logo

サイボウズ・メディアアンドテクノロジー、「’08 燃料電池業界の実態と将来展望」を販売開始

~新エネルギー燃料電池の市場予測及び関連企業の動向と将来展望~

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、情報通信関連機器・電子部品及び材料・エネルギー・環境についての調査業務を行う株式会社日本エコノミックセンター(代表取締役 石澤 宜之 東京都中央区)発行の調査資料「’08 燃料電池業界の実態と将来展望」の販売を開始しました。

詳細ページ: http://shop.ns-research.jp/3/2/11592.html

報道関係者各位

平成20年5月27日
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
リンク

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー、
           「’08 燃料電池業界の実態と将来展望」を販売開始

   ~新エネルギー燃料電池の市場予測及び関連企業の動向と将来展望~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■ 要約 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、情報通信関連機器・電子部品及び材料・エネルギー・環境についての調査業務を行う株式会社日本エコノミックセンター(代表取締役 石澤 宜之 東京都中央区)発行の調査資料「’08 燃料電池業界の実態と将来展望」の販売を開始しました。

詳細ページ: リンク


■■ 資料概要 ■■

新エネルギーとしての燃料電池に対する期待が高まっているのは、その潜在的な成長性にあります。(株)日本エコノミックセンターの推定によれば、2020年における燃料電池の世界市場(家庭用/携帯機器用/自動車用/業務用含む)は1兆円を超える規模と見込んでいます。燃料電池のタイプにおいて、特に実用化の期待が大きいのは直接メタノール形(DMFC)及び固体高分子形(PEFC)です。

DMFCは主に携帯電話やノートパソコンなどの小型機器向けとして開発が進められています。課題としては小型機器に用いるため、PEFCよりも低コストが求められることです。このため、本格的に普及するのは2010年以降とみられます。PEFCの主な用途は家庭用、自動車用です。日本では家庭用PEFCについて、経済産業省が進めている「定置用燃料電池大規模実証事業」の事業実施機関である新エネルギー財団(NEF)が2008年度まで実証試験を行います。この大規模事業では、価格を1台100万円台まで低減させることを視野に入れており、PEFC各メーカーやエネルギー各社は2009年度の時点で1台120万円程度、2015年には同50~60万円台までに低減することを目標としています。一方、自動車用PEFCについては、過酷な環境下での稼動を前提とするため、本格的な実用化には時間を要するとの指摘があり、技術面及びコスト面で厳しい条件が求められています。燃料電池システムメーカーは、様々な課題に対応するため中枢技術やシステムでは競争しつつ、周辺機器メーカーとの共有化を図り、製造コストの削減に努めています。

本資料は燃料電池及び関連業界の情報に基づき、弊社独自による市場予測や、製品の生産、技術開発などを含めた関連企業の動向と将来展望について編纂したものです。本資料が、御社における事業展開の一助となれば幸いに存じます。


■■ 資料目次 ■■

第I章 燃料電池市場の実態と展望

 1.燃料電池国内外市場の動向
  (1)燃料電池国内外市場の実態と課題
  (2)燃料電池国内外市場推移予測(グラフ)

 2.燃料電池国内外市場の展望
  (1)燃料電池用途別世界市場展望(~2020年)
   ・家庭用燃料電池
   ・携帯機器用燃料電池
   ・自動車用燃料電池
   ・業務・産業用燃料電池
  (2)燃料電池用途別国内市場展望(~2020年)
   ・家庭用燃料電池
   ・携帯機器用燃料電池
   ・自動車用燃料電池
   ・業務・産業用燃料電池
  (3)燃料電池タイプ別世界市場展望(~2020年)
   ・固体高分子形(PEFC)
   ・直接メタノール形(DMFC)
   ・固体酸化物形(SOFC)
   ・溶融炭酸塩形(MCFC)
   ・リン酸形(PAFC)
  (4)燃料電池タイプ別国内市場展望(~2020年)
   ・固体高分子形(PEFC)
   ・直接メタノール形(DMFC)
   ・固体酸化物形(SOFC)
   ・溶融炭酸塩形(MCFC)
   ・リン酸形(PAFC) (以上、グラフ)

 3.海外燃料電池の技術開発動向
  (1)主要国の燃料電池関連技術開発動向
   ・米国
   ・カナダ
   ・EU
   ・イタリア
   ・ドイツ
   ・アイスランド
   ・スウェーデン
  (2)海外燃料電池関連企業の動向
   ・エイカルエナジー(英国)
   ・MTIマイクロフュエル
   ・セルズ(米国)
   ・SGLカーボン(独)
   ・STマイクロエレ
   ・クトロニクス(伊・仏)
   ・デュポン(米国)
   ・ホライゾン(シンガポール)

