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地域再生への取り組み  地方自治体とCATV・ISPがオリジナルコンテンツをモバイルに配信 動物園ライブカメラサイト「動物なにしてる?須坂市動物園てれび」スタート!!

長野県須坂市(市長:三木正夫)、須高ケーブルテレビ株式会社(本社:
長野県須坂市、代表取締役社長:丸山康照)とアットネットホーム株式会社
(本社:東京都港区、代表取締役社長:地平茂一)は、全国のインターネット・
携帯電話利用者に向けて、2008年9月22日、ライブカメラを活用した
動物園専門コンテンツサイト「動物なにしてる?須坂市動物園てれび」を公開します。

動物園ライブカメラサイト「動物なにしてる?須坂市動物園てれび」は、
動物園内に設置したライブカメラ映像をメインコンテンツとして、
パソコンサイトや携帯サイトにリアルタイムに映像を配信する新しい
かたちの地域コンテンツサイトです。須坂市動物園のライブカメラサイトは、
これまでパソコン対応コンテンツとしてケーブルインターネット会員限定に
「デジタルアニマルパーク」(※1)を展開してきましたが、今回は、
誰でもが楽しめるオープンコンテンツであり、かつ携帯電話でも楽しめる
サービスとなります。動物達のライブカメラ映像を携帯サイトへリアルタイムに
配信する本格的なサービスは日本初となります。また園内にFeliCa(※2)
リーダー/ライタを複数設置し、FeliCaを搭載した携帯電話をかざすだけで
その場で飼育員による動物解説動画を視聴したり、クイズラリーを開催する等、
園内でも楽しめる複合サービスを提供する予定です。

※パソコンサイト、携帯サイトイメージ画像は、添付をご参照ください。

須坂市、須高ケーブルテレビ、アットネットホームは、2005年3月に
全国初のバーチャル動物園として開園した協業プロジェクト「デジタル
アニマルパーク」において、ケーブルテレビが持つインフラと地元密着の
取材力にインターネットを組み合わせる新しい形のコンテンツ提供を
通して、地域活性化に取り組んでまいりました。今回の「須坂市動物園
てれび」は「デジタルアニマルパーク」の枠組みを超え、癒し系IT動物園
サイトとして、モバイル機能に加えライブカメラ動画の前後にCMを
挿入するシステムの実装や動物園内からの会員登録の誘導などで、
須坂市動物園のファン拡大はもちろんのこと、新たなインターネット
ユーザーの開拓と広告ビジネスの拡大も図ります。また、引き続き
信州須坂の情報発信と積極的な地域連携で、更なる地域活性を行なうと
同時に、新しい地域密着型のコンテンツメディアを目指します。

尚、今後「動物なにしてる?」は、全国的な動物園ライブカメラサイト
として、アットネットホームが中心となり、全国の動物園、水族館と
連携した展開を目指してまいります。

【動物園ライブカメラサイト「動物なにしてる?須坂市動物園てれび」
主なサービス内容】

<パソコンサイト版>
■URL: リンク
■ライブカメラ動画:須坂市動物園の人気者、カンガルーのハッチ一家
 をはじめ、数種類の動物の様子を24時間いつでもライブで見ることが
 できます。(配信動物は隔週で入れ替え)
 ライブカメラ動画の前後には時間可変長のCM(静止画・動画対応)の
 挿入が可能。ケーブルテレビ局自体の広告をはじめ、動物園周辺店舗の
 広告放映など新たなビジネスモデルも展開する予定です。
■投稿写真館:サイトに付いているライブカメラ静止画撮影機能を使用
 して撮った画像や動物園で実際に撮影した画像などを投稿するコーナーです。
■オリジナル番組:ライブカメラ動画の動物達の名シーンを録画、編集
 したものや飼育員が動物を解説する動画のコーナーです。解説動画では
 動物の一般的な説明や飼育員だからこそ知っている各動物の特徴などを
 解説しています。

<携帯サイト版>
携帯サイト版ではパソコンで楽しめるコンテンツに加え、携帯電話の
特性を活かして動物園の中でも楽しめるコンテンツを展開していきます。
■URL: リンク
■ライブカメラ動画:ライブカメラの動画をほぼリアルタイムに携帯
 サイトで視聴する事ができます。
■飼育員さんの動物内緒話:QRコードやFeliCaを利用し動物の檻の前から
 サイトへアクセスする事により、普段園内で行われている時間限定の
 飼育員の解説を、時間外でも動物を見ながら聞くことができます。
 動物園の来場者にも喜んで頂けるサービスです。
■動物クイズラリー:園内に何箇所かに設置したパネルに記載された
 QRコードからサイトにアクセスして動物クイズに答えて頂きます。
 成績に応じて動物の待ち受け画像などをプレゼントします。

