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セシオスのシングルサインオン・ソリューションSecioss Access Manager EnterpriseがSAML、OpenIDに対応

株式会社セシオス(本社:東京都文京区、代表取締役:関口 薫)は本日、オープンソースベースのシングルサインオン・ソリューション「Secioss Access Manager Enterprise」がSAML、OpenIDに対応したことを発表します。さらに、今後、統合ID管理・ソリューションSecioss Identity Manager Enterpriseとセットで購入した場合には、通常より20%低い価格で提供いたします。

Secioss Access Manager Enterpriseは、オープンソース・ソフトウェアを活用することにより、低コストでのシングルサインオン導入を可能としています。
 
今回、オープンソース・ソフトウェアの「simpleSAMLphp」を利用して、SAML、OpenIDに対応いたしました。SAML、OpenIDに対応したことで、SaaSサービスと企業内の認証システムを連携したシングルサインオンなど、サイト間でのシングルサインオンが可能となりました。
 
また、シングルサインオンではユーザの認証を一元化することは可能ですが、ユーザやグループの管理についてはそれぞれのシステムで行う必要があり、運用コストはシステム数に比例してかかってしまいます。
Secioss Access Manager Enterpriseにセシオスの統合ID管理・ソリューションSecioss Identity Manager Enterpriseを組み合わせることで、ユーザ、グループの管理も一元化することができ、認証、ID管理の両方を統合することで、ユーザの利便性向上と運用管理コストの削減を実現することができます。ライセンス価格についても、Secioss Access Manager EnterpriseとSecioss Identity Manager Enterpriseをセットで購入いただいた場合、20%引きの価格となります。
 
<価格>
価格は、Secioss Access Manager Enterprise、Secioss Identity Manager Enterpriseともに年間ライセンスで300ユーザ36万円からとなり、Secioss Access Manager Enterprise/Secioss Identity Manager Enterpriseのセット価格は300ユーザ57万6千円からとなります。ライセンス価格にはサポートサービス料が含まれています。
 
<サポートサービス>
年間ライセンスを購入いただいたお客様には以下のサポートサービスを提供いたします。
・マイナーバージョンアップ版の提供
・製品の仕様、設定に関するメールでの問合せ対応
・メールでのオフサイト障害調査

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