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日本SGIが国営公園でセグウェイの実証実験を開始

環境に優しいセグウェイを公園管理に活用

 日本SGI株式会社(社長:佐藤 年成、本社:渋谷区恵比寿)は、国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)において、立ち乗り電動二輪車「セグウェイ」を園内の管理用途に活用する実証実験を開始しました。実証実験試行期間中は、同公園に4台の「セグウェイPT i2 警備向けパッケージ」を提供し、園内管理におけるセグウェイの有用性を3ヶ月間にわたり検証します。

 国営ひたち海浜公園は、鹿島灘に面した供用面積約140haに及ぶ国営公園で、樹林、草地、砂丘、海浜、湧水地等の自然条件を活かし、季節ごとにスポーツ、文化、自然に親しむイベントを活発に開催しています。また首都圏のレクリエーション施設として、平成19年度には年間入園者数が100万人を突破しています。そして国土交通省は、このような国営公園で有用な新技術を積極的に試行しようという取り組みを進めています。

 一方日本SGIは、短距離から数キロ程度の移動、巡回などの移動に適したモビリティであるというセグウェイの特長を活かして、公共エリアなどでのセグウェイの利用法の検討を進めています。セグウェイは、電動式であり排出ガスはゼロという環境面に配慮した乗り物であること、小回りがきき機動性に優れる、周囲からの視認性が高く、同時に広範囲を見渡せるということが評価され今回、国営ひたち海浜公園での実証実験として試用されることになりました。

 EPAMD(*)に基づいた欧米での歩道や自転車道でのセグウェイ運用の実績から日本SGIは、国内でも私有地内等での利用促進を推奨してきています。今回の実験でも、セグウェイ全体の売上の中でも成長が著しい分野である警備、巡回における有用性を追求することを目指します。

2006年10月より国内正規総販売代理店として日本SGIはセグウェイを販売していますが、今回の国内における実証実験は、東京ビッグサイトで行われたセグウェイの警備用途としての実証実験に続く、国内で第二弾となるものです。

*EPAMD(Electrical Personal Assistive Mobility Device)について米国の40以上の州やヨーロッパの多くの国々では、道路交通法上、セグウェイをEPAMDという新たなカテゴリーに分類し、歩道や自転車道において走行する事を認めています。

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