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日本セキュア、新型組込み用指紋認証センサーモジュールを発売

高速、高性能、低価格でOEM提供

認証ソリューションベンダーの日本セキュアジェネレーション株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:秋葉茂隆、以下日本セキュア)は新型組込用指紋認証センサーモジュール「SDA03M」を2008年11月1日より販売することを発表しました。 「SDA03M」は、従来製品の最大登録可能人数1000名に対して最大3000名まで登録可能とし、3000名登録時の1対N認証において平均0.2秒という認証スピードを実現しました。また、通信速度も従来製品の最高115600bpsから最高460800bpsへと向上しています。

「SDA03M」は、“光学式指紋読取りセンサー”と “CPUボード”から構成されるスタンドアロン型の組込用指紋認証モジュールで、ドアロックシステムの他、金庫、複合コピー機、医療用機器、分析機器などのセキュリティ対策や操作者の履歴管理が必要とされる業務用機器へ、簡単に組み込むことができるように設計されています。

主な仕様
・寸法 (センサー):21 x 32 x 62 mm
・寸法 (基板):59 x 43 x 8 mm
・動作温度:- 20° to 65°C
・保管温度:- 40° to 85°C
・湿度:90%RH 未満
・解像度:500 dpi
・センサー表面硬度:750 Hk (~6.8 Mohs)
・供給電圧3.3V DC
・通常消費電流:140 mA
・最大消費電流:320 mA
・1:1 認証:0.1 sec
・1:N 認証:0.2 sec
・通信速度(max):460,800bps
・登録ユーザ数(max):3,000
・Auto-On機能
・RoHS指令対応

このプレスリリースの付帯情報

指紋センサーモジュール「SDA03M」

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