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ホームネットワークのリモート接続サービスには見込みがある

米国の調査会社インスタット社は出版レポート「北米のホームネットワーク管理とリモートアクセス市場:市場概況、ユーザ調査、2012年までの予測 - Home Network Management and Remote Access in North America」のプレスリリースにおいて、同社が行った米国消費者調査結果の一部を公開している。

ユーザーが家庭のホームネットワークでリモート接続を利用するということは、まだ初期段階にあるが、その概念自体は有望であると米国調査会社インスタット社は報告する。ホームネットワークのサポートサービスもまだ発展途上だが、サービスを提供している小売業者やブロードバンドプロバイダが数社ある。ホームネットワークが、先進的なユーザー(tech-savvy users)から、一般的な家庭のブロードバンドユーザーの市場へと拡大すれば、ホームネットワークのサポートサービスの需要も高まるだろう。しかし、ホームネットワークユーザーの多くが無料でこのようなサービスを利用しているために、ホームネットワークサービスだけによる収益機会は限定的である。

インスタット社は、下記についても調査した。
■ ホームネットワーク管理ソフトウェアは、そこそこ知名度も高いが、北米の普及率は5%未満である
■ インスタット社の消費者調査によれば、ホームネットワークユーザがリモート接続をセットアップする際の最も一般的な方法は、自分でソフトウェアをインストールすることである
■ ホームネットワーク管理ソフトウェアユーザのほとんどは、どんなブランドを利用しているか意識していない

インスタット社の調査レポート「北米のホームネットワーク管理とリモートアクセス市場:市場概況、ユーザ調査、2012年までの予測 - Home Network Management and Remote Access in North America」は、ホームネットワーク管理とリモート接続の北米市場を調査した。ホームネットワークリモート接続の2008-2012年の普及予測、ホームネットワーク提供サービスの加入者と収益の2006-2012年の実績と予測を記載している。ホームネットワークリモート接続、ホームネットワーク管理ソフトウェア、ホームネットワーク管理サポートサービスについての消費者調査の結果も記載している。

[調査レポート]
北米のホームネットワーク管理とリモートアクセス市場:市場概況、ユーザ調査、2012年までの予測
Home Network Management and Remote Access in North America
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