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サイバーテック、アプリケーション・エンジニア向けにXMLデータベース構築ノウハウを公開

インフォテリアとの共同セミナーで技術者向けの情報提供活動を強化

株式会社サイバーテック20080年11月27日、アプリケーション・エンジニアの視点から、XMLデータベースのメリットを最大限に生かすための構築手法・ノウハウを公開する事を発表します。本内容は、12月9日(火)に開催される、「アプリケーション・エンジニア向け XMLDB定例セミナー&相談会」(主催:サイバーテック・協賛:インフォテリア株式会社)にて、先駆けて公開します。
サイバーテックでは、本セミナーを通じて従来XMLデータベース(XMLDB)について公開されることがなかった、失敗事例や開発現場の課題について積極的に情報公開する事で、エンジニアに対する開かれた技術情報の提供とXMLデータベースを使いこなすエンジニアの裾野拡大を狙います。さらに、インフォテリア株式会社と連携する事で、XMLマスター(データベース)資格試験の更なる活性化にも協力する意向です。

XMLおよびXMLデータベース(XMLDB)※ のリーディングカンパニーである、株式会社サイバーテック(代表取締役社長:橋元 賢次 本社:東京都千代田区、以下サイバーテック)は、2008年11月27日、アプリケーション・エンジニアの視点から、XMLデータベースのメリットを最大限に生かすための構築手法・ノウハウを公開する事を発表します。本内容は、12月9日(火)に開催される、「アプリケーション・エンジニア向け XMLDB定例セミナー&相談会」(主催:サイバーテック・協賛:インフォテリア株式会社)にて、先駆けて公開します。

サイバーテックでは、本セミナーを通じてXMLデータベース(XMLDB)が過去にアプリケーション開発の中でどのように利用され、どのような問題・効果があったかを中心に紹介する予定です。従来XMLデータベース(XMLDB)について公開されることがなかった、失敗事例や開発現場の課題について積極的に情報公開する事で、エンジニアに対する開かれた技術情報の提供とXMLデータベースを使いこなすエンジニアの裾野拡大を狙います。さらに、インフォテリア株式会社と連携する事で、XMLマスター(データベース)資格試験の更なる活性化にも協力する意向です。

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・セミナー:「SEによるXMLDBの用途と使い方ノウハウの全て!」
  (主催:株式会社サイバーテック 協賛:インフォテリア株式会社)
・開催日 :2008年12月9日(火) 16:00~17:30
・場所  :株式会社サイバーテック セミナールーム
※特典:参加者には、XML技術者向け試験制度、「XMLマスター」受験バウチャーの割引あり
※詳細URL :リンク
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サイバーテックでは、今後も継続的にXML及びXMLデータベース(XMLDB)の普及啓蒙とビジネス拡大に向けた活動を積極的に展開する予定です。特に、技術者向けの情報・ノウハウについてはパートナー企業と連携し、サイバーテックのWebサイトを中心に順次公開する予定です。

※関連URL : リンク
※商品名称等に関する表示、記載している会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。




<本件に関するお問い合わせ先>

株式会社サイバーテック 社長室 広報担当:中村
メール:nakamura@cybertech.co.jp   TEL:03-5577-8000   FAX:03-5577-8002

<株式会社サイバーテックについて>
株式会社サイバーテックは、1998年に設立されました。コンテンツ管理(CMS)・文書管理・ドキュメント管理や、複雑なデータの管理に適しているXMLデータベース(XMLDB)ソフトウェア「NeoCoreXMS」(国内トップシェア)、「Cyber Luxeon」の2製品の提供をはじめ、各種業界向けプロダクトの提供や受託開発を実施いたしております。2006年には、フィリピン・セブ島にオフショア開発センターを設立しました。 
URL:リンク

用語解説

※ XMLデータベースについて
XMLデータベース(XMLDB)は、ネイティブXMLデータベース(NXDB)とも称されます。XMLドキュメントをそのままの形で格納し, 利用することによって、従来のRDBで必要とされた、複雑なマッピング処理が不要になり, やわらかい情報管理を実現しながら、高いパフォーマンスを保つことが可能です。 RDBを機能拡張し、単にデータタイプの一つとしてXMLが扱える「ハイブリッド型データベース」に関しては、やはりベースとなる設計思想がテーブル型のアーキテクチャを持っています。したがって、「複雑なXMLデータを格納する」「一度格納したデータを更新する」「項目を追加する」といった処理は、XMLデータベースと比較すると、パフォーマンス面で圧倒的に劣ります(約50倍~100倍)。
また、XMLデータベース・RDBともXMLネイティブ検索を実施する際はXQueryが必要となってきますが、実際にクエリー文を書く際にも、XMLデータベースではXQuery構文のみで済むのに対して、RDBでは従来のSQLにXQueryを追加する形となり、クエリー文も膨大な量になるため、「ハイブリッド型データベース」でXMLをハンドリングすると、システムメンテナンスコストは逆に増大する傾向にあります。その他、XMLデータベースに関する様々な情報は、XMLDB.JP(リンク)をご覧ください。

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