logo

「2009年版 デジタルサイネージ市場の現状と今後の方向性」を販売開始

~デジタルサイネージ参入企業の最新動向及び2015年までの市場予測・国内海外の事例掲載~

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都渋谷区)は、エレクトロニクス・ITと医薬・医療・バイオの2分野を中心に様々な調査を行っている株式会社シード・プランニング(代表取締役 梅田 佳夫 東京都台東区)が提供する「2009年版デジタルサイネージ市場の現状と今後の方向性」の販売を開始しました。

報道関係者各位

平成21年1月30日
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
リンク

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー、
  「2009年版 デジタルサイネージ市場の現状と今後の方向性」を販売開始

~デジタルサイネージ参入企業の最新動向及び
         2015年までの市場予測・国内海外の事例掲載~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■ 要約 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都渋谷区)は、エレクトロニクス・ITと医薬・医療・バイオの2分野を中心に様々な調査を行っている株式会社シード・プランニング(代表取締役 梅田 佳夫 東京都台東区)が提供する「2009年版デジタルサイネージ市場の現状と今後の方向性」の販売を開始しました。

詳細URL: リンク


■■ 資料概要 ■■

駅や空港等の公共機関や病院、オフィスビル・ショッピングモール・スーパー等の商業施設等の多くの人が集まる場所では大型ディスプレイによるデジタルサイネージ端末を見かけるようになってきました。電車内やタクシー内等では液晶ディスプレイによるデジタルサイネージ端末も設置され、新しい広告媒体として期待される市場です。

映像配信技術やNGN等のインフラ整備も進み、液晶やプラズマ等の薄型ディスプレイの低価格化も追い風となり、デジタルサイネージ市場は拡大しています。

デジタルサイネージ事例や、事業者のビジネスモデルや最新動向、関連企業の参入状況、市場の動向等を把握し、今後のデジタルサイネージ市場の方向性を予測しました。

大型LEDやマルチビジョンシステム等の大型映像分野の市場調査において20年以上の実績を持つシード・プランニングが自信をもってお薦めするマーケティング資料です。

本資料をデジタルサイネージ関連システムベンダー、コンテンツベンダー、ハードウェアメーカーに活用いただき、デジタルサイネージ市場促進の一助となれば幸いです。


■■ 資料のポイント ■■

◇2008年の国内市場規模は推定560億円

本調査対象の事業者の動向をベースに、2008年のデジタルサイネージ市場規模を推定すると、

・ハードウエア(表示装置・サーバー・プレーヤーなど) +通信回線費用+配信ソフトウエア=311億円

・表示コンテンツ(ニュース・天気予報などの情報料、広告費、販売促進費など)=248億円

合計で約560億円と推定されます。


◇有望分野は「広告・販促」、課題は広告・販促効果の検証

デジタルサイネージ市場は、ここ数年30~50%の成長をしており、従来のテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インターネットに次ぐ新しい広告媒体として期待されています。
これは、デジタルサイネージが顧客セグメントにあった広告をタイムリーに露出でき、顧客を「リアル」に捉えることができるためで、今後、その効果が認識されるようになれば既存のアナログ看板・ポスター・POPなどをリプレースする可能性があります。
だが、デジタルサイネージが広告媒体として認知されるためには、広告効果を測定しその効用を示さなくてはなりません。そのためには以下の課題があります。

・広告効果の測定方法の確立と効果指標作り
・販促の観点から購買との相関の検証と効果指標作り
・効果指標の業界標準化

◇2015年には1兆円市場に成長する可能性も

デジタルサイネージビジネスで最も期待されているのが広告・販促分野であるが、媒体価値が認知されて、広告・販促媒体として順調に成長した場合、その市場規模はどの程度になるかを試算しました。
その結果、2015年にはデジタルサイネージ市場全体で1兆円を超える可能性もあることがわかりました。
2008年時点ではハードウエア・回線費用・配信ソフトなどのハードウエア系の比率が高いが、2011年にはこの比率が逆転。2015年には市場全体の約 60%がコンテンツ・広告・販促などのソフト系、40%がハードウエア・回線費用・配信ソフトなどのハードウエア系になると推定されます。


■■ 調査概要 ■■

調査対象

・デジタルサイネージ事業者・設置者
(独)国立科学博物館
(株)ジェイアール東日本企画
台東区(台東区役所 危機管理室 生活安全推進課)
東京ミッドタウンマネジメント(株)(東京ミッドタウン)
日本カーライフアシスト(株)
(株)パス・コミュニケーションズ
森ビル(株)(六本木ヒルズ)

・デジタルサイネージシステムベンダー
アイティ・ニュース(株)
シャープ(株)
ソニー(株)
凸版印刷(株)
(株)ナノオプト・メディア
日本電気(株)
(株)バンテン
パナソニック(株)
ピーディーシー(株)
富士通(株)
三菱電機エンジニアリング(株)

・その他関連企業・団体
デジタルサイネージコンソーシアム
デジタルサイネージ総研((株)ジャンムー)

調査項目

・市場動向
・市場規模
・デジタルサイネージ事業概要
・デジタルサイネージ納入例 等

調査方法

・訪問面接調査
・ヒアリング調査
・Web等公開情報収集等

調査期間
 2008年8月~10月


■■ 目次 ■■

第1章 デジタルサイネージ市場の現状

1. デジタルサイネージとは
2. デジタルサイネージ市場の参入企業

第2章 デジタルサイネージ市場の今後の方向性

1. 参入企業の方向性
2. デジタルサイネージの市場性
3. デジタルサイネージの課題と対策
4. デジタルサイネージの市場規模

第3章 デジタルサイネージ関連事業者の動向

1. デジタルサイネージ関連事業
2. デジタルサイネージ事業者・利用者
3. デジタルサイネージシステムベンダー
4. その他

第4章 デジタルサイネージの導入事例

1. 国内導入事例
2. アジアの参入企業

第5章 資料

1. 広告費関連資料
2. 分野別資料
3. フルカラー大型映像システム関連資料
4. デジタルサイネージコンソーシアム資料


■■ 資料概要 ■■

資 料 名:2009年版デジタルサイネージ市場の現状と今後の方向性
発 刊 日:2008年12月1日
調査・発行:株式会社シード・プランニング
販   売:サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
判   型:A4版・168頁
頒   価:99,750円(税抜 95,000円+消費税 4,750円)別途送料500円

 詳細ページ: リンク


【お申し込み方法】
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を明記の上お申し込みください。
また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォームでのお申し込みも可能となっております。


■■ サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 ■■

・設 立 :1995年10月
・資 本 金:257,916,250円
・代 表 者:代表取締役 土屋 継
・U R L: リンク
・連 絡 先:〒150-0021
      東京都渋谷区恵比寿西1-3-10 ファイブアネックス8F
      Tel. 03-5457-3660/Fax.03-5457-0511
      info@ns-research.jp


■■ この件に関するお問い合わせ ■■

〒150-0021
東京都渋谷区恵比寿西1-3-10 ファイブアネックス8F
Tel. 03-5457-3660/Fax.03-5457-0511
担当:谷口
info@shop.ns-research.jp

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。