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アドベントネット、ネットワーク帯域監視・分析ツール『ManageEngine NetFlow Analyzer Enterprise Edition』を機能強化

大規模・分散環境のネットワーク帯域監視・分析ツールを機能強化!

アドベントネット株式会社(代表取締役:山下 義人、本社:横浜市)は、ネットワーク帯域監視・分析ツール「AdventNet ManageEngine NetFlow Analyzer Enterprise Edition」をエンハンスし、「リリース6.5」として、販売を開始しました。今回のリリースでは、フェイルオーバ機能、設定のバックアップおよびリストア機能などの管理機能が強化されました。

【製品概要】
AdventNet ManageEngine NetFlow Analyzer(以下、NetFlow Analyzer)は、米国Cisco Systems社のTechnology Developer PartnerであるAdventNet Inc. が開発した、Webベースのネットワーク帯域監視・分析ツールです。Cisco NetFlowおよびsFlowのデータを受信し、ルータ・スイッチのインターフェースを通過するトラフィックを解析して、端末・アプリケーションなどの帯域使用状況をグラフやレポートにより、分かり易い形式で提供します。Enterprise Edition は、複数のRemote Collector (フローデータ収集用サーバ)と単一のCentral Server (統合監視用サーバ)の2階層構成で、600インターフェースを超える大規模監視や分散環境での監視に力を発揮します。

【機能概要】
NetFlow Analyzer の主な機能は、次のとおりです。
・帯域利用状況分析
Cisco NetFlow およびsFlow は、ネットワーク帯域利用状況に関するさまざまなデータを提供します。NetFlow Analyzerは、これらのデータを解析し、帯域レポートとして表示し、全体の帯域利用状況の把握を可能にします。
・NBAR (Network Based Application Recognition)
NBARに基づくレポート機能をサポートします。アプリケーションのトラフィックを詳細かつ柔軟に分類することにより、アプリケーションごとのサービス品質を設定するためのデータが取得できます。
・IPアドレスによるグルーピング
フローデータに含まれる、送信元・宛先のIPアドレスによるグルーピングを行い、その範囲での帯域監視を行うことが可能です。これにより、特定ネットワークアドレスを割り当てられた部署、拠点ごとの監視を行うことができます。
・アプリケーションのマッピング
帯域レポートでは、Oracle、PeopleSoftなどエンタープライズ・アプリケーションを容易に識別することができます。また、ユーザ独自のアプリケーションも、ポートとプロトコルの組み合わせから容易に識別することができます。
・アクセス認証
異なるアクセス権限を持つユーザを複数作成することにより、ユーザごとにグラフ閲覧やレポート作成などの権限を設定することができます。個々のユーザがそれぞれ担当するネットワークを監視する場合などに有効です。
・Webベースのリモートアクセス
Webベースのユーザ・インタフェースを装備しており、ユーザは、Webブラウザひとつで、どこからでもネットワークの帯域利用状況に関する情報を閲覧することができます。
・アラーム監視機能
トラフィック使用率でしきい値を設定することにより、電子メールやSNMPトラップでしきい値を越えたことを管理者に通知することができます。これにより、ネットワークの障害や過負荷などに早急に対応することができます。

製品情報 :リンク
評価版ダウンロード :リンク

【お問い合わせ先】
■報道関係からのお問合せ先: 
アドベントネット株式会社 エンタープライス事業 マーケティング担当
jp-memarketing@adventnet.comTEL: 045-306-5157
■お客様からのお問合せ先:
アドベントネット株式会社 エンタープライス事業 営業担当
jp-mesales@adventnet.comTEL: 045-306-5157
■アドベントネット株式会社URL:
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