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野村證券様メインフレームマイグレーションプロジェクト 日本ティーマックスソフトのリホストソリューション「OpenFrame」で実現

OpenFrameのリホストマイグレーション導入事例(野村証券様)

野村證券株式会社(所在地:東京都中央区日本橋、以下、野村證券)様は基幹システムの一つである債券約定処理システムのオープン環境移行にあたって、日本ティーマックスソフトのOpenFrameをベースとしたリホストソリューションを選択されました。

採用の決め手となったのは、高いマイグレーション技術と、韓国本社の確かな製品開発体制、そして、システムインテグレータ ニッセイ情報テクノロジーの信頼できるサポート力でした。

OpenFrameは、メインフレームで運用している既存の資産(COBOL,PL/I,JCL)を修正することなく、オープンプラットフォーム上へ移行するリホストソリューションです。
野村證券様では、債券約定システムをメインフレーム上で運用されていましたが、周辺機器の保守切れを機に以後の方向性を再検討されました。そこで、TCO抑制の観点から機器や保守費が安価なプラットフォームを採用、マイグレーションにはソリューションにティーマックスソフト社の「OpenFrame」ソリューションが採用されました。
このメインフレームマイグレーションプロジェクトはスタートから約7ヶ月で完遂し、新システムの本番稼働から1年が経過しましたが、トラブルなく順調に稼働しています。



<商標について>
記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。


<関連リンク>

・野村證券様事例ご紹介ページ
リンク

・OpenFrameのご紹介ページ
リンク


<本件に関するお問い合わせ>
日本ティーマックスソフト株式会社 営業部
担当:武田
電話:03-5765-2554 (直通)
E-mail:sales@tmaxsoft.co.jp

※プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容、お問い合わせ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

用語解説

<リホストソリューション「OpenFrame」の特長>

「OpenFrame」は、メインフレームの環境で運用されている業務やサービスを再開発することなく、オープンプラットフォーム上へ移行して運用することを可能にする、リホストソリューションです。
COBOL、PL/I、JCL、データ、画面などの資産を修正せずにオープン環境へ移行します。移行負荷の高い階層型DBやネットワークDBなども、移行ツールと同等機能をOpneFrameで提供しており、スムーズに移行することができます。また、これまで金融機関などへの導入実績があります。

特長は以下のとおりです。


1.既存の資産を継承

業務ロジックや既存アプリケーションを書き換えることなく、スムーズな移行が可能です。ユーザインタフェースも変わらないため、移行後の運用の再教育が不要でTCO削減を実現します。


2.性能と安定性

OpenFrameには、韓国シェアNo.1で金融機関をはじめ多くのシステムで利用されている、TPモニタ「Tmax」を搭載しています。オープンプラットフォーム上へ移行後も、メインフレームと同等の性能と安定性を実現します。


3.拡張性

WASなどの各種ミドルウェアとの連携が可能で、オープンプラットフォームの利点を生かしたシステム拡張が容易です。また、アプリケーションフレームワーク「ProFrame」を使った段階的移行を行うことで、SOAをベースにした次世代システムへの移行も可能です。

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