logo

アライドテレシスのスイッチが NECの検疫ソフト「InfoCage PC検疫V2.0」との相互接続性を確立

アライドテレシス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大嶋 章禎)は、日本電気
株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長:矢野 薫、以下NEC)が販売する検
疫ソフト「InfoCage PC検疫V2.0」と、アライドテレシスのスイッチ製品の相互接続性を確立し、
NECのソフトウェアパートナー制度「InfoCage WORKS」へ加入しました。

国内検疫ツール市場において3年連続シェアNo.1*1を誇るNECのセキュリティ対策ソフトウェア
「InfoCage」は、PCやサーバー、ネットワークなどそれぞれのセキュリティー機能を相互にかつ
自動的に連携させることで、システムのセキュリティーを強化する新コンセプト「協調型セキュリ
ティー」に基づいて、組織全体のセキュリティーレベルの向上を実現する統合情報漏えい対策
製品です。「InfoCage PC検疫V2.0」は既存のネットワーク構成を変更することなく導入でき、管
理外のPCの社内ネットワークへのアクセス遮断や、検疫有効期間の指定等のネットワークア
クセス管理をはじめ運用支援まで充実したセキュリティー対策を容易に実現するため、新たに
検疫を導入する企業の課題に柔軟に対応することができます。

このたび相互接続性を確立した製品は、レイヤー3ギガビットイーサネット・スイッチ
CentreCOM 9424T/SP-E、レイヤー2ギガビット・インテリジェント・スイッチGS900Mシリーズ(GS908M/GS916M/GS924M)、およびファーストイーサネット・インテリジェント・スイッチ
FS900Mシリーズ(FS909M/FS917M/GS926M)です。3シリーズとも、SOHO/企業のワーク
グループ環境に必要な機能に特化したコストパフォーマンスの高い製品で、VLANや
Syslog/SNMPの管理機能等でネットワークの末端までのセグメント化と管理が簡単かつ安価
にて実現できます。

NEC 第一システムソフトウェア事業部 事業部長 森 正氏は次のように述べています。「エンドポ
イントのセキュリティーレベルを維持するために、検疫システムの導入が企業にとって有効な
手段です。NECは今後もソフトウェアパートナー制度「InfoCage WORKS」に基づき、アライド
テレシス株式会社との協業を深め企業のセキュリティー強化を支援してまいります。」

国内検疫ツール市場でトップシェアを持つNECの「InfoCage」と、国内ワークグループスイッチ
で高いシェアを持つアライドテレシスのスイッチ製品の組み合わせにより、新たに検疫を導入す
る企業は、より安心かつ安価にセキュリティー対策を実現できます。
弊社は、InfoCage WORKSにおける協業を進めるとともに、さらに多様なネットワーク環境に
柔軟に対応するセキュリティーソリューションの展開を推進していきます。
*1 出典:株式会社富士キメラ総研(2008ネットワークセキュリティビジネス調査総覧)国内検疫
ツール販売実績

《InfoCage WORKS登録製品》
製品名             標準価格(税別)  
CentreCOM 9424T/SP-E(RoHS) 398,000円      
CentreCOM GS908M(RoHS) 64,800円
CentreCOM GS916M(RoHS) 108,000円
CentreCOM GS924M(RoHS) 148,000円
CentreCOM FS909M(RoHS) 49,800円
CentreCOM FS917M(RoHS) 79,800円
CentreCOM FS926M(RoHS) 98,000円
CentreCOM FS909M-PS(RoHS) 99,800円
CentreCOM FS917M-PS(RoHS) 158,000円
CentreCOM FS926M-PS(RoHS) 188,000円
-----------------------------------------------------------------------------
<<製品に関するお問合せ先>>
TEL:0120-860442

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。