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スペインのバイオテクノロジー企業Genhelix社、スペイン国王の日本公式訪問に随行

東京発--(ビジネスワイヤ) --2008年11月10日--スペインのバイオテクノロジー企業Genhelix社は、他9社とともに、11月10日午前10時から帝国ホテルで開催されるスペイン・日本ビジネスセミナーのスペイン側代表企業に選出されました。スペイン国王フアン・カルロス1世陛下は、日本国天皇明仁陛下招待による11月9日からの日本公式訪問の一環として、同セミナーに参加する予定です。

Genhelix社は、世界をリードする最新技術を用いてスペイン政府より大規模プロジェクトの認定を受けていることから、驚異的な成長を遂げているスペインのバイオテクノロジー分野を代表する企業として選出されました。スペインのバイオテクノロジー業界はこの4年間で350パーセントもの急成長を遂げており、2006年の業界での雇用者は9万人、業界の規模は225億ユーロ(約3兆円)にも及びます。

Genhelix社は、がんやアルツハイマーの最も有望な治療領域の1つであるモノクローナル抗体などの治療用タンパク質のCMO(医薬品製造受託機関)です。同社はスペインを本拠とし、今年10月にはバイオジャパン2008に出展しています。工場は2010年中頃に稼働開始予定です。Genhelix社は、ヨーロッパのサービス品質を、中規模の独立系企業がもつ柔軟性と組み合わせます。同社は、バイオテクノロジー生産および規制遵守に長い伝統をもつ、スペイン北西部レオンのテクノロジカルパークに位置します。

その強みの核となっていることの1つが、最新技術により使い捨てのディスポーザブル要素を大々的な採用していることです。このため、Genhelix社の施設はバイオテクノロジー分野において独自の柔軟性を備えています。

以下は提供するサービスの一部です:

-- 前臨床用、臨床用および商用の分子を受託生産
-- サービス、エンジニアリング、検証バッチの拡大
-- 調達から最終梱包までGMP(適正製造規範)に準拠した生産
-- 主要規制機関に提出しなければならない必要書類一式

日本のオフィスは港区にあり、アジア太平洋地域のビジネスディレクターであるDavid Marcos氏が管轄しています。

連絡先
GH GENHELIX S.A.
David Marcos , +34 987 219 558
dmb@genhelix.com

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