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翻訳ソフトの高電社、「J-SERVER Myサイト翻訳サービス」を 拓殖大学ホームページに提供 日本語ホームページがボタン一つで英・中・韓に自動翻訳

翻訳ソフトの高電社、「J-SERVER Myサイト翻訳サービス」を拓殖大学に提供

翻訳ソフト開発・販売の高電社(大阪、岩城陽子社長、06-6628-8880)は、5月下旬からインターネットの情報を外国語に自動翻訳する「J-SERVERプロフェッショナル」を、学校法人 拓殖大学(東京、藤渡辰信理事長、03-3947-7160)に提供を開始した。

翻訳ソフト開発・販売の高電社(大阪、岩城陽子社長、06-6628-8880)は、5月下旬からインターネットの情報を外国語に自動翻訳する「J-SERVERプロフェッショナル」を、学校法人 拓殖大学(東京、藤渡辰信理事長、03-3947-7160)に提供を開始した。
対象となるのは同大学のホームページで、日本語のページに設置されたリンクボタンをクリックすると、自動翻訳で生成された英語・簡体字中国語・繁体字中国語・韓国語のホームページが表示される。
訪問者は、一般的な外国語のホームページを閲覧するのと同じ感覚で情報を得ることができる。
同大学では、英語と韓国語のページは作成していたものの、大学の基本情報の提供にとどめてきた。このサービスを導入することで、元の日本語ページを更新すると同時に外国語での情報提供が可能になるため、翻訳に掛かる人手、サーバー容量、ページ作成時間の節約効果が高いと判断した。
国際交流や教育活動のグローバル化を推進する中で、人手によって翻訳するよりも素早く、低コストで外国語対応できることが採用につながった。翻訳の速度は1ページあたり5秒~10秒程度、精度は95%~70%で、固有の用語を辞書登録することによりさらに高めることができるという。
国内に在学中の留学生に対する情報発信のみならず、海外に向けての情報提供という観点でも、大いに効果を期待しているという。
同社では、学校・企業に加え、災害時等の迅速な翻訳に需要のある自治体などに対しても導入を働きかけている。

用語解説

株式会社高電社について
本社を大阪におく、1979年創業、翻訳ソフトウェアのパイオニア企業。最新技術を搭載した翻訳ソフト『j・北京』『j・Seoul』『翻訳J・E・T』は数多くの企業・官公庁様に導入され、その高度な技術や翻訳精度は高い評価を受けています。『J-SERVER』はこれら翻訳ソフトのエンジンを基に開発されたサービスの総称です。ホームページの翻訳、システムへの組み込みをはじめ、携帯電話向けでもNTTドコモ、au、ソフトバンクモバイル、Willcomの公式コンテンツに採用されるなど、数多くの企業様に提供、高い評価を受けています。
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