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「Grow Leafプロジェクト」のメインキャラクタのネーミングを決定

~「アースリーフとライトリーフ」、地球と光を名前に込め、地球環境保全を意識~

【要  旨】
 株式会社ブロードリーフ(URL=リンク)は、本年7月から企業、エンドユーザーと共に取り組んでいる「Grow Leafプロジェクト~青い地球を守る緑の葉っぱたち~」(以下、Grow Leafプロジェクト)のメインキャラクタのネーミングを「アースリーフとライトリーフ」に決めましたので、お知らせ致します。
 「Grow Leafプロジェクト」は、3万本を目標に掲げた植林活動、ミュージカル「葉っぱのフレディ-いのちの旅-」(8月27日に全日程終了)の協賛を内容とし、そのメインキャラクタである「アースリーフとライトリーフ」は、ロゴとともに当社はもとより当プロジェクトに賛同するユーザー企業のホームページや店頭用のPOP、チラシに掲載されるなど、地球環境保全に取り組む企業グループのアイデンティティ(GI)として活用されています。また、継続中の植林活動については、植樹の数が1日1本(月平均30本)ながら確実に増加、累計では150本に到達していることから、来春には携帯ストラップをはじめとするキャラクタグッズの拡充を計画しており、「アースリーフとライトリーフ」とともに地球環境保全の輪の広がりを加速していくことになります。


イメージキャラクタ/アースリーフ(左)、ライトリーフ(右):添付資料参照


【本  文】
 メインキャラクタは、青い地球、それを守る緑の葉っぱの妖精のような存在をイメージさせるデザインを社内で制作、ネーミングは当社ホームページに専用ページを設け、一般に向けての募集活動を行って決めました。ネーミングを募集するに当たっては、メインキャラクタに役割を持たせ、男の子は「先端に樹木の種をつけた矢を弓で放って広大な土地に種を植え、芽吹かせる」、女の子は「魔法のバトンを使って樹木の芽の成長を早める」こととしました。こうした「二人」の属性を参考に、寄せられたネーミングは169件、これに対して厳正な審査を行い男の子は「アースリーフ」、女の子は「ライトリーフ」に決めました。
 このような経過で誕生したメインキャラクタは、ロゴと共に現在進行中の「Grow Leafプロジェクト」の認知を広げるため、当社ソフトウェア製品のパッケージ、ユーザー企業の店頭のPOP、チラシなどで露出されることになります。


 一般に、企業とエンドユーザーあるいは企業単独の取り組みであっても、それらが共通したテーマでつながることによってより大きなムーブメントを生み出します。その効果は、取り組む範囲を急速に広げ、加速度をつけて目標に近づけるところに現れますが、ポイントともいえる共通したテーマ「地球環境の保全」をビジュアルで表現したものがメインキャラクタとロゴです。メインキャラクタとロゴへの認知が高まることによって、文字にはないビジュアルの柔らか味が地球環境の保全を取り組みやすくする効果も期待できます。
 その「地球環境の保全」をメインテーマとした「Grow Leafプロジェクト」は、当社と3万社を超える車両販売・整備・鈑金業、携帯電話販売業、旅行業、リサイクル業の当社ソフトウェア製品の企業ユーザー、さらには企業ユーザーの顧客であるエンドユーザーという、企業と生活者が一体となって地球環境の保全に取り組む点が大きな特徴で、7月8日から行なわれた洞爺湖サミットとの連動企画のミュージカル「葉っぱのフレディ-いのちの旅-」は無事終了し、植林活動は、1日1本、月30本ペースで確実な広がりを見せているところです。


 地球環境は、日々のニュースや報道で深刻な状況に向かいつつあることが伝えられ、エンドユーザーの間では、地球環境を意識するとことから省エネやリサイクルなどを実践する動きが見られるようになりました。また、企業においては、企業の社会的責任(CSR)がクローズアップされる中で、避けて通ることができないものとなっていますが、「Grow Leafプロジェクト」が推進する植林活動は、「保全」、「抑制」よりも一歩進んだ「育む」、「蘇生」の要素を含んだ取り組みといえ、しかも「Present Tree」のような方法で簡単に実践することができます。その「Grow Leafプロジェクト」をより多くの企業、生活者に認知してもらい参加してもらうため、メインキャラクタとロゴを積極的に活用し、広く露出させていきます。


