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セラン、携帯サイト向けアクセス解/効果測定サービス『MOBYLOG 3』を2008年3月17日より提供開始

~行動分析機能やSEO機能を強化~

 株式会社セラン(東京都千代田区、代表取締役社長 佐々木 孝司、以下セラン)は、セランが開発し提供する携帯サイトに特化したアクセス解析/効果測定サービス『MOBYLOG(モビログ)』のバージョンアップ版『MOBYLOG 3 (モビログ・スリー)』を2008年3月17日より提供開始しましたので発表いたします

 『MOBYLOG(モビログ)』は、携帯サイトに特化したアクセス解析/効果測定サービスであり、基本統計、端末属性分析、経路分析、効果測定機能などのアクセス解析/効果測定が可能なサービスです。『MOBYLOG(モビログ)』サービスは2005年12月に提供して以来、多数の企業にご好評を頂いておりますが、『MOBYLOG 3』では、その機能をさらに拡張いたしました。

 今回提供する『MOBYLOG 3』では、さらに高度なアクセス解析/効果測定サービスを提供するため、1)行動分析機能の拡張、2)SEM機能の追加、3)その他、各種便利機能を実装しました。

 主な機能追加及び改善は下記の通りです。

 1)行動分析機能の拡張
 ランディングからコンバージョンまでのユーザの行動を予めルート設定し、評価を行うことが可能な「設定ルート」機能は、A/Bテストを実施する際の測定機能として有効にご利用頂くことができます。
 さらに「指定ページ」機能では、ピンポイントで確認したいページを検索し、そのページに対してのINとOUTを参照できる機能です。重要なページ遷移内で、改善しなければならないポイントページを視覚的に確認することが可能です。

 2)SEM機能の追加
リスティング広告からだけでなく、各検索エンジンからの訪問数や検索ワードの取得はもちろん、検索ワード毎にランディングしたページを確認することができるため、検索エンジンの検索結果に表示されているページの把握が可能です。
 また、参照元のドメイン一覧と訪問数はもちろんのこと、参照元ドメインから自社サイトにランディングしたページを特定することができます。
 さらに、MOBYLOG ENGINEの新機能「crowler catcher」を利用にすれば、MOBYLOG ENG
INEが自動的に検索エンジンのクローラーを認識し、各検索エンジンのクローラーが、いつ、どのページをクロールしたかをキャッチし、MOBYLOG管理画面で確認するできるため、SEOを実施する上で効率的なデータ分析を行うことが可能です。

 3)その他、各種便利機能
 サイト全体の滞在時間やページ別の滞在時間が計測可能になりました。
 また、MOBYLOG ENGINEに各種設定項目が追加され、ユーザのニーズに合わせた柔軟な計
測を可能としています。


 セランでは、今後もユーザの要望に応じて機能拡張など迅速に対応し、携帯サイトのサービス向上を支援するサービス・製品を順次市場投入してまいります。

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