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ダウ・ジョーンズ、社員の不正行為を検証する初のグローバルな汚職防止データベースを発表

ダウ・ジョーンズ・アンチ・コラプション(汚職防止)が社員教育、倫理方針の有効性を初めて立証 企業が汚職にさらされる危険を抑え、リスク管理を支援

ダウ・ジョーンズ・リスク&コンプライアンスは、世界中の汚職防止法の準拠に向けて取り組む企業および金融機関を支援するための画期的なグローバルデータベース、ダウ・ジョーンズ・アンチ・コラプション(www.fis.dowjones.com/products/antiCorruption.html)を発表しました。

本ソリューションは、世界的な汚職防止規制に従い監視および制御の必要がある対象を特定することで、組織がリスクを回避することを可能にします。


また、ダウ・ジョーンズ・アンチ・コラプションによって、経営幹部は社員や外部人員の情報を検証したり、また社員や取引先の審査、ならびに既存の情報の正確性を監査することで、効果的にリスク対応することができます。


ダウ・ジョーンズ・リスク&コンプライアンスのマネジング・ディレクター、ルパート・デ・ルイグは次のように述べています。「組織の『経営トップによる』汚職防止対策が本当に実施されているかを関係当局が調査し始める中で、取引先、顧客、請負業者の正確な背景を知ることは、特に重要となってきています。ダウ・ジョーンズ・アンチ・コラプションは、企業が効率的かつ効果的な審査過程を実施することを可能にし、その結果、社員や取引関係者の行為や業務を検証した上で信頼性を判断できる強力な新しいツールです。企業は倫理方針や社員教育といった従来の対策が社員や外部人員によって適切に行われているかを確認し、明確になった問題に対して積極的に取り組むことができます。このような検証行為は先進的な汚職防止対策であると言えます。」


このデータベースは、新しい市場で新しい顧客や今まで馴染みのない仲介業者とのビジネスを模索しなければならない世界的な不況のなか発売されることとなりました。


「この厳しい状況のなか、精通した馴染みのある地域や顧客以外とのビジネスを無視するわけにはいかなくなります。ダウ・ジョーンズ・アンチ・コラプションは、組織がリスクを回避しながらも確信を持って事業拡大ができるよう、新たな市場との取引関係の評価を可能にします。」とデ・ルイグは述べています。


ダウ・ジョーンズ・アンチ・コラプションは、2007年にダウ・ジョーンズがある米国金融機関団体から海外不正行為防止法(FCPA)およびその他の汚職防止法を回避するためのリスク管理ソリューションの構築を依頼されて開発しました。団体ではダウ・ジョーンズ・ウォッチリスト(旧ファクティバ・パブリックフィギュア&アソシエーツ)サービスを既に利用しており、ダウ・ジョーンズこそがグローバルな汚職防止ソリューションを開発できる経験、資源、能力を持っていると確信されていました。


ダウ・ジョーンズ・アンチ・コラプションは、重要な公的地位を有する者(PEP)、現役および元政府関係者、金融犯罪に関わった個人、リスクの高い個人や組織等に関する情報を提供しております。正確かつ最新の情報を確実に提供するため、専門知識の高いリサーチャーによって、信頼性の高い公的に開示されている情報を独自に調査しております。


問い合わせ先:
ダウ・ジョーンズ・ジャパン株式会社
マーケティング
山本 彩子
TEL:03-5220-2741
saiko.yamamoto@dowjones.com

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