logo

調査結果「『ストリートビュー』の利用経験、7割に増加」

「Googleマップ」の「ストリートビュー」公開から2ヶ月あまり。認知度は、
公開直後の8月から変化は無いが、利用経験者は若干増えていた。特に男性と
30代の8割近くが利用を経験していた。提供地域の制限については大半が肯定
的だが、「制限は不要」とする人も3割。一方、地域制限のほかにも法規制が
必要と考える人が、男性の4割半、女性の7割にのぼった。

 「ストリートビュー」の利用経験、7割に増加
     ~男性の5割、女性の7割が「法規制必要」
 発表URL:リンク

<調査概要>
今年8月に日本公開された「Googleマップ」の「ストリートビュー」機能。こ
のサービスを運用してマンション、飲食店などの周辺情報を提供するサイト
も登場し、さまざまな反響を呼び起こしている。公開から2ヶ月、利用状況は
どの程度進んでいるのだろうか。また、利用者の反応はどうなのだろうか。
20代から40代を中心とするネットユーザー443名の回答を集計した。

ストリートビューを「知っている」と答えたのは、全体の70.0%。8月19日~
21日に行った第1回調査時と同様の認知度だったが、利用経験者は、前回の
65.9%から71.9%に上昇。全体的に利用経験率が伸びていた。特に男性と30
代は8割近くが利用経験を持ち、積極的に利用している様子だ。

現在、ストリートビューは提供地域を東京、大阪、横浜などの主要都市に限
定している。これに対し、ほぼ半数が「一部地域には制限が必要」、2割強が
「全面的に禁止して欲しい」と制限を支持しているものの、全体の3割が「制
限は不要」と回答。男性では4割が制限を不要とした。また、年代が高くなる
ほど制限が必要ないとする比率が高まる点は注目される。

「一部地域には制限が必要」と答えた人に、「日本での撮影地域はどこなら
ばいいと思うか」複数選択形式で回答してもらったところ、9割が「観光地」、
8割近くが「大通り」をOKと回答。「ビジネス街」「商店街」についても過半
数がOKとしていた。しかし「一般住宅街」をOKとしたのは3.4%にとどまり、
プライバシー侵害への懸念が伺えた。

「提供地域制限以外にも法規制が必要と思うか」との問いには、57.8%が
「思う」と回答。男性で47.5%、女性では70.0%と高い比率で法規制を肯定
していた。必要だと思う規制内容を複数選択式で選んでもらったところ、4割
以上が「撮影車に“撮影中”などの通知をさせる」および「(掲載される)
車のナンバーにモザイク」を支持。また「通行人にモザイク」も、全身・顔
のみともに3割近い人が支持した。

<調査データ>
・ストリートビューというサービスを知っていますか?
・ストリートビューを利用しましたか?
・提供地域の制限に対してどう思いますか?
・日本でのストリートビュー撮影地域はどこならば良いと思いますか?
・提供地域制限以外にも法規制は必要だと思いますか?
・どんな法規制が必要だと思いますか?
など

※男女別、年代別に集計

詳しくはWEBをご確認下さい。

<調査概要>
有効回答数:443名
調査日:2008年10月13日~15日
男女比:男性:54.2% 女性:45.8%
年代比:20代:13.8% 30代:48.3% 40代:28.9% その他:9.0%

 ────────────────────────────────
 「ストリートビューに関する意識調査」

 ◆詳細はURLからご利用下さい.画像などはご自由にご利用下さい。
  リンク
  アイシェアのリサーチ情報公開サイト「rTYPE」
 ────────────────────────────────
■リリースについてのご連絡先
 株式会社アイシェア
 広報担当:佐藤みつひろ/いげた祐樹/白川翔一
 TEL:03-6661-1944  FAX:011-640-4775
 e-MAIL:info<@>ishare1.com URL: リンク
 ※<@>を@として下さいませ。

■会社概要/事業内容
 株式会社アイシェア
 ・インターネットリサーチ
 ・メール転送サービス
 ・ブログメディアサービス
 ・携帯コンテンツの運営

 詳しくは下記ホームページをご参照下さい。
 URL: リンク

 当リリースに含まれる素材(ページ)はご自由にご掲載下さいませ。
────────────────────────────────

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。