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LITEONMOBILEでトップの端末サプライヤを目指す

台湾のLite-On Groupと関連会社(携帯電話の設計と製造を手がけるPerlos社、キーマットと金属筐体のサプライヤであるSilitech社)は本日、新サービスブランドとしてLITEONMOBILEを立ち上げ、携帯電話ベンダに対する各社の製品提供を統合することとしました。これを通じ、携帯電話ベンダに対するトップ3のサプライヤとなることを目指します。

台湾のLite-On Groupと関連会社(携帯電話の設計と製造を手がけるPerlos社、キーマットと金属筐体のサプライヤであるSilitech社)は本日、新サービスブランドとしてLITEONMOBILEを立ち上げ、携帯電話ベンダに対する各社の製品提供を統合することとしました。これを通じ、携帯電話ベンダに対するトップ3のサプライヤとなることを目指します。

Perlos社のCEOであるソル・サリス(Cor Saris)は、次のように述べています。

「当社は携帯電話市場に対するサービスと技術を幅広く有し、Lite-On社のエレクトロニクス、Silitechの商品と組み合わせることで、業界最大の事業者にも対等に競争することができます。さらに、未来技術への強いビジョン、投資への意思をも持っています。LITEONMOBILEの専門知識は差別化された独特な体験を作り出すソリューション提供能力に活かされています。端末は、感覚性に優れ、音声の質も高く、見栄えも良いものでなければなりません」

この統合戦略をサポートすべく、Perlos社は本社をフィンランドから北京へ移転することも計画しています。Lite-on社、Silitech社とは非常に集中的な協力が求められ、新投資開発計画は経営陣から日々の注目を要するためです。

ソル・サリスは、次のように述べています。

「良質のコネクション、既存の製造施設、大型顧客が多数いる北京は、本社を置く場所として最適です。その一方、ヨーロッパ内の計画や顧客をサポートするためにも、フィンランドでの強力なプレゼンスを将来にわたり維持する予定です」

追加情報:

www.liteonmobile.com をご覧ください。

Perlosのユハ・トルニアイネン(Juha Torniainen)CFOとソル・サリスCEOは、6月6日の12時~13時(フィンランド時間)に電話(+358-9-2500-7200)もしくは電子メール(firstname.lastname@liteonmobile.com)でコンタクト可能です。


概要: Perlos

Perlos社は通信エレクトロニクス業界において設計製造のサポートをグローバルに行っています。提供サービスは、製品設計、製造、輸送、新製品バージョンなど、製品ライフサイクル全体をカバーしています。製造設備は、アジア、ヨーロッパ、南北米に位置し、本社はフィンランドにあります。2007年の純売上高は4億5,370万ユーロに達しました。2007年末時点における従業員は全世界で約8,600名です。Perlos社は2007年11月以来Lite-On Groupの傘下にあります。Perlos社の株式とオプションは2008年3月14日をもってヘルシンキ株式市場から上場廃止となりました。より詳しい情報については www.perlos.com をご覧ください。

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