは、その平面には、西洋社会のパースペクティブとは違う論理による空間が存在していると考えています。この作品は、そのような考えの基、3DCGによって、コンピューター上の空間を水墨の世界にした水墨空間の世界に、伝統的な書を現代の解釈で立体的に再構築した空書を合わせた映像作品です。
▼受賞作品はこちら(大賞作品は3分間バージョン)
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■「大橋陽山/チームラボ」について
「大橋陽山」
書道家。1962年生まれ。東京都在住。5歳より、書の世界に入り、書道家である父より薫陶を受ける。“書”の伝統と古典を重んじながらも、現代との融合にベクトルを合わせ、独自の活動を展開している。然美会 会長、墨心会 主宰。文部大臣賞、グッドデザイン賞受賞。「GQ」「FIGARO」「BRUTUS」「家庭画報」など、紹介メディア多数。( リンク )

「チームラボ」
日本発、ウルトラテクノロジスト集団。代表、猪子寿之(31歳)。テクノロジー、アート、デザインの境界線をあいまいにしながらインターネットから空間まで幅広く活動。デジタルアート水墨空間「花紅(ハナハクレナイ)」「うつろいろ」などで、05年、スヌーピーライフデザイン展、07年、ミラノサローネ TOKYO DESIGN PREMIO、上海国際映画祭 日本新鋭アニメ芸術展、3rd Life 4th Dimension---The Animamix Art of 21st Century(台湾)などに参加。イタリアのミラノサローネへの出展を皮切りに、国内外約20会場で展示。その他、18世紀の日本の京に生きた画家、伊藤若冲の奇想な発想から生みだされた作品群をモチーフとし、現代の最先端デジタルテクノロジーを融合させ、新しい芸術として発信した「若冲幻想」(2002年)など。
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【本件に関するお問い合せ先】
チームラボ株式会社
広報担当:村上
本社:〒113-0033 東京都文京区本郷4-9-22本郷フジビル
lab-pr@team-lab.com
Tel: 03-5804-2356 / Fax : 03-5804-2422

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