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インデックス、検索の操作性と表現力を向上させる携帯サイトFlash(R)化サービス「MaxFlash」を本日2008年10月21日から販売開始

●FlashページのSEO対策が可能!12月末日までキャンペーン実施

株式会社インデックス (代表取締役社長: 小川 善美 本社: 東京都世田谷区 以下、インデックス)と、携帯電話向けのFlash®化の技術開発を行なうユーリテクノス株式会社 (代表取締役: 金 鍾植 本社: 東京都千代田区 以下、ユーリテクノス)は共同で、Flash技術により携帯サイトの操作性とビジュアル表現を向上させるソリューションサービス「MaxFlash(マックスフラッシュ)」を、本日2008年10月21日(火)より販売を開始します。


■「MaxFlash」について
インデックスでは、2003年から、自社で運営する携帯サイトなどユーザー向けコンテンツにFlash技術を取り入れて以来、積極的にFlash技術を活用してきました。近年、プロモーションなどに携帯サイトを利用する企業から、表現力やユーザービリティの向上のために携帯画面をFlash化するニーズが高まっていることを受けて、ユーリテクノスのFlash生成技術とインデックスの携帯サイト構築と運用ノウハウを合わせた「MaxFlash」を共同で商品化しました。

「MaxFlash」は、携帯電話の検索表示などにFlashをリアルタイムで生成する技術のFlash Searchと、Flash向けの画像変換技術のFlash Upの2つから構成されます。Flash Searchにより、携帯サイトの検索時に条件を入力する手間を軽減し、かつ、検索結果一覧や商品紹介ページで、複数画像の一覧を高速に表示することが可能です。またFlash Upでは、Flashの画像表示サイズを任意に設定ができ、かつ、高画質の画像を拡大表示するといったビジュアル表現が可能となります。

2008年12月末日まで導入キャンペーンとして、通常のライセンス価格から25%OFFで提供します。


■「MaxFlash」の特徴
1. 検索エンジンのSEO(クローラー)対策が可能に
これまで携帯サイトのFlashは、検索エンジンにヒットしないことが課題とされていました。
Flash Searchでは、検索エンジンのクローラーの接続に対し、あらかじめ指定したHTMLページに自動的に振り分けることで、 HTMLページを検索エンジンにヒットさせることを可能にしています。これにより、これまでFlash 化によるデメリットとされていたSEO対策が改善されると考えています。



2. 携帯電話の機種を問わずに最適な画像サイズでの表示が可能
従来のFlashでの画像生成技術は、固定した画像サイズでFlashを生成するため、表示画面サイズに対して余白が多くなる、画像表示部分が狭くなる、といった課題がありました。Flash Searchでは、各携帯端末ごとに最適なサイズでFlashの画像を表示させることができます。また、Flash Upを導入した場合、高画質の画像の拡大表示が可能となります。

3. 検索の操作性、一覧性の向上と表示速度の速さ
携帯電話では画面の表示範囲が限られることから、HTMLページの携帯サイトでは、検索画面から詳細情報に到達するまでに複数のページを表示させる必要がありました。Flash Searchを導入した場合、同じページ内での一覧性が広がり、詳細情報を表示することができるため、操作性が向上します。また、複数の画像を一覧で表示する場合でも、画像データを圧縮することで、容量の大きさによるレスポンス遅延を起こさずに、高速に表示することが可能です。


■今後の展開
携帯電話の著しい進化に伴い、企業において携帯電話の環境を活用したビジネス展開が増えています。インデックスでは、これまで培ったモバイル・コンテンツ、モバイル・ソリューションの企画・運営ノウハウを活かした企業向けのソリューションサービスを今後も提供していきます。どうぞご期待ください。



*「Flash」は、Adobe Systems Incorporated(アドビ システムズ社)の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。
*会社名、製品名、サービス名等は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

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