第II章 携帯用燃料電池の技術開発動向

 1.携帯機器用燃料電池概要
  (1)携帯機器用燃料電池の商用化
  (2)直接メタノール形燃料電池の技術開発動向
  《参考》直接メタノール形燃料電池の技術開発展開
   (ロードマップ、~2030年)

 2.主要研究機関の技術開発動向
   ・神戸大学
   ・東京工業大学
   ・東京理科大学
   ・東北大学/北海道大学

 3.携帯用燃料電池関連企業の動向と戦略
  (1)携帯用燃料電池関連メーカー
   ・カシオ計算機 株式会社
    (携帯機器向け燃料電池用EOポンプ)
   ・セイコーインスツル 株式会社(水素化ホウ素ナトリウム)
   ・株式会社 日立製作所(DMFC搭載汎用電源他)
   ・株式会社 フジクラ(パッシブ型DMFC)
   ・三菱瓦斯化学 株式会社(直接メタノール形))
  (2)携帯用燃料電池部材・技術関連企業
   ・アルプス電気 株式会社(圧電式薄形ポンプ)
   ・株式会社 クラレ(DMFC用炭化水素系電解質膜)
   ・栗田工業 株式会社(固体状メタノール燃料、他)
   ・シーアイ化成 株式会社(超小型送液ポンプ)
   ・JSR 株式会社(燃料電池用電解質膜)
   ・シナノケンシ 株式会社(マイクロポンプ)
   ・大日本印刷 株式会社(触媒転写フィルム)
   ・東レ 株式会社(燃料電池用電解質膜)
   ・株式会社 トクヤマ(DMFC用炭化水素系電解質膜)
   ・株式会社 ノリタケカンパニーリミテド(触媒膜リアクター)
   ・日立金属 株式会社(金属ポーラス体)
   ・日立マクセル 株式会社(電解質劣化防止技術)

第III章 家庭用燃料電池の実態と展望

 1.家庭用燃料電池の現状と今後の動向
  (1)家庭用燃料電池実証事業
  (2)家庭用固体酸化物形燃料電池の事業動向
  《参考》(定置用燃料電池大規模実証事業の設置実績/定置用燃料電池メー
   カー・実施者・燃料種別各シェア(~2008年度)他)

 2.家庭用燃料電池関連企業の動向と戦略
  (1)出光興産 株式会社(灯油型燃料電池システム)
  (2)荏原バラード 株式会社(家庭用燃料電池スタック)
  (3)大阪ガス 株式会社(家庭用PEFC 他)
  (4)栗田工業 株式会社(家庭用燃料電池向け水処理機)
  (5)新日本石油 株式会社(家庭用燃料電池量産計画)
  (6)東京ガス 株式会社(家庭用燃料電池市販事業)
  (7)東芝燃料電池システム 株式会社(家庭用PEFC)
  (8)トヨタ自動車 株式会社(家庭用燃料電池事業)
  (9)日本特殊陶業 株式会社(家庭用SOFCの開発)
  (10)松下電器産業 株式会社(家庭用PEFC量産計画)

 3.固体高分子膜・電極材の動向
  (1)固体高分子膜・電極材の技術動向
   ・固体高分子膜の原理
   ・フッ素系イオン交換膜
   ・固体高分子形燃料電池用電極
   ・セパレータ
  《参考》固体高分子膜世界市場シェア(~2008年度)
  (2)高分子膜・電極材関連企業の動向と戦略
   ・旭化成ケミカルズ 株式会社
   ・株式会社GSIクレオス
   ・田中貴金属工業 株式会社
   ・戸田工業 株式会社(株)
   ・日立マクセル 株式会社
   ・株式会社 フルヤ金属

 4.燃料電池用セパレータ関連企業の動向と戦略
  (1)NOK 株式会社
  (2)住友金属工業 株式会社
  (3)株式会社 精工技研
  (4)大日本印刷 株式会社
  (5)東海カーボン 株式会社
  (6)日清紡績 株式会社

