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『AD-Visor(R) NEXT』に関する特許取得のお知らせ

このたび、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:矢嶋弘毅)は、当社が独自に開発した『AD-Visor(R) NEXT』に関する特許を取得しましたので、以下のとおりお知らせいたします。

【『AD-Visor(R) NEXT』の概要】

 DACが開発し、改良を重ねてきた『AD-Visor(R) NEXT』(旧名称:『AD-Visor(R)』)は、DACがインターネットメディアレップとして培ってきたノウハウとテクノロジーを融合した広告会社向けのメディアプランニング支援システムです。大手総合広告会社をはじめとする50社以上の広告会社に導入されており、業界標準のプランニングシステムとなっております。
 『AD-Visor(R) NEXT』は、DACが集積したインターネットおよびモバイル領域の11,000以上の広告メニューのデータを「リーチ評価」「パフォーマンス評価」といった多角的な視点で分析・評価するとともに、広告出稿オペレーションにおいては、入稿・掲載確認からレポート管理までをもサポートいたします。『AD-Visor(R) NEXT』は、これらの機能により広告会社の業務を支援し、広告主の利益の最大化を実現します。

【取得した特許】
今回取得した特許は、『AD-Visor(R) NEXT』のベースとなる技術、すなわち広告メニューに関するデータベースとDACが蓄積してきた過去の出稿実績から、広告出稿を分析・評価するシステムに関するものです。
特許番号特許第4199434号
発明の名称広告評価システム、広告評価方法および広告評価プログラム
特許出願日2001年3月30日
特許取得日2008年10月10日

【特許の意義と今後の展開】

 DACは、メディアレップ事業を主力事業としておりますが、インターネットの黎明期よりネット広告テクノロジー開発に力を注いでおり、これによりインターネット広告業界の発展に貢献してまいりました。
今回取得した特許は、インターネット広告のプランニング業務において最も基礎となるノウハウをベースとしたシステムであり、この特許をDACが保有できたことは、インターネット広告業界におけるDACのプレゼンスと信頼感を一層高めることにつながるものと考えております。
DACでは、今後もインターネット広告に関わる様々なプレーヤーのニーズを的確に捉えてアド・テクノロジーの開発を行い、インターネット広告業界の発展に貢献するとともに、DACが推進する企業ビジョンである「e広告プラットフォーム創造企業」の実現を目指していきたいと考えております。


以上


本件に関するお問い合わせ先:

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社
担当: 戦略統括本部・社長室 広報担当
TEL: 03-5449-6300
e-mail: ir_inf @dac.co.jp

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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