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CompTIA認定資格ANSI認定(ANSI/ISO/IEC 17024、ISO/IEC 17011)を取得~CompTIA A+、Network+、Security+認定資格 - 世界的に認知される品質規格に準拠~

世界のIT要員のために認定資格を提供するCompTIA は、CompTIA A+、Network+ 、Security+ がANSI(米国規格協会)より認定を受けたことを発表しました。

世界のIT要員のためにベンダー中立認定資格を提供するCompTIA (コンプティア:コンピュータ技術産業協会) は、CompTIAの3つのプロフェッショナル認定資格 -CompTIA A+、Network+ 、Security+ がAmerican National Standards Institute (ANSI:米国規格協会) より認定を受けたことを発表しました。

CompTIA認定資格ANSI認定(ANSI/ISO/IEC 17024、ISO/IEC 17011)を取得
CompTIA A+、Network+、Security+認定資格 - 世界的に認知される品質規格に準拠
【2008年5月8日 東京】

世界のIT要員のためにベンダー中立認定資格を提供するCompTIA (コンプティア:コンピュータ技術産業協会) は、CompTIAの3つのプロフェッショナル認定資格 -CompTIA A+、Network+ 、Security+ がAmerican National Standards Institute (ANSI:米国規格協会) より認定を受けたことを発表しました。

上記3つのCompTIA認定資格は、国際的に適用されている認定資格プログラムを提供する機関を認定する規格 (ANSI/ISO/IEC 17024) および、これらの認定機関のオペレーションに対する規格(ISO/IEC 17011) に示される要求事項とのコンプライアンスを立証するため、数ヶ月にわたる審査を経て認定されました。

「ANSI認定は、認定機関の活動を評価し向上を促すことにより、国際的に認知された品質規格に準拠しているという証明と基準を提供します。」と認定資格に対する認定を行う部門のディレクター Dr. Roy Swift氏は言います。「ISO/IEC 17011およびANSI/ISO/IEC 17024の下で公平な審査を行う独立機関による認定は、認定資格プログラムに非常に価値のある差別化される要素をもたらします。こうした価値は、認定機関から、認定資格保有者、雇用企業、認定機関がサービスを提供するクライアントやお客様に広がります。」

ANSIは、認定資格プログラムの標準化を行うグローバルリーダーで、ISO/IEC 17011要件に見合うよう、一週間におよぶ査定研修のみならず、毎年必須であるトレーニングアップデートを実施する米国唯一の認定協会です。

「CompTIAの認定資格プログラムが、このような重要な認定を受けることを非常に喜ばしく思っています。」 CompTIAのCEO John Venatorは言います。「このようなステータスは、CompTIA認定資格が幅広いエントリーレベルITスキルのための業界ベンチマークとして認識されているということをさらに確かなものにするでしょう。」

CompTIA A+ : インストール、設定、診断、予備メンテナンス、ネットワーク基礎、セキュリティ、安全性問題、環境問題、コミュニケーションやプロ意識を含む、コンピュータサポートプロフェッショナルに必要とされるスキルを証明する認定資格。
CompTIA Network+ : 基本的なネットワークハードウェア、プロトコル、サービスをインストール、設定、問題解決する ITプロフェッショナルの能力を証明する認定資格。
CompTIA Security+ : コミュニケーションセキュリティ、インフラストラクチャセキュリティ、暗号学、オペレーション上セキュリティ、一般セキュリティ概念の知識を証明する認定資格。

本件に関する、CompTIA米国本部のリリースについては、下記からご覧ください。
CompTIA Certifications Earn ANSI Accreditation
Internationally recognized measurement of quality for CompTIA A+, Network+ and Security+ certifications
リンク


【CompTIAとは(リンク)】
1980年初頭、EDIが様々な規格で利用され情報が飛び交う中、ISOやIEEEに対し標準化を提言するため、各社が集まる場として1982年にシカゴで設立。その後、欧米を中心とし14拠点を持つ非営利グローバルIT業界組織として、技術標準化の提言や各業務の業務保証となる実務能力基準の認定活動等を行っています。会員は、IT企業や各種団体、教育機関など100ヶ国22,000機関以上が参加しています(2007年7月現在)。尚、日本では、支局が平成13年4月に設立されています。


【CompTIA認定資格とは】
1993年のPCの爆発的な普及に伴い、クライアント環境の運用管理業務を理解する人材が急激に不足するといった事態に対処するため、技術標準化を進めるノウハウを生かし、各社が集まり、「業務」に対する標準化を進め、個々人の「業務保証」のガイドラインを作成してできたのが「CompTIA A+」です。2008年1月現在、Network+など14分野に及ぶ業務に関する認定を行っています。現在は、OJTの削減やトレーニングコストの削減、各レベル(新入社員、主任、管理職など)やパートナーなど実務評価基準を背景とし、Apple社を始めとする業界各社が試験作成委員会に参加し、現在の業務環境における理解と問題解決や状況判断などの業務遂行能力のガイドライン(試験範囲)の作成から、調査分析、作問を担当。1993年の認定資格提供開始後、CompTIA認定資格者は、ワールドワイドで100万を突破。


【お問い合わせ先】
CompTIA日本支局 リンク
〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-4-9 水道橋MSビル7F
TEL:03-5226-5345 FAX:03-5226-0970
E-Mail:info_jp@comptia.org
担当:吉村

※試験名、名称、会社名は各社の商標または登録商標です。

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