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【SASニュースリリース】SAS Institute Japan、「SAS(R) Forum Japan 2009」を開催

SAS Institute Japan、「SAS(R) Forum Japan 2009」を開催
~ 最新の経営課題別ソリューションと先進企業での活用事例を紹介 ~



SAS Institute Japan株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 仁志、以下:SAS)は、来る2月26日(木)、SASのユーザー企業向け年次イベント「SAS Forum Japan 2009」を、セルリアンタワー東急ホテル(東京都渋谷区)にて開催します。

世界規模の経済不況、厳格な法規制への対応、広範な環境対策など、企業をとりまく経営環境は非常に厳しいものになっています。このような経営課題を解決していくためには、確かな情報をもとにした正しい現状把握と深い分析、さらに、それらから導き出される将来予測にもとづいた迅速かつ適切な意思決定が求められます。「SAS Forum Japan 2009」では、SASが提供する、企業の経営課題の解決を支援する戦略的情報システムやソリューション、そして先進企業における活用事例を企業のビジネスリーダーに紹介します。

当日は、米国SAS Institute Inc.の上級副社長 兼 CMO(最高マーケティング責任者) Jim Davisによる基調講演、および、ローソン株式会社 常務執行役員 CIO 横溝陽一氏による「次世代ローソンを創るBICC構想」と題した基調講演が行われます。また、綜合警備保障株式会社における受託銀行業務効率化のための取り組み、日本製紙株式会社における戦略的情報基盤の導入事例、株式会社ふくおかフィナンシャルグループにおけるSASを基盤とした情報活用への取り組みなど、各業界における先進的な活用事例が紹介される予定です。

<開催概要>
日時:
2009年2月26日(木) 10:00~(受付開始9:30~)

会場:
セルリアンタワー東急ホテル B2F ボールルーム
〒150-8512 東京都渋谷区桜丘町26-1

主催:
SAS Institute Japan株式会社

協賛:
アクセンチュア株式会社/伊藤忠テクノソリューションズ株式会社/新日鉄ソリューションズ株式会社/株式会社日立システムアンドサービス/住商情報システム株式会社

参加費:
無料(事前登録制)

申し込み:
イベント公式サイトで申し込み受付中
URL リンク

その他、「SAS Forum Japan 2009」に関する最新情報は下記サイトをご参照ください。
リンク

<プログラム>
10:00-11:40
[G-1] ご挨拶
SAS Institute Japan株式会社 代表取締役社長 吉田 仁志
[G-1] 経済危機を勝ち抜く経営 ―Business Analytics Frameworkの全貌―
SAS Institute Inc. Senior Vice President and Chief Marketing Officer Jim Davis
[G-1] 次世代ローソンを創るBICC構想 ―ローソン3.0での業務改革PRiSMとその打ち手―
株式会社ローソン 常務執行役員 CIO ITステーション ディレクター 横溝 陽一

12:00-12:40
[L-1] パートナー ランチョン セッション(事前予約制)
アクセンチュア株式会社 インフォメーションマネージメントサービス統括 パートナー 後藤 洋介 氏

13:00-13:45
トラックA
[A-1] 分析力を店舗づくりに活かす戦略的マーチャンダイジング
―Hudson's Bay、Family Dollarにみる品揃・販売施策・価格戦略とは―
SAS Institute Japan株式会社 ビジネス開発本部 MIビジネス開発部

トラックB
[B-1] 地域金融機関に求められる営業推進とCRMの取り組み
―EBMによる新たなマーケティング戦略への挑戦―
株式会社インテック 第二金融ソリューション事業本部 
金融ソリューションプロダクト 事業部 事業部長 今里 直人 氏

トラックC
[C-1] 経済・環境・社会にもとづいた、これからの経営管理
―企業価値を向上させる戦略的CSRへの取り組み―
SAS Institute Japan株式会社 ビジネス開発本部 PMビジネス開発部

13:45-14:05
パートナー オープン セッション

14:05-14:50
トラックA
[A-2] 受託銀行業務効率化のための先進的な取り組み
―ATM必要資金量算出・分析・検証システムの導入成果について―
綜合警備保障株式会社 ATM業務室長 竹内 崇 氏

トラックB
[B-2] AMLとマーケティングの融合
デロイト トーマツ コンサルティング株式会社
パートナー 有友 圭一 氏
マネジャー 武元 亮 氏

トラックC
[C-2] 社員業務の生産性向上を実現した、SAS BIプラットフォーム
―活用事例を交えて―
日本製紙株式会社 管理本部 情報システム部 調査役 井田 圭治 氏

14:50-15:10
パートナー オープン セッション

15:10-15:55
トラックA
[A-3] モノが売れない時代に需要を先読みする、予見力
―在庫最適化から販売機会の最大化まで―
SAS Institute Japan株式会社 ビジネス開発本部 SCIビジネス開発部

トラックB
[B-3] 蓄積するデータから、活用するデータへ
―ふくおかフィナンシャルグループにおける情報活用への取り組み―
株式会社ふくおかフィナンシャルグループ 
営業企画部 マーケティング企画室 主任調査役 須永 真昼 氏

トラックC
[C-3] 情報活用プロセスの変革
―SASが実現する、業務コスト削減と意思決定の精度向上―
SAS Institute Japan株式会社 ビジネス開発本部 プラットフォームビジネス開発部

15:55-16:15
トラックA
[A-4] 海外先進事例に学ぶクレジットカード戦略
―Citi、INGカードにおける利用促進・与信・回収の最適化戦略とは―
SAS Institute Japan株式会社 ビジネス開発本部 CIビジネス開発部

トラックB
[B-4] EUにおけるソルベンシーIIを巡る動向とオペレーショナルリスク管理
デロイト トーマツ コンサルティング株式会社 
金融インダストリー パートナー 秋元 比斗志 氏

監査法人トーマツ 
金融インダストリーグループ 
アクチュアリアル&インシュランス ソリューションズ ディレクター 荒巻 淳 氏

トラックC
[C-4] IFRS 新会計時代におけるグループ経営管理
―Post J-SOXの内部監査と業績管理の強化に向けて―
あずさ監査法人 社員/公認会計士 山本 仁一 氏

※セッション内容は変更になることがあります。予めご了承ください。

<SAS Institute Inc.について>
SASは、企業の戦略を支えるインテリジェンスを提供するソリューションとサービスのリーディング・カンパニーです。SASのソフトウェアは全世界の45,000サイトで採用されており、データから企業のパフォーマンスを向上させるインテリジェンスを創出し、より迅速で正確な意思決定、顧客やサプライヤーとの有益な関係構築、公的規制へのコンプライアンス、研究開発の促進、そして製品やプロセスの品質向上などに利用されています。SASは、データ統合、インテリジェンス・ストレージ、最先端のアナリティクス、ビジネス・インテリジェンスのアプリケーションを1つの統合エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォームで提供する唯一のベンダーです。1976年の設立以来、「The Power to Know(R)(知る力)」を全世界の顧客に提供し続けています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、社員数:Worldwide約1万名、日本法人 約210名(リンク

*SASとその他の製品は米国とその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。

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