 5.主要研究機関の技術開発動向
   ・神戸大学
   ・大同工業大学
   ・東海大学
   ・長岡技術科学大学
   ・長崎総合科学大学
   ・早稲田大学

 6.燃料電池関連計測・評価装置の動向と展望
  (1)計測器の市場動向
  (2)計測・評価装置関連企業の動向と戦略
   ・英和(株)
   ・(株)エヌエフ回路設計ブロック
   ・菊水電子工業(株)
   ・(株)チノー
   ・(株)東陽テクニカ
   ・日置電機(株)
   ・(株)日立ハイテクノロジーズ
   ・横河電機(株)
  《参考》(固体高分子形燃料電池の技術開発展開(ロードマップ、
   ~2030年)他)

第IV章 業務・産業用燃料電池の実態と展望

 1.固体酸化物形燃料電池関連企業の動向と戦略
  (1)関西電力 株式会社(SOFC共同開発)
  (2)第一稀元素化学工業 株式会社(SOFC用電極)
  (3)電源開発 株式会社(SOFC実証試験)
  (4)東京ガス 株式会社(常圧形SOFC実用化研究)
  (5)東邦ガス 株式会社(SOFC用モジュール)
  (6)株式会社 日本触媒(電解シート)
  (7)ホソカワミクロン 株式会社(SOFC試作機)
  (8)三菱重工業 株式会社(SOFC複合発電)
  (9)株式会社 明電舎(SOFC商品化計画)

 2.業務用固体高分子形燃料電池関連企業の動向と戦略
  (1)出光興産 株式会社
  (2)新日本石油 株式会社
  (3)太陽石油 株式会社
  (4)日清エンジニアリング 株式会社
  (5)日本バイリーン 株式会社

 3.高温形燃料電池関連企業の動向と戦略
  ・日本燃料電池 株式会社(溶融炭酸塩形燃料電池)
  ・富士電機システムズ 株式会社(リン酸形燃料電池)

 4.大学・研究機関等の技術開発動向
   ・九州大学
   ・産業技術総合研究所
   ・東京工業大学
   ・東京農工大学
   ・名古屋工業大学
   ・名城大学
  《参考》(自動車用燃料電池の技術開発動向ロードマップ、~2030年))

第V章 燃料電池自動車関連の動向と展望

 1.燃料電池自動車概要

 2.国内外燃料電池自動車関連企業の動向と戦略
   ・スズキ(株)
   ・GM(米国)
   ・ダイハツ工業(株)
   ・トヨタ自動車(株)
   ・日産自動車(株)
   ・ BMW(ドイツ)
   ・本田技研工業(株)
   ・ヤマハ発動機(株)

 3.水素ステーションの動向と展望
  (1)水素・燃料電池実証プロジェクト(JHFC)
  (2)水素ステーションの運営状況
  (3)水素ステーション関連企業の動向と戦略
   ・IDEC(株)
   ・出光興産(株)
   ・岩谷産業(株)
   ・エア・ウォーター(株)
   ・(株)加地テック
   ・川崎重工業(株)
   ・大陽日酸(株)
   ・東京ガス(株)
   ・東邦ガス(株)
   ・日東工器(株)
   ・三菱化工機(株)

 4.大学・研究機関等の技術開発動向
   ・岩手大学
   ・産業技術総合研究所
   ・東京理科大学
   ・兵庫県立大学
   ・広島大学
   ・北海道大学
 《参考》(自動車用固体高分子形燃料電池の技術開発動向(ロードマップ、
  ~2030年)/燃料電池自動車市場予測(~2030年)他)


■■ 概要 ■■

資 料 名:’08 燃料電池業界の実態と将来展望
発 刊 日:2008年5月23日
発   行:株式会社日本エコノミックセンター
販   売:サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
判   型:B5判 210貢
価   格:
     69,500円(税抜66,190円+消費税3,310円)別途送料500円

詳細ページ: リンク


【お申し込み方法】
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を
明記の上お申し込みください。
また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォ
ームでのお申し込みも可能となっております。


■■ サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 ■■

・設 立 :1995年10月
・資 本 金:257,916,250円
・代 表 者:代表取締役 土屋 継
・U R L: リンク
・連 絡 先:〒107-0052
      東京都港区赤坂1-5-11新虎ノ門ビル9F
      TEL:03-3560-1368 / FAX:03-3560-1330
      info@ns-research.jp


■■ この件に関するお問い合わせ ■■

〒107-0052
東京都港区赤坂1-5-11新虎ノ門ビル9F
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
TEL: 03-3560-1368 / FAX: 03-3560-1330
担当:谷口
info@shop.ns-research.jp

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事