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フレパー・ネットワークスは独自の広域負荷分散技術「DIGITAL DATA DAM」の運用に「IBM System z10(TM)」を採用

フレパー・ネットワークス株式会社 2008年11月25日 13時00分
From ValuePress!

【PRESS RELEASE】
報道関係者各位
2008年11月25日
フレパー・ネットワークス株式会社

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フレパー・ネットワークスは独自の広域負荷分散技術
「DIGITAL DATA DAM」の運用に「IBM System z10(TM)」を採用

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フレパー・ネットワークス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:宮之内誠
人 以下 フレパー・ネットワークス)は、広域負荷分散ストレージサービス「D
IGITAL DATA DAM(デジタル・データ・ダム)」のシステムと日本アイ・ビー・
エム株式会社(本社:東京都港区、社長:大歳卓麻、以下 IBM)が提供する「I
BM System z10(TM)」をバックエンドシステムに採用したサービスを年内に提供
開始します。

フレパー・ネットワークスの「DIGITAL DATA DAM」は2007年4月よりサービスを
展開しており、3000台を越えるキオスク端末を独自の広域負荷分散技術で運用を
行っております。「IBM System z10(TM)」をバックエンドシステムに採用するこ
とで、今後増大する端末を含めたすべてのデータ情報を一元管理できるため処理
速度の向上、高いパフォーマンスが可能となります。また、拡張性が高いため
データセンター側への設備拡張に掛かる投資が最低限に抑えられ、高いセキュリ
ティと高可用性が実現できるため、今回の採用にいたしました。

「DIGITAL DATA DAM」は、光回線を利用し通信を行う独自構築した広域負荷分散
型のデータ配信システムで全国に設置しているキオスク端末にデータを常時多重
化保管できる配信サービスです。動画や画像配信で回線にかかるトラフィックを
集中させることなく、トラフィックの増加に応じて適時分散をおこなうため安定
した配信ができ、地震、火災、停電といった災害時にでも全国の端末に常時デー
タの多重保管を行うため、データを消失するリスクを極限まで低下でき安全性を
確保できます。

「IBM System z10(TM)」は、2008年2月に発表された、IBMの最新型オープン・メ
インフレームです。4.4GHzクアッドコアテクノロジーを採用した最新のCPUを搭
載し、従来機種に比べ最大1.7倍のパフォーマンスを発揮するとともに、従来の3
倍のメモリーを搭載することで、より大量のトランザクション処理を可能にして
います。また、ひとつの筺体内で部品やネットワーク・チャネルの冗長化を実現
することで、システム全体の可用性を高めています。さらに、システムを停止す
ることなく部品の交換や追加といった保守作業を行えるため、システムの停止時
間を最小化することが可能になります。

以上

IBM、System z10は、International Business Machines Corporationの米国およ
びその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標

【報道関係者のお問い合せ先】
フレパー・ネットワークス
広報部 鈴木
TEL: 03-5405-2713  E-mail: info@freparnetworks.co.jp

【会社概要】
フレパー・ネットワークス株式会社 (リンク
代表者名:代表取締役 宮之内誠人
設立:2000年2月
事業内容:電気通信事業者(届出番号 A-19-9468)、情報・通信サービス、
キオスク端末販売、ハードウェア、ソフトウェア企画・開発・運営、
コンテンツアグリゲーション、仮想空間及びWeb3Dプラットフォーム技術提供
資本金:23億12百万円
所在地:東京都港区虎ノ門3-12-1 ニッセイ虎ノ門ビル13階

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