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MPEGビデオ向け半導体市場はモバイル機器が接続型製品を上回る

米国の調査会社インスタット社は出版レポート「MPEGビデオ向け半導体市場:関連企業、市場シェア、2012年までの予測 - Worldwide MPEG Video IC Market」のプレスリリースにおいて、2008年のMPEGビデオ向け半導体の出荷数は10億以上になるという予測結果を発表した。

世界の多くの家電製品やビデオ配信システムに使用されているMPEGビデオ向け半導体と関連市場は成長していると米国調査会社インスタット社は報告する。初期のMPEGビデオ向け半導体は、壁のコンセントに接続する製品向けに設計されたものだった。

「今日、バッテリーで動くモバイル製品のMPEGビデオ向け半導体は、コンセント接続製品のMPEGビデオ向け半導体よりも大きな市場を形成している。この変化の主な理由は、モバイルハンドセットに使用されるMPEGビデオ向け半導体の拡大による」とインスタット社のアナリストMichelle Abraham氏は語る。

インスタット社は、下記についても調査した。
■ 2008年のMPEGビデオ向け半導体の出荷数は10億以上となるだろう
■ MPEGビデオ向け半導体の出荷数は上昇しているが、ASPの下落により収益は横ばいであろう
■ MPEGビデオ向け半導体の新しい規格や市場の登場によって、MPEGビデオ向け半導体企業は合併したり、新しく設立されたりしている

インスタット社の調査レポート「MPEGビデオ向け半導体市場:関連企業、市場シェア、2012年までの予測」は、MPEGビデオ向けチップの世界市場を調査している。世界のMPEGビデオ向けICの出荷数と収益の2012年までの予測、MPEG半導体製品市場の分析、11の市場のメーカーの市場シェアを記載している。


[調査レポート]
MPEGビデオ向け半導体市場:関連企業、市場シェア、2012年までの予測
Worldwide MPEG Video IC Market
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