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スカイアーチ、仮想化でスナップショットバックアップサービスを提供開始

瞬時にハードウェア、OSレベルの障害から復旧。ダウンタイムを最小化

ITアウトソーシングを提供する株式会社スカイアーチネットワークス(本社:東京都港区三田、 代表取締役社長:江戸 達博、以下「スカイアーチ」)は、2008年10月16日(木)より新サービス「プロアクティブ・ホスティング」で、ハードウェア・OSレベルの障害を瞬時に復旧させる「スナップショットバックアップサービス」を提供開始することを発表しました。本日より受付を開始しています。

システム全体をバックアップし、瞬時に障害復旧を行うことは、仮想化技術を導入する大きなメリットの一つです。

仮想化技術以前は、ハードウェア障害が発生した場合、そのシステムと同じスペックのハードウェアの設置が必要なだけではなく、OSインストール・設定、アプリケーションのインストール・設定、と早くて数時間の復旧手順を要していました。このリスクが許容できないビジネスは、ロードバランサー等の機材を用意し、システムを常に冗長化させておくなど、コストをかけて対策を行っていました。

仮想化技術は、物理サーバー上に、仮想環境をインストールし、仮想環境上に複数または単体の論理サーバーを作成する技術です。サーバー(論理)とハードウェア(物理)が完全に分離しているため、仮想環境上のスナップショットとして論理サーバー全体のバックアップを取ることで、異なるハードウェアでも、仮想環境がインストールされていれば、スナップショットをコピーするだけで同じ論理サーバーを復元することができます。

「スナップショットバックアップサービス」は、初期費用\31,500、月額費用\10,500と、少ない投資で、ハードウェア・OSレベルの障害を瞬時に復旧させることが可能となり、ダウンタイムを最小化させるものです。論理サーバー全体を、スカイアーチが用意するストレージに転送して週次でバックアップを行います。データ部のバックアップは日次で実行しています。

今後もスカイアーチネットワークスは、「あなたの側で、あなた以上に考える」をスローガンに、お客様のビジネスにとってITが不安要素にならないよう、最良の提案をサービスラインナップに加え、真心のこもったサービスをご提供して参ります。


■「スナップショットバックアップサービス」概要
【フルバックアップ】
- 最大容量:20GB
- バックアップ間隔(システム部):ウィークリー
- バックアップ間隔(データ部):デイリー
- 世代管理:1世代
- 初期費用:\31,500(税抜\30,000)
- 月額費用:\10,500(税抜\10,000)

【データバックアップ】
- 最大容量:20GB
- バックアップ間隔:デイリー
- 世代管理:7世代
- 初期費用:\31,500(税抜\30,000)
- 月額費用:\10,500(税抜\10,000)

※本サービスのご契約期間は 6 ヶ月となります。
※お客様都合によるデータ復旧については弊社営業時間内の対応となります。
※本サービスはバックアップサーバーを提供するサービスでありデータを保障するものではありません。
※20GB 毎にディスク容量の追加が可能です( \10,500 /月)


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■このプレスリリースに関するお問い合わせは下記まで
株式会社スカイアーチネットワークス
マーケティング本部 担当:松倉
TEL 03-5444-7300
FAX 03-5444-7355
info@skyarch.net
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