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アクテルのIGLOOとProASIC3がBest All Around FPGAを受賞

アクテル(米国カリフォルニア州マウンテンビュー、日本法人:アクテルジャパン株式会社、東京都渋谷区)は本日、同社のIGLOO<R>およびProASIC<R>3フィールド・プログラマブル・ゲート・アレイ(FPGA)が、Penton Media主催の「2008年 Best Electronic Design」にて「Best All Around FPGA」を受賞したと発表しました。

エレクトロニクス設計の進歩に顕著な貢献を行った製品技術が表彰されるもので、受賞製品は『Electronic Design』誌12月特別号で紹介されます。同誌はまた、昨年製造された優れた最終製品も表彰しました。同誌の技術担当編集者が、誌上とオンラインで昨年紹介した重要な技術の中から読者の反響を参考に、2008年にもっともインパクトを与えたと判断される製品とソリューションを選び、表彰したものです。


アクテルのIGLOOは、供給電力が限られた現代のアプリケーションに求められる省電力、省スペース、低コストといった条件を満たすフラッシュベースの超低消費電力FPGAです。IGLOOには、集積度が1万から300万システムゲートまでのシリーズがあり、最小消費電力は僅か2マイクロワットで、最小パッケージ寸法は僅か3x3ミリとなっています。ProASIC3は、集積度が1万から300万システムゲートまでで、低消費電力、低コスト、スピードを提供する柔軟性が高く機能が豊富なソリューションを求める設計者向けのフラッシュベースの低消費電力FPGAです。


アクテルの低消費電力FPGAファミリーはリンクをご参照ください。


『Electronic Design』誌の「2008年 Best Electronic Design」に関する記事は、リンクをご参照ください。


アクテルについて
アクテルは低消費電力とミックスド・シグナルFPGAのリーダーで、システムならびに電力管理の広範囲にわたる製品群を提供しています。アクテルは、電力が課題(=Power Matters)だと考えています。詳しい情報はウェブサイトjp.actel.comをご覧ください。

用語解説

※ Actelの名称とロゴはActel Corporationの登録商標です。その他の全ての商標とサービスマークは、それぞれの企業・団体に所有権が帰属します。

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