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アクテルのRTAX-DSPがEDN誌の「Hot 100 エレクトロニクス製品」に選出

アクテル(米国カリフォルニア州マウンテンビュー、日本法人:アクテルジャパン株式会社、東京都渋谷区)は本日、アクテルのRTAX-DSP FPGAが『Electronics Design News』(EDN)誌の「2008年 Hot100エレクトロニクス製品」に選ばれたと発表しました。

RTAX-DSPは「デジタル、メモリ、プログマブルICの部」で入選したものです。EDN誌の編集者は、毎年数百種類も登場する新製品・新技術の中から、もっとも読者の関心を集めたものを選出しています。


アクテルは20年以上に渡り、他のどのFPGAサプライヤよりも優れた放射線耐性を備えたアンチヒューズ・プログラマブル・ロジック・デバイスを防衛・航空宇宙産業向けに供給してきたこの分野の第一人者です。アクテルは昨年9月、耐放射線性を備えるRTAXシリーズにDSP機能を導入して、業界を先導するイノベーションを発表しました。その結果、RTAXの性能と利用が劇的に拡大しています。


RTAX-DSP FPGAについて
アクテルのRTAX-DSP FPGAは、最大400万システムゲート相当の集積度と840本のユーザーI/Oを備える高性能デバイスで、宇宙での使用に最適です。放射線耐性を備える組み込みDSP演算ブロックは、18ビット×18ビットのマルチプライ・アキュムレート機能を有し、有限インパルス応答(FIR)と無限インパルス応答(IIR)の各デジタルフィルター、高速フーリエ変換(FFT)、逆フーリエ変換(IFT)、離散コサイン変換(DCT)などのDSP構成の効率的な実装を可能にします。RTAX-DSPファミリは、最大120個の演算ブロックを備え、それぞれがミリタリ温度の全範囲(摂氏-55度から+125度)を125MHzで動作し、合計スループットは150億マルチプライ・アキュムレート/秒(15 GMACS)となります。


アクテルの耐放射線性FPGAファミリはjp.actel.comをご参照下さい。


『EDN』誌の「2008年Hot100エレクトロニクス製品」に関する記事は
リンクをご参照ください。


アクテルについて
アクテルは低消費電力とミックスド・シグナルFPGAのリーダーで、システムならびに電力管理の広範囲にわたる製品群を提供しています。アクテルは、電力が課題(=Power Matters)だと考えています。詳しい情報はウェブサイトjp.actel.comをご覧ください。

用語解説

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