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CTCとデジベリー、ファイルアセスメント分野で協業強化

ストレージ増加予測サービスを期間限定で無償提供

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(略称:CTC、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:奥田陽一)と、株式会社デジベリー(以下:デジベリー、本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:野渡龍)は、ストレージ環境におけるデータの増加予測をレポートする「ファイルセンサス・ストレージ増加予測サービス」を3月6日より期間限定で無償提供します。

「ファイルセンサス・ストレージ増加予測サービス」は、デジベリーが総販売元であるストレージ管理ソリューション「FileCensus(ファイルセンサス)」を利用するサービスです。ストレージネットワーク内の複数のストレージのファイルメタ情報をもとに、独自開発のアルゴリズムにより、将来のストレージの増加予測レポートを作成、ストレージ内部のファイルタイプ別分布レポートとともに提供します。

企業が取り扱うデータ量は爆発的な勢いで増加する傾向にあります。増加し続けるデータに合わせて、最適なストレージ環境を設計、再構築するためには、サーバ内に格納されているデータの状況を正確に把握し、将来におけるデータ増加の的確な予測が不可欠となります。

CTCでは、「ファイルセンサス・ストレージ増加予測サービス」を無償提供することで、顧客企業に対して、ストレージ容量計画およびデータ管理の重要性の理解促進を図り、最適なストレージ環境の構築および運用サービスビジネスの強化を図ります。
また、デジベリーでは、CTCのストレージソリューション事業への支援を強化することにより「ファイルセンサス」を用いたストレージ管理手法を広く訴求することを狙いとしています。

両社では、ファイルアセスメント分野において2006年10月より協業しており、豊富な実績を有しています。この度の無償提供サービスにより、協業ビジネスの一層の強化を図ります。なお、無償で提供されるストレージ増加予測サービスのほか、重複データレポートやアクセス頻度レポートなどの詳細なレポートを提供する「ファイルアセスメントサービス(有償)」も並行して提供します。

■サービス概要
サービス名: ファイルセンサス・ストレージ増加予測サービス
対象: 一定の要件を満たすストレージ製品を導入している顧客企業及びサーバやストレージ統合を検討する顧客企業
<対象ストレージ>
NetAppFASシリーズ、 EMCストレージ製品、HitachiStorageSolutions製品群 など

ユーザメリット:
   ・増加予測レポートにもとづくストレージの容量計画、バックアップ計画の策定を支援
   ・ファイルタイプ別分布にもとづく不適切なデータの所在認識、データ管理ポリシー策定を支援
サービス内容:
   ・ストレージ増加予測レポート
   ・ストレージ内のファイルタイプ別分布レポート
サービス価格: 無償(注1
                 注1) 実施場所が首都圏外となる場合の交通費等は別途請求
受付期間: 2008年3月6日より2008年6月30日
申込み窓口: 伊藤忠テクノソリューションズ ストラテジックインフラ推進部
         TEL:03-6203-3527  E-Mail:fileassess@ctc-g.co.jp

■ファイルセンサスについて
「FileCensus(ファイルセンサス)」は、2003年の国内販売開始以来、総販売元であるデジベリーよりビジネスパートナーを通じて大規模ストレージインフラを有するさまざまな業種の国内企業に導入されています。米国、欧州、豪州などを含む導入顧客企業は、数千社に及びます。
「ファイルセンサス」ホームページ:リンク

■デジベリーについて
社名 :株式会社デジベリーリンク
本社 :東京都世田谷区用賀4-28-15-302
設立 :2001年3月30日
資本金:1,020万円
代表者:代表取締役 野渡 龍
概要 :コンピュータソフトウェア、ハードウェアの輸入、販売、開発

<本件に関するお問い合わせ先>
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
コーポレートコミュニケーション部 報道・PR課 佐藤
TEL:03-6203-4100 E-mail:press@ctc-g.co.jp

株式会社デジベリー 
広報担当 永井 知恵
〒158-0097 東京都世田谷区用賀4-28-15-302
TEL:03-5797-0866 FAX:03-5797-0877 e-mail:inquiry@digiberry.com

このプレスリリースの付帯情報

ストレージ増加予測レポート(サンプル)

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

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