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「’09 コンデンサ市場の実態と将来展望」を販売開始

~盛り上がるAV機器市場 ~

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都渋谷区)は、情報通信関連機器・電子部品及び材料・エネルギー・環境についての調査業務を行う株式会社日本エコノミックセンター(代表取締役 石澤 宜之 東京都中央区)発行の調査資料「'09 コンデンサ市場の実態と将来展望」の販売を開始しました。

報道関係者各位

平成20年11月27日
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
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サイボウズ・メディアアンドテクノロジー、
           「'09 コンデンサ市場の実態と将来展望」を販売開始

           ~盛り上がるAV機器市場 ~
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■■ 資料概要 ■■

コンデンサの需要は拡大しています。薄型テレビ、DVD、デジカルカメラ、ゲーム機、携帯音楽プレーヤーなどのデジタル家電、さらには自動車などの成長分野における高機能、多機能化が進展しています。
弊社における国内主要メーカー23社の実態調査結果で、2007年度のグローバル販売数量(国内販売+輸出+海外拠点)は6,839億300万個(前期比 8.1%増)、同販売金額は1兆361億9,200万円(前期比107.0%)となりました。(各メーカー間の販売、取扱いなども集計)。08年度の同販売数量は7,162億6,000万個(前期比103.2%)、同販売金額は1兆572億3,000万円(前期比102.0%)をそれぞれ見込んでいます。

国内生産額は06年以降順調な伸びを示しています。05年後半から携帯電話及びパソコン関連、薄型テレビなどのデジタル家電、また自動車の電子化進展などがコンデンサの需要を押し上げています。薄型テレビ、携帯電話、自動車など新製品に対する小型、高性能な付加価値の高いコンデンサの需要が増加しています。これらセットの生産台数増加に加え、搭載点数の増加が需要の伸びをさらに押し上げています。

海外では、市場が国際的に分散していることに対応して、各社が海外生産体制を強化しています。特にユーザーの設計、開発は日欧米が主体ながらも、生産を中国、ASEAN地域で行い世界に供給するという体制整備の動きに連動して、コンデンサメーカーは現地生産を強化、拡充する傾向が強まっています。

2008年度は、同年1月~7月までの国内生産数量が前年同期比2.1%増と増加、同金額の同期比で4.6%減と部品単価の下落が続いています。一部生産調整も見られるが、省エネ、環境などを新たなキーワードにコンデンサの新規需要は拡大しているため、前年度比で4.8%増の6,800億円を見込んでいます(弊社推定)。本資料が、御社において事業展開の一助となれば幸いに存じます。


■■ 資料目次 ■■

第I章 コンデンサ市場の動向と展望
1. コンデンサ国内市場の現状と展望
(1)コンデンサ国内市場規模と動向
<コンデンサ市場規模推移予測(2005~15年度)>
(2)コンデンサメーカー別市場動向
<数量・金額別日系メーカーシェア(グラフ)>
(3)コンデンサ種類別市場概況と動向
(積層セラミック/アルミ電解/タンタル電解/導電性高分子/フィルムコンデンサ)
<数量・金額別コンデンサ構成比率(グラフ)>

2. コンデンサ世界市場の現状と展望
(1)コンデンサ世界市場規模と動向
<コンデンサ世界市場規模予測(2005~15年度)>
(2)主要コンデンサ市場予測/メーカーシェア
(積層セラミック/アルミ電解/タンタル電解/電気二重層コンデンサ)

