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グローバルサイン、「スキップ申込サービス」をワールドワイドに展開~連携による販売チャネルの強化を世界規模で~

GMOインターネットグループ 2008年07月22日 13時00分
From PR TIMES

2008年7月22日
報道関係者各位

グローバルサイン株式会社
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グローバルサイン、「スキップ申込サービス」をワールドワイドに展開
~連携による販売チャネルの強化を世界規模で~
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 GMOインターネットグループのGMOホスティング&セキュリティ株式会社の連結子会社で、電子認証サービスを展開するグローバルサイン株式会社(代表取締役社長:中條 一郎 以下、グローバルサイン社)は、現在日本のみで提供している「スキップ申込サービス」のワールドワイド展開を決定いたしました。「スキップ申込サービス」は、世界各地域の販売網を通じて7月28日より提供開始いたします。

                   ◆ ◆ ◆

【「スキップ申込サービス」とは】
 「スキップ申込サービス」は、SSLサーバ証明書の申請は手間が掛かるというお客様の声を受けて開発したお客様側での秘密鍵(※1)とCSR(※2)の作成を不要にし、認証局側から送付する世界初の画期的なサービスです。2008年の1月に提供を開始して以来、大変好評を得ており、多くのお客様にお申込みいただいております。
 通常、SSLサーバ証明書の発行を受けるためには、お客様自身が利用するサーバ上で秘密鍵を作成、それに対応する公開鍵となるCSRを認証局に送信し、認証局の署名を受けるというプロセスを経る必要がありました。「スキップ申込サービス」では、グローバルサイン独自の技術(特許出願中)によって、事前にCSRを準備するというお客様側の技術的な作業が不要となり、専門知識が無くてもSSLサーバ証明書を申請することができます。

※1:秘密鍵・・・公開鍵暗号方式で使用される一対の鍵のうち、鍵所有者である
       ことを証明するため一般に公開されない鍵。

※2:CSR・・・Certificate Signing Request(証明書署名要求)の略。秘密鍵と
     対になる公開鍵の情報が含まれ、これに認証局が電子署名を行うと
     サーバ証明書となる。

【「スキップ申込サービス」の世界展開について】
 「スキップ申込サービス」は、本年1月に国内でサービスを開始直後に実施したアンケート(※3)によってユーザビリティの高さが証明され、また、他の地域からも利用したいとの多数の要望を受けて、世界各地域の販売網を通じてグローバルに展開することを決定いたしました。

※3:参考資料の「スキップ申込サービス:体験アンケート結果」をご参照ください。

■世界中のパートナー販売チャネルの強化
 「スキップ申込サービス」は、申請側によるCSR作成作業を不要にするという、申込者の手間を削減するだけでなく、ウェブサーバーとの連携を行うことによって認証プロセスの自動化を推進することができます。これは、ドメイン登録サービスやホスティングサービス等とのシステム連携で大きな効果をもたらします。日本では既にドメインレジストラ(お名前.com)(※4)との連携を実現しております。このモデルをワールドワイドに展開することにより、連携による販売チャネルの強化が世界規模で実現することになります。
※4:「お名前.com×Global Sign SSL」リンク
■世界最大のホスティング専門イベント「HostingCon 2008」への出展
 米国現地法人であるGlobalSign, Inc.より、「スキップ申込サービス」と、自動化連携を実現する「ワンクリックSSL」が、7月28日から米国シカゴで開催される世界最大のホスティング専門イベント「HostingCon 2008」に出展されます。


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【参考資料】スキップ申込サービス:体験アンケート結果
 本年1月に国内でサービスを開始直後に、「スキップ申込サービス」が実際にお客様のニーズに応えるものか、客観的な利用者の反応を調査するべく、過去にSSLサーバ証明書の申込手続きを行ったことのある人を対象にアンケート調査を実施いたしました。
 回答者には実際に「スキップ申込サービス」も体験していただき、既存のSSLサーバ証明書の申込との比較や感想のヒアリングを行いました。その結果、「4人に3人が既存の申込方法に比べてメリットを感じる」「CSRの作成が無くなったことにより、平均約30分の時間が短縮できた」「今後も利用したいという感想が約70%」等の、概ね好評な結果が得られています。
(調査会社:マクロミル株式会社、2008年2月6日実施、有効回答数194)
URL:リンク
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◆GlobalSignとは
 世に電子認証サービスが登場し始めた初期の段階より、ベルギーで10年に
わたって電子認証サービスの提供を行ってきた認証局です。ベルギー政府関連
機関への数多くの実績を持ち、eID※(BELPIC)をはじめとするベルギー電子政府
プロジェクトの最上位認証局である、ベルギー政府認証局への認証を行って
おります。2006年にGMOインターネットグループ傘下となり、政府レベルの
セキュリティを、日本をはじめワールドワイドに販売展開しております。

※eID:ベルギーの電子政府プロジェクトの一環として始まった国民ID カード
   プロジェクト。12歳以上のベルギー全国民に対して電子証明書入りの
   IDカードが配布される。
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主な実績:(数値は累積発行数)
・10万枚以上のSSLサーバ証明書発行実績
・140万枚を超える電子証明書発行実績(個人向けデジタルID・ウェブサイト・
 ICカード向けなどを全て含む)
・合計2,000万枚以上の証明書発行実績を持つパブリックルート認証局
 (下位認証局からの発行含む)
・政府関連機関をはじめとするベルギー官公庁・大手企業への数多くの納入実績
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主なプロフィール:
・ヨーロッパで初めてWebTrustを取得した認証局
・CABF(CA/Browser Forum)メンバー
 日本ではグローバルサイン(旧日本ジオトラスト)がJCAF(日本電子認証
 協議会)のメンバーとして参加
・Anti-Phishing Working Groupメンバー
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【サービスに関するお問い合わせ先】
◆グローバルサイン株式会社
広報担当 飯島
TEL:03-5728-1551  FAX:03-5728-1552
E-mail:pr@globalsign.co.jp
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【報道関係お問い合わせ先】
◆GMOホスティング&セキュリティ株式会社
 経営企画室 広報担当 加藤
 TEL:03-6415-6100  FAX:03-6415-6101
 E-mail:pr@gmo-hs.com

◆GMOインターネット株式会社
社長室 グループ広報チーム 細田・石井
 TEL:03-5456-2695  FAX:03-3780-2611
E-mail:pr@gmo.jp
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【グローバルサイン株式会社 会社概要】
会社名グローバルサイン株式会社 
所在地東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー
代表取締役社長中條 一郎
事業内容  ■情報セキュリティ及び電子認証業務事業
資本金3億5,664万円
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【GMOホスティング&セキュリティ株式会社 会社概要】
会社名GMOホスティング&セキュリティ株式会社  
(東証マザーズ 証券コード:3788)
所在地東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役社長青山 満
事業内容  ■ホスティングサービス事業
       ■セキュリティサービス事業
資本金9億605万円 (2007年12月末現在)
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【GMOインターネット株式会社 会社概要】
会社名GMOインターネット株式会社 
    (東証第一部 証券コード:9449)
所在地東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役会長兼社長熊谷 正寿
事業内容  ■インターネット活用支援事業(ネットインフラ事業)
      ■インターネット集客支援事業(ネットメディア事業)
資本金12億7,683万円
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以上
■GMO INTERNET GROUP ■ www.gmo.jp/

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