logo

超小型、低価格の有線・無線ネットワークモジュール Rabbit MiniCoreファミリを追加

ピン互換で有線・無線置き換え可能な新シリーズ

ディジ インターナショナル(本社・東京都渋谷区、ジョー・ダンズモア代表取締役)は、簡単に使用できる超小型で薄型かつ低価格のネットワーキングモジュール、Rabbit MiniCoreシリーズを本日発売しました。

MiniCoreシリーズでは、ピン互換のある有線タイプとWi-Fiバージョンを揃え、リアルタイムでの制御や通信、エネルギー管理やインテリジェントビルの自動化などのネットワークアプリケーションに最適です。砂糖のスティックより小さく、有線もしくは無線ネットワーク接続をマザーボード上のどこにでも容易に置くことを可能にする優れた柔軟性を提供します。さらに、MiniCoreシリーズは32本のGPIO とRabbit 5000マイクロプロセッサを特徴としています。これは、小さな形状でネットワーキングとコントロールの両方において最も費用効果の高いネットワークコネクティビティのソリューションです。{ごかん}

「MiniCoreシリーズは基本的な制御とコネクティビティに対して理想的です。エネルギー管理、ビルオートメーション、工業、POSなどのボリュームのあるアプリケーション向けに小型で低価格かつ最適化されています。ユーザーは、開発リスク低減のためにRabbitブランドの容易さや信頼性の高さに期待できます」とDigi Internationalのグローバルセールス&マーケティング上級副社長のラリー・クラフトは話しています。

31mm × 51mmの極めて小さなフットプリントおよび高さ3 mm のMiniCoreファミリは、超小型のmini PCI Express形状に豊富に組み込まれた機能を提供します。本ファミリにはピン互換を持つ、置き換え可能な有線のRCM5700とWi-Fi RCM5600Wが含まれています。ZigBeeとUSBに適応するピン互換のあるバージョンも現在開発中です。システム開発者は、いかなるアプリケーションにも適応させるためにMiniCoreファミリ製品を容易に置き換えることが可能です。

RCM5700は50 MHz Rabbit 5000マイクロプロセッサ、 内蔵10/100イーサネット, 1MBシリアルFlash、36のデジタルI/Oポート、5つのシリアルポートを搭載しています。RCM5600Wは、78 MHz Rabbit 5000マイクロプロセッサ、Wi-Fi、1MBシリアルFlash、 36のデジタルI/Oポートと5つのシリアルポートを持っています。Rabbit5000マイクロプロセッサはRabbitの最新プロセッサであり、イーサネット、Wi-Fi とSRAMを搭載し、高いレベルのインテグレーションによりMiniCoreの小さなフットプリントを実現しています。

開発を容易にするために必要なすべてのソフトウェアとツールを含めた低価格の開発ツールは、入手可能です。RCM5700 開発キットはRCM5700モジュール、スタンドオフとコネクタ付のインタフェースボード、スタンドオフとコネクタ付のプロトタイピングボード、USBケーブル、完全な開発ドキュメントを含んだDynamic C CD-ROMを同梱し、プロモーション価格の49ドル(通常価格99ドル)となっています。デラックスキットにはユニバーサルACアダプタ、サンプルプログラム付のデジタルI/Oとシリアル通信アクセサリボード、CAT 5/6 イーサネットケーブルをさらに加え、プロモーション価格の99ドル (通常価格199ドル)で入手可能です。RCM5700は、24.99ドル(2,500個ロットの場合)で提供します。RCM5600Wは、2009年第1四半期に49.99ドル(2,500個ロットの場合)で販売する予定です。
詳細は、リンク をご覧ください。


■ディジ インターナショナルの概要
社名 : ディジ インターナショナル株式会社
所在地 : 東京都渋谷区桜丘町22-14 NESビルS棟8F
TEL 03-5428-0261  FAX 03-5428-0262
代表者 : ジョー・ダンズモア(代表取締役 兼 米国Digi International 社CEO)
設立 : 2001年3月1日
資本金 : 1,000万円
URL : リンク

このプレスリリースの付帯情報

MiniCore RCM5700

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事