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ファーストレスポンダー(1次対応者)向け無線通信

米国の調査会社ABIリサーチの市場調査レポートが11月に刊行されました。

信頼性や安全性が高いアナログ式無線技術の通信システムに慣れている警察、消防署、救急隊員(EMS menbers)等の職員は、現在、無線周波数の利用効率を向上し、関係機関と管轄区域での相互運用性を確立したいと考えている。
米国の調査会社ABIリサーチの調査レポート「ファーストレスポンダー(1次対応者)向け無線通信」は、このような機関におけるデジタル式無線通信ネットワークの出現について調査している。また、これ以外のミッションクリティカルな(24時間365日、継続的な対応を必要とされる)機関や、プレッシャーの下で効率的に連絡を取ることを模索している公共安全機関の職員が抱えている課題を概観している。また、米国の連邦通信委員会(FCC)が公共安全向けアプリケーションにブロードバンド無線周波数を割り当てるために設けた規定と、結果的に市場に投入された製品・アプリケーションについて説明している。さらに、P25、TETRA、ブロードバンド無線ネットワークの主要技術について、データパフォーマンスの増加に向けた一連の技術の進化のロードマップについて考察している。最後に、規定、投資、導入などの第一次応答機関の無線ネットワークに関わる様々な市場動向を記載し、2013年までの市場規模を予測している。

◆調査レポート
ファーストレスポンダー(1次対応者)向け無線通信:公安の通信技術、市場促進要因、予測
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