(※1)「デジタルアニマルパーク」について
長野県須坂市動物園に暮らす動物たちの様子をライブカメラ動画で24時間
見ることができる全国初の「バーチャル動物園」として2005年3月にオープン。
現在は、ケーブルテレビ会員限定のコンテンツとしてカンガルー、
ペンギン、アライグマなど16種類の動物を23台のライブカメラ映像で
見ることができます。「デジタルアニマルパーク」の開園後、須坂市
動物園の来場者は、2004年度の74,266人が、2007年度には231,559人と
開園当初のほぼ3倍に増加し、地域経済や観光客誘致に大きく貢献しました。
またアカカンガルーのハッチの獣舎に取り付けられたカメラの映像は、
須坂市動物園のホームページでも見ることができます。
須坂市動物園公式HP: リンク

(※2)「FeliCa」はソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術
方式です。「FeliCa」はソニー株式会社の登録商標です。

(※3)QRコード®は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。


■長野県須坂市について リンク
長野県の北東部に位置し、明治から昭和にかけて製糸の町として栄え、
近年は電子・機械工業と風光明媚な観光地、全国有数のりんご、巨峰の
産地として有名です。また市の東南部にはオールシーズンリゾート&
スポーツが楽しめる「峰の原高原」、日本の滝百選の地「米子大瀑布」、
100万株のレンゲツツジが見事な「五味池破風高原」などがあり、豊かな
自然に恵まれています。市街地には製糸業が盛んだったころを偲ばせる
「蔵の町並み」、豪商の館「田中本家博物館」、ふれあい館「まゆぐら」、
市民をはじめ訪れる方の憩いの場である、日本のさくらの名所100選の地
「臥竜公園」などもあります。
共創のまちづくりをはじめ全国的にも注目の地方都市です。

■須坂市動物園について リンク
さくらの名所百選・日本の名松百選に選定されている臥竜公園(設計者は
日比谷公園等を設計した本多静六博士)の中にある49種310点の動物が
いる小さな動物園です。テレビなどでも活躍している、キックボクシングの
ようなユニークな動きをするアカカンガルーの「ハッチ」、おしゃべり
キボウシインコの「ロビン」、長野県の天然記念物である川上犬「源竜」
などの人気者の登場、また夜の動物園探検、メリークリスマZOO、出張
ふれあい動物園などの新企画事業の実施や手づくり案内板の作成、
個性的な飼育員の活動を通して地域、学校との連携を行うなど、新しい
視点での動物とのふれあいを提供し、動物園の活性化に取り組んでいます。

〔沿革〕
昭和33年  臥竜公園内に有料動物園建設計画が始まる
昭和37年  10月1日 須坂市動物園開園
昭和56年  水族館開館
平成18年度 年間入園者数 237,663人 過去最高記録達成 
平成19年  10月26日 信州ブランドアワード2007 特別賞受賞

■須高ケーブルテレビ株式会社について リンク
平成元年開局。長野県須坂市・小布施町・高山村をエリアとする
ケーブルテレビ局。
「顧客感動度ナンバーワン宣言」のもと、テレビ(デジタル51ch
アナログ41ch)、インターネット、IP 電話サービスを展開。2004 年には
総務省信越総合通信局局長表彰受賞。2005 年スタートした「24 時間
インターネット動物園・デジタルアニマルパーク」、「地域情報チャンネル」は
総務省u-japan 大賞ベストプラクティス事例に認定。2006年4月からは、
女子美術大学・高山村と「アートで町づくり」をテーマに産学官連携事業を
開始。2007年5月には、全国のCATV局でははじめての3Dバーチャルスタジオを
導入しました。また同年には日経地域情報化大賞地域活性化センター賞、
2008年6月には、日本ケーブルテレビ連盟主催のベストプラクティス大賞、
プロモーション大賞WEB部門準グランプリなど4部門で受賞しています。

■アットネットホーム株式会社について リンク
全国157のケーブルテレビ局と提携し、インターネット接続サービス、
プライマリ電話サービス、デジタルコンテンツ配信サービス、緊急地震
速報配信サービスを行っております。2008年8月末のインターネット接続
サービス加入世帯数は約95万世帯です。

以上

このプレスリリースの付帯情報

「動物なにしてる?須坂市動物園てれび」PCサイト

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