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アクチュエイトとビトリア「パフォーマンス管理」と「カイゼン」を実現する新ソリューションの共同提供を開始

~個々の業務担当者が、必要なKPIを必要な時に簡単に取得可能できる簡素なソリューションを実現~

Rich Internet Applications Without Limits™のリーダーであるアクチュエイト ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:三浦大洋以下、アクチュエイト)とBPM分野のパイオニアであるビトリア・テクノロジー株式会社(東京都港区、代表取締役社長 早瀬 勝、以下ビトリア) は、アクチュエイトが提供するレポーティングソリューション「Actuate」と、ビトリアが提供する次世代BPM製品「M3O」(Model,  Manage, Monitor, Optimizeの略、エムスリーオー)を組み合わせ、企業のパフォーマンス指標となるKPI(Key Performance Indicator)を、エンドユーザー自身がポイントで取得できるソリューションの提供を本日から開始することを発表します。このソリューションにより、従来の大掛かりなBI導入などせずに、企業の「パフォーマンス管理」と「カイゼン」が可能になります。同時に全社的なKPIの可視化も実現します。

Rich Internet Applications Without Limits™のリーダーであるアクチュエイト ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:三浦大洋以下、アクチュエイト)とBPM分野のパイオニアであるビトリア・テクノロジー株式会社(東京都港区、代表取締役社長 早瀬 勝、以下ビトリア) は、アクチュエイトが提供するレポーティングソリューション「Actuate」と、ビトリアが提供する次世代BPM製品「M3O」(Model,  Manage, Monitor, Optimizeの略、エムスリーオー)を組み合わせ、企業のパフォーマンス指標となるKPI(Key Performance Indicator)を、エンドユーザー自身がポイントで取得できるソリューションの提供を本日から開始することを発表します。このソリューションにより、従来の大掛かりなBI導入などせずに、企業の「パフォーマンス管理」と「カイゼン」が可能になります。同時に全社的なKPIの可視化も実現します。
Actuate 9 SP3は、豊富な表現力が強化されました。企業データを効率よくインタラクティブに取得し、顧客・パートナー・従業員は日々変化する要望に適応するパーソナライズされた新しい分析基盤を作成しデータを見ることができます。より迅速に効率的に構築することができます。更には、初めてのユーザーからパワーユーザーまで、どこでも、誰にでも(ファイアウォールの外側・内側のユーザー)魅力的なビジュアルで、より関連のあるオンライン情報を届けることができます。

■大規模なBIシステム導入の問題点
ビジネスプロセスの進捗や状態を把握するために、データの集積~分析~問題点を改善しやすくする仕組みが必要になります。しかし、大規模なBIシステムの導入は、往々にしてエンドユーザーにとって使いやすいとは言えないものになりがちです。

■本ソリューションのメリット
1. 単一システムだけでなく、複数システムにわたるKPIを可視化
2. リアルタイムなKPIの取得が可能
3. KPIの数値を自動的に判断して、対応業務をトリガー可能
4. エンドユーザーがブラウザを操作してビューのカスタマイズが可能

■「Actuate」について
「Actuate」は、業界最高クラスのスケーラビリティ、信頼性、柔軟性、パフォーマンスを備えた、エンタープライズ環境での情報活用を最大化するリッチ インターネットアプリケーションに対応したBIレポーティング ソリューションです。ダッシュボードからBI、そしてレポーティングまでを統合したソリューションとして構築でき、あらゆるユーザー(従業員、パートナーおよび一般顧客)に対し、簡単にアクセスでき容易に理解することができる情報を提供します。これらの機能は、アクチュエイトが世界最大のオープンソースEclipseファウンデーションに提供しているトップレベルプロジェクトのレポート開発環境 BIRTがベースとなっています。

■「M3O」について
M3Oは、1994年の創業以来一貫して、BPM製品の開発と提供に取り組んできたビトリアの集大成とも言える製品であり、業務の要件を知るビジネスユーザーが、インストール不要、ブラウザベースで稼動するM3Oの設計環境を使い、業務プロセスの作成、管理、モニター、最適化を直接行うことができる次世代BPM製品です。IT部門とシームレスに設計を共有できるため、ビジネスの変化に対してより迅速でより適切な対応が可能となり、開発サイクルのさらなる短縮化やコスト削減が実現できます。また、BPMNで記述したモデルをコンバートせずに、システム統合や新規業務の実装に用いることができます。設計情報とダイレクトに結びついた実行管理、モニタリング、最適化環境までトータルに装備しており、BPM開発でもっとも重要な設計から改善までのライフサイクルの高速化をフルにサポートできます。
【問い合わせ先】
アクチュエイト ジャパン株式会社
Email: #japan-info@actuate.com
Tel: 03-5456-5406
ホームページ: リンク
ビトリア・テクノロジー株式会社
マーケティング
Email : mktg@vitria.co.jp
リンク

アクチュエイト ジャパンについて(Actuate Japan Co., Ltd.)
アクチュエイト ジャパン株式会社は、企業パフォーマンスの飛躍的な向上を支援するリッチインターネットアプリケーションプラットホームの世界的なリーディングカンパニー、米国アクチュエイト社(米国カリフォルニア州サンマテオ、 NASDAQ:ACTU、設立:1993年)の日本法人(設立:1996年)です。主力製品の「Actuate」は、全世界で4200社以上(国内では440社以上)の企業に採用されています。ワールドワイドにビジネスを展開しており、日本をはじめ、シンガポール(APAC)、中国、カナダ、フランス、ドイツ、イギリスに拠点を展開しています。 (米国本社 : リンク 日本: リンク

ビトリア・テクノロジー株式会社について
Vitria Technology, Inc.は、ビジネスプロセス統合のリーディングカンパニーで、ビトリア・テクノロジー株式会社はその日本法人です。複雑なビジネスプロセスを管理、自動化させるソリューションを提供することにより、金融、通信、製造、保険、ヘルスケアなど、あらゆる業種における情報システムと経営戦略の統合を実現しています。その高い技術力と豊富な実績から導き出されたノウハウは、国内外で高い評価を受けています。弊社に関する詳細情報につきましては、www.vitria.co.jp をご参照願います。
「Actuate」は、アクチュエイト社の登録商標です。その他の社名やトレードマークは各企業の所有するトレードマークです。
Copyright © 2008 Actuate Corporation.

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