 なお、「Grow Leafプロジェクト」の概要は、次のとおりです。
以 上


<「Grow Leafプロジェクト」の概要>
■3万本を目標に掲げた植林活動
 植林活動は、贈り物として樹を植える「Present Tree」を推進します。「Present Tree」は、内閣府認証NPO法人である環境リレーションズ研究所(所在地:東京都千代田区神田司町2丁目19番地、理事長:鈴木敦子氏)が運営しているもので、より多くの人々がエコアクションに参加するきっかけとなることを目的としたプロジェクトです。「Present Tree」の利用者がプレゼントする相手を決め、専用のWebサイトで申し込みの手続きを済ませると、環境リレーションズ研究所が樹の苗を植え、プレゼント先に植林証明書を送る仕組み。苗を植える場所は、北海道、山梨県(南八ヶ岳)、球磨村(南九州)、インドネシアのカリマンタン島の4カ所から選ぶことができます。
 この「Present Tree」については、社内告知を行い、「Present Tree」利用の促進を図ります。また、ユーザー企業に対しては、「Present Tree」の利用及びPOPやパンフレットを店頭に設置し、来店客にも利用を呼びかけます。これらにより1ユーザー企業1本に相当する3万本、ユーザー企業の利用者、エンドユーザーの参加が増えることで、その数倍の植樹が可能になります。
■ミュージカル「葉っぱのフレディ-いのちの旅-」の協賛
 ミュージカル「葉っぱのフレディ」は、命の尊さや輪廻転生と四季毎に変化する広葉樹の生態系を共に伝える外国の絵本が原作で、聖路加国際病院理事長・名誉院長である日野原重明氏の企画・原案により2000年から東京、大阪を中心に毎年夏頃に開催されています。今年は、洞爺湖サミットが開催される7月8日を皮切りに北海道、東京、大阪などで全12の公演が行なわれました。
 このミュージカル「葉っぱのフレディ」には、協賛すると共に、対象となる低年齢層、その父母(特に20代後半から40歳代の主婦)に対する認知活動の一環として、ネット上やDM等で希望する幼稚園に対して絵本「葉っぱのフレディ」、及び全年齢層を対象にした鑑賞チケットのプレゼント企画等を実施。
以 上


<株式会社ブロードリーフについて>
 株式会社ブロードリーフは、ソフトウェアメーカーとして、自動車修理工場、自動車部品商、機械工具商、工務店等に業種特化型のパッケージシステムを提供しています。各業種が持つ固有の業務環境に合わせた業務システムを、業務に不可欠な各種データベースとともに提供することを特徴としており、約3万社に当社システムをご利用いただいております。
 ITおよびネットワーク技術など先進技術を駆使し、各業種・業態に特化した新たなシステム事業を展開します。
また、ITX及びグループの事業戦略とのコラボレーションも推進し、ユーザーのビジネスの発展を強力に支援することで、IPO(株式公開)を早期に実現させ、ユーザーから一層の信頼が得られる企業になることを目指します。


【会社概要】
名  称:株式会社ブロードリーフ
創  立:2005年12月
資 本 金:15億円
代 表 者:代表取締役社長 大山 堅司
売 上 高:168億8,410万円〔2007年度12月期〕
従業員数:1,042人〔2008年3月現在〕
株  主:ITX株式会社グループ(100%)
本社所在地:東京都品川区東品川4-12-2 品川シーサイドウエストタワー
TEL.03-5781-3100(代表)
事 業 所:営業・サポートネットワーク 全国38拠点〔2008年11月現在〕
開発拠点:札幌、東京、福岡の全国3拠点〔2008年3月現在〕
事業内容:
【各業界・業種別システムパッケージの開発・販売事業】自動車整備システム「スーパーフロントマン」をはじめとする各種自動車業界向け業務用システムパッケージや自動車以外の各種業界・業種別の業務用システムパッケージ(在庫管理、顧客管理、見積・売上・請求書管理等)およびデータベースの開発・販売・サポート。
【各種ITソリューション事業】上記各システムパッケージに関連するさまざまな次世代システムの開発・販売・運営管理・サポート。 自動車リサイクル部品共有在庫ネットワーク「パーツステーションNET」や、Web利用の自動車部用品専用流通システム「パーツde.com」、自動車総合検索サイト「carpod.jp」(リンク)の開発・販売・運営管理・サポート。
【対象業界・業種】補修・販売・買取等自動車アフターマーケット全般、機械工具、農業関連、文具事務機器、住宅工務、携帯電話販売、大手IT関連企業等。


※本文中記載の社名、及び商品名は各社の商標または登録商標です。

このプレスリリースの付帯情報

イメージキャラクタ/アースリーフ(左)、ライトリーフ(右)

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