logo

サイバーエリアリサーチの位置情報データ導入で病院検索サイトをより使いやすく

位置情報を検索結果に反映し、より使いやすいサイトを実現

サイバーエリアリサーチ株式会社(本社:静岡県三島市、代表取締役社長:山本敬介)は、日本最大級の病院検索サイトを運営する株式会社QLife(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:山内善行、http://www.qlife.co.jp/、以下QLife)と共同で、インターネットユーザーの位置情報であるIP Geolocation技術を導入し、QLifeサイトにおける検索結果表示の質を向上させた。

サイバーエリアリサーチ株式会社(本社:静岡県三島市、代表取締役社長:山本敬介)は、日本最大級の病院検索サイトを運営する株式会社QLife(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:山内善行、リンク、以下QLife)と共同で、インターネットユーザーの位置情報であるIP Geolocation技術を導入し、QLifeサイトにおける検索結果表示の質を向上させた。

病院検索のQLifeサイトでは、生活に密着した「医療機関」の検索では、利用者の地域付近の情報が検索されることが多いことに着目した。検索結果にユーザーの位置情報を自動的に反映させることによって、以下を実現した。

1.検索キーワードの入力を省略:従来は、例えば「上町」というキーワードの入力をすると、全国の「上町」の医療機関がリストアップされ、検索結果が多い場合は絞り込む為に「上町 内科」などのAND検索が必要だった。しかし、位置情報の導入により、ユーザーの地域の医療機関の表示が可能になった。
2.利用者の地域を反映した検索結果を表示:従来は病院名から検索する場合「鈴木」と入力すると、閲覧数や口コミが多い首都圏の医療機関が上位表示されていた。このため、県や市とのAND検索が必要だったが、位置情報を反映させることでこれを解決した。

QLifeの利用者にはパソコン操作に不慣れな高齢者なども多く含まれ、的確に検索ワードを指定したりAND検索を使いこなせるユーザーばかりではない。今回のIP Geolocation導入によって、札幌の利用者には札幌の“鈴木医院”が、大阪の利用者には大阪の“鈴木医院”が上位表示されるようになった。
β版でのテストを1ヶ月間実施した結果、地方ユーザーからは「使いやすくなった」との声が寄せられている。インターネットを使い慣れていないユーザーにも、より使いやすい検索サイトとなった。
これまでも、QLifeでは携帯サイト利用者に、GPS機能などで利用者の地域の病院を優先表示していたが、パソコン経由の利用者にも同様の利便性を提供することが可能になった。IP Geolocationの利用用途はマーケティングやコンプライアンス、不正防止など多岐に渡るが、一般サイトでの検索のユーザビリティ向上目的で利用されるのは珍しい。

■関連URL
 IP Geolocationデータベース『SURFPOINT』 リンク
 口コミ病院検索サイトQLife  リンク
■会社概要
社名:サイバーエリアリサーチ株式会社 リンク
本社:静岡県三島市一番町18-22 アーサーファーストビル4F
東京支社:東京都中央区日本橋1-2-10 東洋ビル5F
代表者:代表取締役  山本 敬介     資本金:6,975万円 
事業内容:
 ・IP Geolocationデータベース「SURFPOINT」の制作と販売
 ・地域情報発信ASPサービス「どこどこJP」の提供
 ・アクセスログ解析ASPサービス「らくらくログ解析」の提供
 ・Webサイト顧客開拓ツール「らくらく顧客開拓」の提供
 ・Webサイト制作やブログ構築などWebマーケティング支援
■本件に関する報道関係お問合わせ
サイバーエリアリサーチ株式会社  広報担当:木ノ内
TEL:055-991-5544 FAX:055-991-5540  E-mail:info@arearesearch.co.jp

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。