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厳しい経済情勢において高まるシン・プロビジョニングの重要性

不景気の時代に需要が高まるスリムなプロビジョン・データセンタ

3PARは、本日、TheInfoPro(TIP)が第11回(Wave 11)ストレージ調査の一環として、「フォーチュン1000の企業や中規模企業のストレージ・エンド・ユーザ様を対象としたシン・プロビジョニングについて」の調査結果を公表し、「同技術の重要性が高まっている」と判断したことを発表しました。

シン・プロビジョニングを重要な仮想化技術として評価した回答者の数は、第9回(Wave 9)から第11回(Wave 11)までに至る過去3回の調査を通して30%も伸びました。第11回(Wave 11)のご回答者総数の87%が、シン・プロビジョニングを重要な仮想化技術と位置つけていると回答しています。また、3PARが実施した最近の調査によれば、調査に応じた3PARユーティリティ・ストレージの顧客の半数が、3PARのシン・プロビジョニングを導入したことで、過去12ヶ月間で、5万ドル以上の先行投資しなければならなかったストレージディスク未使用容量分、及びその拡張導入コストの削減を実現することができたと回答しています。

TIPストレージ調査部門担当マネージャ Robert Stevenson氏談
「昨今の厳しい経済情勢に直面したエンド・ユーザ様たちは、ストレージの使用環境の統合整理、業界初の3PAR Thin Built In技術とディスク容量の再生技術を利用し、ディスク使用率の向上に積極的に取り組むことで、十分に活用されていないストレージや、過度な負担を強いられているIT資産価値を最大限に高め、支出を最小限に抑えようとしています。当社が実施した調査によるとこうした努力は、最大限の効果を与えてくれる必要不可欠な役割を持つ技術の一つがシン・プロビジョニングなのです。この技術の評価として以前は単に「導入したほうが良い」技術とされてきましたが、現在ではストレージの使用環境を賢く管理するために『必ず導入するべき』技術として注目されているのです」

3PARは、顧客が「Start Thin」スリム化を始め、「Get Thin」スリム化を実現し、さらに「Stay Thin」スリム化を維持することを可能にする総合的な戦略を構築しました。この戦略に不可欠なストレージ能力の必要条件である3PARシン・プロビジョニング・ソフトウェアによりディスク使用量を75%も削減可能です。また、最近では業界初Thin Built In技術を採用した新しい第3世代ユーティリティ・ストレージ・アレイ3PAR InServ T-Classを発表しており、徹底したスリム化を図る容量変換メカニズムを3PAR独自開発の第三世代ASICを内蔵しており、業界最高レベルのパフォーマンスを維持しながらディスク容量の利用効率の向上を可能にします。また、3PARとSymantec社は、お客様がストレージ・システムのスリム化を実現し、その状態を維持できるようにサポートするため、ホストと3PARストレージ間をファイル・システム・レベルで利用情報を収集、共有することで未使用のディスク容量を再生利用することを可能にします。高精度で、インテリジェントかつ自動化されたメカニズムである「シン・レクラメーション」ディスク容量の再生技術の共同開発に着手すると発表しました。本技術も、この業界に初めて登場する技術です。

3PARの社長兼CEO David Scott談
「今年は、3PARのシン・プロビジョニングによって創出された需要に対応するため、多くの競合他社が次々と製品を発表しました。しかし、すべてのシン・プロビジョニングが同じように作られているわけではありません。3PARは、ストレージ・アーキテクチャにシン・テクノロジを最初に組み込んだストレージ・ベンダーとして、革新的なシン・プロビジョニングの創造を主導しています。数々の競合他社が「シン」ソリューションと称した製品を登場させていますが、実はそれらは、この重要な技術分野において3PARが築いた地位を到底揺るがすことなどできない追加式の製品に過ぎないのです」

TheInfoPro第11回(Wave 11)ストレージ調査の結果については
リンクをご参照ください。




<本件に関するお問合せ先>
3PAR株式会社
広報担当:清水
TEL: 03-5269-1038
E-mail:press@3par.jp

関連情報
http://www.3par.jp
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