3. 弊社実態調査集計資料(2007~2009年度)
(1)主要メーカー別販売数量・金額一覧(表)
(2)主要メーカーコンデンサ別販売数量・金額(表)
(3)コンデンサタイプ別集計・分析結果(グラフ)
[1] セラミック販売数量・金額推移予測(~09年度)
[2] セラミックコンデンサメーカーシェア
[3] 積層セラミック販売数量・金額推移予測(~09年度)
[4] 積層セラミックコンデンサメーカーシェア
[5] アルミ電解販売数量・金額推移予測(~09年度)
[6] アルミ電解コンデンサメーカーシェア
[7] タンタル電解販売数量・金額推移予測(~09年度)
[8] タンタル電解コンデンサメーカーシェア
[9] 導電性高分子販売数量・金額推移予測(~09年度)
[10] 導電性高分子コンデンサメーカーシェア
[11] 金属化有機フィルム販売数量・金額推移予測(~09年度)
[12] 金属化有機フィルムコンデンサメーカーシェア
[13] 有機フィルム販売数量・金額推移予測(~09年度)
[14] 有機フィルムコンデンサメーカーシェア
[15] 電気二重層販売数量・金額推移予測(~09年度)
[16] 電気二重層コンデンサメーカーシェア
[17] トリマ販売数量・金額推移予測(~09年度)
[18] トリマコンデンサメーカーシェア
(4)コンデンサタイプ別販売数量・金額(グラフ)

4. コンデンサ関連国内統計資料
(1)コンデンサ国内生産量規模(表・グラフ)
(アルミ電解/タンタル電解/セラミック/有機フィルム/金属化フィルム/その他)
<コンデンサタイプ別単価推移表(グラフ)>
(2)コンデンサ輸出・輸入規模(表・グラフ)
(アルミ電解/タンタル電解/セラミック/紙&プラスチック/その他固定式/(半)可変式)
<コンデンサ別輸出単価推移表(グラフ)>
<コンデンサ別輸入単価推移表(グラフ)>

5. コンデンサ市場規模長期予測(~2015年度)
(積層セラミック/アルミ電解/タンタル電解/電気二重層コンデンサ)

第II章 コンデンサ材料の動向と展望
1. アルミ箔市場の動向と展望
(1)アルミ箔の市場概況と動向
[1]コンデンサ用アルミ箔出荷量推移予測
[2]コンデンサ用アルミ箔世界メーカーシェア

2. 酸化チタン市場の動向と展望
(1)酸化チタンの市場概況と動向
(2)酸化チタンメーカー別生産能力(国内外)
[1]コンデンサ用酸化チタン出荷量推移予測
[2]酸化チタン出荷量国内メーカーシェア
[3]チタン酸バリウム国内メーカーシェア

3. 炭酸バリウム市場の動向と展望
(1)炭酸バリウムの市場概況と動向
[1]コンデンサ用炭酸バリウム出荷量推移予測
[2]炭酸バリウム出荷量国内メーカーシェア

4. タンタル市場の動向と展望
(1)タンタルの市場概況と動向
[1]コンデンサ用タンタル出荷量推移予測
[2]コンデンサ用タンタル国内出荷量シェア

5. コンデンサ用PPフィルム市場の動向と展望
(コンデンサ用PPフィルム出荷量/シェア)

6. コンデンサ材料メーカーの動向と展望
(1)材料関連メーカーの動向と展望
(宇部マテリアルズ(株)/クラレケミカル(株)/JFEケミカル(株)/昭和電工(株)/東セロ(株)/東レ(株)/戸田工業(株)/三井鉱山(株)//米山化学工業(株))
(2)有力コンデンサ材料メーカーの動向(表)

第III章 コンデンサの技術開発動向
1. コンデンサタイプ別の技術開発動向
(1)主要タイプ別の技術開発概要
(1・積層セラミック/2・アルミ電解/3・タンタル電解/4・フィルム/5・電気二重層コンデンサ)
(2)表面実装部品(SMD)の技術開発動向
[1]回路部品の技術開発動向(積層セラミック/抵抗器他)
[2]ノイズ対策関連部品の技術開発動向

2. 新製品開発などの技術開発動向
(1)自動車用フィルムコンデンサの最新技術動向((株)指月電機製作所)
(2)導電性高分子アルミ固体電解コンデンサの最新技術動向(ニチコン(株))
(3)ネジ端子形アルミ電解コンデンサの技術(日本ケミコン(株))
(4)オーディオ用アルミ電解コンデンサの技術(日本ケミコン(株))
(5)ボンディング実装対応のマイクロチップコンデンサ((株)村田製作所)
(6)電源ライン用大容量三端子コンデンサ((株)村田製作所)
(7)新規格(JEITA-RCX-2336)積層セラミックコンデンサ(ルビコン(株))
(8)アルミ電解コンデンサの高リプル・長寿命化技術(ルビコン(株))
(9)フィルムコンデンサの技術動向(ルビコン電子(株)
(10)タンタルコンデンサの小型・低背・大容量化と低ESR化(ローム(株))

