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シーネットネットワークスジャパン、2008年に活躍を見込むITベンチャー企業10社を表彰する「Tech Venture 2008」を発表

シーネットネットワークスジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:神野恵美、以下シーネットネットワークスジャパン)は、テクノロジーを駆使してビジネスを生み出す優れたITベンチャー企業10社を選出し、広く紹介することを目的として創設したアワード「Tech Venture 2008」の結果を発表しました。

■受賞企業
受賞企業は以下の通りです。
株式会社アイ・ブロードキャスト
ウタゴエ株式会社
株式会社エニグモ
株式会社エンターモーション
株式会社オークファン
コミュニティーエンジン株式会社
ジェイマジック株式会社
株式会社シリウステクノロジーズ
株式会社ニワンゴ
株式会社PTP
(※50音順)

■Tech Venture 2008について
 これまで、シーネットネットワークスジャパンでは、ベンチャー市場に特に注目して情報を発信する媒体「CNET Venture View( リンク )」を立ち上げるなど、日本全国のテクノロジーベンチャーの活性化に貢献できるよう活動を続けてまいりました。
 Tech Venture2008は、その活動をさらに強化すべく、2008年にめざましい活躍を期待できるテクノロジーベンチャー10社を選出し、広く紹介することを目的として創設したものです。
 2007年10月に企業募集を開始し、自薦・他薦により応募いただいた97社の中から厳正なる審査を行い、最終的に10社を選出しました。
 応募企業の業種は、インターネットのサービスを中心に、モバイル、セキュリティ関連のソフトウェアなど多岐にわたりました。

■審査について
 選考にあたっては、一次審査、二次審査、最終審査を行いました。一次審査では、提出された所定の応募書類をもとに書類選考を行い、ノミネート企業として20社を選定。二次審査は、一次審査を通過した企業に対し、インタビューを行いました。一次審査、二次審査で特に重視したのは以下の点です。
・技 術 事業の核となる技術が優れていること
・事業性 事業としての完成度が高く、事業戦略が優れていること
・独自性 事業内容に新規性が認められ、独自技術やアイディアがあること
・市場性 市場の規模が大きく、成長が期待できること
・優位性 市場における競合製品・サービスと比較した優位性があること

最終審査は、一次審査と二次審査の結果をふまえ、それぞれの審査委員の評価により最終的に表彰を行う10社を選出しました。
 一次審査と二次審査は、シーネットネットワークスジャパンが運営する各媒体の編集長が行いました。また最終審査は、経営者やベンチャーキャピタリスト、事業会社のアライアンス担当者などで構成される「Venture BEAT Master」の有志64名が行いました。

 Tech Venture 2008の受賞企業10社は、2月20日(水)にウェスティンホテル東京で開催されたシーネットネットワークスジャパン主催の授賞式で発表いたしました。
 今後は、シーネットネットワークスジャパンが運営する「CNET Japan( リンク )」、「ZDNet Japan( リンク )」、「CNET Venture View」の各媒体で、受賞企業の活躍を広く紹介してまいります。

受賞企業の紹介は、特設サイトにてご覧いただけます。
URL : リンク

シーネットネットワークスジャパンでは、今後も継続して優れたITベンチャー企業を選出するアワードを開催してまいります。

■シーネットネットワークスジャパンについて
シーネットネットワークスジャパン株式会社は、2002年12月にCNET Networks, Inc.の日本法人として、設立されました。現在、CNET Japan、CNET Venture View、ZDNet Japan、builder by ZDNet Japan、GameSpot Japanのブランドを展開しています。CNET Networks, Inc.(Nasdaq:CNET)は、インタラクティブメディア企業として、ゲーム、音楽、エンターテインメント、技術、ビジネス、グルメ、育児などをテーマに扱ったブランドを展開し、知識欲あふれる多くのユーザーから支持されています。1992年の設立以来、これまでに運営してきた主要ブランドには、 BNET、CHOW、CNET、GameSpot、TV.comなどがあり、米国、欧州、アジアの各地域で事業を展開しています。

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