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e-LearningやTV会議にも対応、レーザ光を使わないソフトウェアレーザポインタ「eポインターZ」発売のお知らせ

生徒や受講者の眼をレーザポインタの危険性から守り、又スクリーンへの図形描画やパワーポイント等のめくり機能も実装。ポインタを録画収録したり、TV会議システムを使って遠隔地の受講者にも届ける事も出来ます。

株式会社ヘルムス(東京都港区、代表取締役:津輕良介、ウェブサイト:http://www.helms.co.jp、以下ヘルムス)では、メディアオーシャン株式会社が開発したソフトウェアレーザポインタ「eポインタZ」に関する販売権を取得し、本日より発売を開始致しました。
eポインターZは、学生や生徒、受講者の眼をレーザポインタの危険性から守るだけでなく、ソフトウェアレーザポインタならではの画面への図形描画機能やパワーポイント等のめくり機能も実装。更に先生や講師のポインティング情報を収録したり、TV会議システムを使って遠隔地の受講者にも講師が指し示している箇所を伝える事が出来ます。
任天堂社製のゲーム機Wii(TM)のリモコンや赤外線センサーバーと組み合わせる事や、バッファローコクヨサプライ社製の空間操作対応 無線(2.4GHz)光学式マウスにより、従来の光学式レーザポインタと比べて二分のにより、従来の光学式レーザポインタと比べて二分の一から三分の一の価格で提供が可能になっています。
株式会社ヘルムスでは、今後一年間で10,000パッケージの販売を計画しています。

■eポインターZ開発の背景

ありそうで無かった物から、無くてはならない物へ。
eポインターZは全ての学びの場から生徒や学生の眼を守りたい、そんな発想から産まれた製品です。
また、従来の光学式レーザポインタの場合には、講義をe-Learningコンテンツとして録画収録したり、TV会議システムで遠隔地に配信する場合に、講師のポインタを残す事が出来ないと言う問題がありました。
加えて、PCを資料として講義をする場合には、ページを捲る為にはPCを直接操作する必要があり、講義の流れが途切れがちになっていました。


■eポインターZの主な特徴

1. レーザ等の物理的な光源を使いません。
eポインターZは、従来のレーザを発光する光学機器製品とは違い、Windows(TM) PC上で動作するソフトウェア製品で、電子的にポインターをスクリーンやモニタ上に再現します。レーザ光線が間違って生徒の眼に入る様な危険性はありません。レーザポインターによる生徒の失明の危険性が取沙汰される、それはもう過去の遺物と言っても過言ではありません。

2. 線、円形、四角等の描画が可能です。
eポインターZは、単なるポインティングシステムではありません。描画用のボタンを押す事で、直線や円、そして四角形をその場で描画しているかの如くスクリーンやモニタ上に表現する事が出来ます。また、資料映像の背景色との干渉を避ける為に、赤・青・黄・緑・黒等の色にその場で変更する事も出来ます。ソフトウェア製品である事の強みや特色を最大限に活かすことによって、これまでにない効率的な授業を行なう事が出来ます。

3. ゲーム機用リモコンや3Dマウスに対応しています。(epz-001-uwのみ)
eポインターZは、株式会社任天堂製のゲーム機「Wii(TM)」に付属するリモコンや、バッファローコクヨサプライ製の空間操作対応 無線(2.4GHz)光学式マウス「BOMUW24A02BLA(TM)」などの各種3Dマウスと連動して動作します。いつもの使い慣れた機器がそのまま高機能ポインティングシステムに早変わりします。

4. ポインタをメインのスクリーン以外にも投影可能です。
レーザポインター等の場合には、物理的に光源を照射しているスクリーンにのみポインターが投影されますが、eポインターZの場合は、予めWindows(TM) PC上の資料映像にポインターが合成されて投影されますので、メインのモニタやスクリーン以外に、広い教室に設置されたサブモニタにも同様のポインターが表示されます。

5. 遠隔地でも再現可能、e-Learningにも威力を発揮します。
あらかじめPC上の資料映像とポインターが合成されますので、例えばTV会議システムを利用した遠隔講義はもちろん、ますますその注目度が高まりつつあるe-Learning用の講義コンテンツ制作の場合にも、講師が指し示すポインターをそのまま収録して残す事が可能です。

6. プレゼンテーションソフト、PDFビューアのページめくりが可能です。
Microsoft PowerPoint(TM)やAdobe Reader(TM)等、教育の現場で標準的に使われている資料映像の投影ソフトウェアをご利用の場合、ページのめくりや戻しの操作を手元の機器で実行する事が出来ます。これまではPCに一旦戻ってページめくり等の操作を余儀なくされていた、その煩雑さから解放されるばかりか、授業を途切れる事無く継続する事が可能になります。


■動作環境

Wii(TM)リモコンの場合:
株式会社任天堂製のWii(TM)リモコン(製品番号:RVL-003)、及び赤外線センサーバー(製品番号:RVL-014)又はその互換品が必要です。
3Dマウスの場合:
バッファローコクヨサプライ株式会社の空間操作対応 無線(2.4GHz)光学式マウス「BOMUW24A02BLA」

パーソナルコンピュータの動作環境は以下の通りです。
OS:Windows(TM) XP又は、Vista(TM)
メモリ:1GB以上
Bluetoothインターフェイス(Ver 2.0 + DER以上、又はその互換品)
USB2.0ポート
※この条件を満たす全ての環境での動作を保証する物ではありません。
※空間操作対応 無線(2.4GHz)光学式マウス「BOMUW24A02BLA」使用の場合はBluetoothは必要ございません。


■注意事項

本製品は株式会社任天堂のライセンス商品ではありません。お問合せはヘルムスのお客様相談窓口までお寄せ下さい。また、株式会社任天堂へのお問合せはお控え下さい。
文中の社名・商品名は各社の商標又は登録商標です。


■各種関連情報

製品情報:次世代の高機能ポインティングソルーション、eポインタZ(リンク
パンフレット:PDFファイル 516KB(リンク


■本件に関するお問い合わせ先

直接eメール(宛先:info@helms.co.jp)をお送り頂くか、ヘルムスのウェブサイト中の問合せフォーム(リンク)からお問い合わせ下さい。

このプレスリリースの付帯情報

eポインターZの構成例

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

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