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統合CRMプラットフォーム「CRMstage」に“履歴型情報管理画面・作成機能”を追加

~顧客に関するあらゆる情報をCRMstageに集約~

CRMコンサルティングを手がけるアドバンリンク株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:鈴木潤、以下アドバンリンク社)は、今年5月にリリースした“統合CRMプラットフォーム「CRMstage」に、“履歴型情報管理画面・作成機能”を追加した新バージョン「ver.1.1」をリリースし、2008年12月1日より提供を開始しました。

「CRMstage ver.1.1」では、ユーザカスタマイズ機能を強化し、現場の利用ユーザがノンプログラミングで画面操作からデータベースを構築できる“履歴型情報管理画面・作成機能”を提供、これにより、企業や利用ユーザのビジネスの必要性に応じ、サポート履歴、ポイント利用履歴、メール配信履歴、Webアクセス履歴等、顧客の様々な履歴型情報を参照する画面を容易に追加し管理することが可能となります。
CRMstage標準のデータ統合機能、分析機能に加え、履歴型情報追加のカスタマイズ機能を付加することで、社内にある顧客情報をより一層CRMstage上に容易に集約でき、顧客の把握が更に多角的視点から可能となりマーケティング活動を強化します。
 
また、この機能を予め提供することで、導入企業への短納期・低コスト・機能性をより充実することができます。
 
●CRMstageとは
CRMstageは、顧客データの統合管理&分析を軸に、ハイレベルな顧客分析と機能
拡張性に優れたアナリティカルCRMシステムです。
顧客に関する全ての情報を紐付けるリレーショナルなCRMstageによって、企業内に散在するデータをフル活用し、様々な視点で顧客を分析することで、顧客特性と自社のマーケティング効果を即時に把握できる強力なデータベースマーケティング環境を実現します。
CRMstage製品詳細 リンク
 
●履歴型情報管理(履歴型テーブル)におけるver.1.0 とver.1.1 との比較
・ver.1.0の標準機能:「購買履歴情報テーブル」のみ標準装備、それ以外は
             別途システムインテグレーションの発生
・ver.1.1の新機能 :ユーザ任意の履歴型テーブルの追加が可能な
             「履歴型情報管理カスタマイズ機能」を搭載
             (WebのGUIから履歴型テーブルの追加がいくつでも可能。
             タブの切り替えで情報参照可能。)
(顧客情報などのテーブル作成・編集機能についてはver.1.0より標準で有しています。)
 
●活用例
システムインテグレーションなしで、CRMstage上で新たに顧客訪問履歴などの履歴型テーブルを作成し、履歴情報を入力管理していくことも可能なほか、既に社内にあるサポート履歴等の“履歴情報データ”をCRMstageにあるデータ統合機能を用いて、CRMstage上に取り込んでくることで、顧客に関するあらゆる情報がCRMstage上に集約されます。様々なデータから、従来よりも遥かに複雑な条件で分析、顧客セグメンテーションすることで、顧客の動向を把握し、より見込みの高いマーケティング活動を実現することが可能となります。
 
 

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