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スカイアーチ、グリーンIT推進協議会の会員に

「マネージド」が環境にアプローチ

ITアウトソーシングを提供する株式会社スカイアーチネットワークス(本社:東京都港区三田、代表取締役:江戸 達博)は、本日、経済産業省が提唱するグリーンITイニシアティブの一環として発足した、グリーンIT推進協議会(町田 勝彦会長)の会員となったことを発表しました。ハードウェア提供にとどまらない「マネージド・ホスティング」の立場から、サーバの統合、仮想化等、環境負荷に配慮したサービスを模索する活動を、本格的にスタートします。

2008年8月の調査では、環境負荷低減を重視しているかとの問いに、「重視している」「やや重視している」と回答する企業が合わせて7割以上に上るなど(*1)、グリーンITは大きなムーブメントとなっています。グリーンIT推進協議会は、経済産業省が提唱するグリーンITイニシアティブの一環として、2008年2月1日に産学官共同118社で発足した団体です。「ITの省エネ」と「ITによる省エネ」の実現に向けた活動を行い、2008年9月10日現在で会員数は216社・団体に上るなど活動に広がりを見せています。

スカイアーチネットワークスは、これまでも2007年よりチーム・マイナス6%に参加し、ゴミ分別の徹底、クールビズへの取り組みなど、環境問題に全社的に取り組んできました。

ITインフラストラクチャの運用において環境に配慮した場合、10~20%のコスト削減が可能であるとの報告(*2)があります。ユーザ企業のグリーンITへの取り組みは機器・データセンタ等ハード面の選定にとどまりません。サーバの統合、仮想化技術の採用など、サーバ/ネットワーク環境の構築・運用においても、全体最適やリソースの有効活用を推進することで、環境負荷低減とコスト削減を同時に実現するシステム運用が可能です。

スカイアーチネットワークスは、今回のグリーンIT推進協議会への加盟により、コンサルティングや提案、サポート活動を重視する「マネージド」サービスの立場から、環境問題にどのようなアプローチができるか、積極的な情報収集を行い、サービスとして提言してゆく方針です。

今後も、スカイアーチネットワークスは、「お客様のビジネスを確認し、成長を加速させることで、人と人とのコミュニケーションを豊かにする」という企業理念に基づき、CSRを重視したサービスを企業に提案して参ります。

*1 業界団体JEITAによる調査(2008年7月)
*2 調査会社Butler Groupによる報告書(2008年1月)

■グリーンIT推進協議会
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組織名称:グリーンIT推進協議会
設立日:2008年2月1日
会員数: 216社・団体(2008年9月10日現在 )
事業内容:
・新技術の社会への導入、IT・エレクトロニクス技術の環境への貢献、環境・IT経営の普及啓発
・省エネ等の効果の高いIT・エレクトロニクス技術の抽出・ロードマップ作成
・IT・エレクトロニクス活用による環境負荷低減(CO2排出量削減可能性等)の定量的調査・分析
・経済産業省が推進する革新的技術開発「グリーンITプロジェクト」との連携
・グリーンIT国際シンポジウムの開催
・「Climate Savers Computing Initiative」や「The Green Grid」など、海外の関係団体等との連携強化
・国内外の展示会への出展や国際会議への参画、ホームページの活用等、多様な形での情報発信
URL:リンク
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■このプレスリリースに関するお問い合わせは下記まで

株式会社スカイアーチネットワークス
マーケティング本部  担当:松倉
TEL 03-5444-7300
FAX 03-5444-7355
info@skyarch.net
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