3.主要研究機関・団体の技術開発動向

第IV章 コンデンサ関連市場の動向と展望
1. コンデンサ関連市場概況と動向
(1)有力コンデンサ関連市場概況と動向
(2)コンデンサ別需要分野構成比率(グラフ)
(積層セラミック/アルミ電解/タンタル/電気二重層コンデンサ)

2. コンデンサ関連市場の動向と展望
(1)携帯電話国内外市場の動向と展望
<携帯電話世界・国内市場規模予測/シェア>
(2)パソコン国内外市場の動向と展望
[1]パソコン世界・国内市場規模予測/シェア
[2]タイプ別パソコン世界・国内市場予測/シェア
(3)UMPC(超小型パソコン)市場の動向と展望
<UMPC世界・国内市場規模予測/シェア>
(4)デジタルカメラ(DSC)市場の動向と展望
(5)主要DSCメーカーの動向と展望
[1]デジタルカメラ世界・国内市場規模予測/シェア
[2]デジタル一眼レフカメラ世界・国内市場予測/シェア
(6)デジタルビデオカメラ(DVC)市場の動向と展望
[1]デジタルカメラ関連メーカーの動向と展望
[2]デジタルビデオカメラ世界・国内市場規模予測/シェア
(7)デジタルテレビ市場の動向と展望
<薄型テレビ世界・国内市場規模予測/シェア>
(8)ブルーレイレコーダー市場の動向と展望
[1]BDレコーダー世界・国内市場規模予測/シェア
[2]DVDレコーダー世界・国内市場規模予測/シェア
(9)カーナビゲーション市場の動向と展望
[1]カーナビゲーション世界・国内市場規模予測/シェア
[2]PND世界・国内市場規模予測/シェア.

第V章 コンデンサメーカー実態調査
1. 主要コンデンサメーカーの動向と戦略
※ (調査内容は主要メーカー個票見本):50音順
(1)NECトーキン 株式会社
(2)エルナー 株式会社
(3)岡谷電機産業 株式会社
(4)京セラ 株式会社
(5)三洋電機株式会社 電子デバイスカンパニー
(6)株式会社 指月電機製作所
(7)神栄テクノロジー 株式会社
(8)双信電機 株式会社
(9)株式会社 タイツウ
(10)太陽誘電 株式会社
(11)TDK 株式会社
(12)ニチコン 株式会社
(13)ニッセイ電機 株式会社
(14)日通工エレクトロニクス 株式会社
(15)日本ケミコン 株式会社
(16)パナソニックエレクトロニックデバイス(株)
(17)日立エーアイシー 株式会社
(18)富士通メディアデバイス 株式会社
(19)松尾電機 株式会社
(20)株式会社 MARUWA
(21)株式会社 村田製作所
(22)ルビコン 株式会社
(23)ローム 株式会社

2.有力コンデンサ関連メーカーの動向
((株)アルバック/セイコーインスツル(株)/日新電機(株)/日清紡績(株)/三菱電機(株)/(株)明電舎)


■■ 概要 ■■

商 品 名:'09 コンデンサ市場の実態と将来展望
発 刊 日:2008年11月28日
発   行:株式会社日本エコノミックセンター
販   売:サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
判   型:B5判・240貢
価   格:
     69,500円(本体価格66,190円+消費税3,310円)別途税込送料500円

詳細ページ: リンク

【お申し込み方法】
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を明記の上お申し込みください。
また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォームでのお申し込みも可能となっております。


■■ サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 ■■

・設 立 :1995年10月
・資 本 金:257,916,250円
・代 表 者:代表取締役 土屋 継
・U R L: リンク
・連 絡 先:〒150-0021
      東京都渋谷区恵比寿西1-3-10 ファイブアネックス8F
      Tel. 03-5457-3660/Fax.03-5457-0511
      info@ns-research.jp


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担当:谷口
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