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アジア太平洋地域の屋内無線とフェムトセル

米国の調査会社ABIリサーチの市場調査レポートが3月に刊行されました。

アジア太平洋地域には、市場背景やモバイルのエコシステムが異なるため、消費者市場と企業市場で屋内無線ソリューションのニーズが違う、多様な先進国と発展途上国が混在している。フェムトセルは、近年、世界やアジア市場のモバイル業界で大きな話題だった。アジアでは既にトライアルを行ったり、2008年のサービス開始に向け準備を進めているオペレーターもいる。一方で、依然として3GやWiMAXのライセンス取得に苦労している国や、国民の不安が要因でインフラの導入が滞っている国がある。そのため、キャリアの対応は国によって異なる。家庭用の屋内無線ソリューションがまだ整っていないキャリアであっても、公共の場所やオフィスをターゲットにした企業レベルの屋内無線システムに注力するだろうし、屋内のマクロネットワークに投資して地域市場を拡大させ、より利益が上がる市場を見い出すキャリアもいる。
米国の調査会社ABIリサーチの調査レポート「アジア太平洋地域の屋内無線とフェムトセル:消費者と企業向けモバイルネットワーク拡大ソリューション」は、アジア太平洋地域の多様な国のモバイル市場の背景を調査している。屋内無線導入の現状を示し、各国での導入にかかわるビジネスチャンスと課題に対する戦略分析を行っている。フェムトセルの出荷台数、屋内無線システムの出荷台数、収益の見込みを国と地域別に予測し、現在検討されているシステムの概要と関連企業のプロファイルを記載している。


◆調査レポート
アジア太平洋地域の屋内無線とフェムトセル:消費者と企業向けモバイルネットワーク拡大ソリューション
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