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ポイントオンとヤマダ電機がポイント事業で提携、「ポイントオン」と「ヤマダポイント」の相互交換を開始

モバイルを活用した新たな販売促進やユーザーの囲い込み、サービスの拡充など顧客満足度のさらなる向上を加速

株式会社インデックス(代表取締役社長:小川 善美 本社:東京都世田谷区)の子会社で、携帯を中心にポイントエクスチェンジ事業を展開するポイントオン株式会社(代表取締役社長:錦織 康之 本社:東京都千代田区 以下 ポイントオン)と家電量販店大手の株式会社ヤマダ電機(代表取締役社長:山田 昇 本社:群馬県前橋市 以下 ヤマダ電機)は、2008年2月12日よりポイント交換事業で提携し、モバイルを活用したサービスの拡大を行います。

■ポイント交換サービス提携の背景と目的
近年ポイントを「貯める」、「使う」、「交換する」ことが一般的に浸透し、ポイントサービスへの関心が急激に高まっている中、ポイント市場は利便性が高いオープンポイントプログラム(1枚のカード、もしくは1つの口座に複数のショップやサービスで発行される共通のポイントを貯めることができるプログラム)へ転換する傾向にあります。また、オープンポイントプログラムは多様な業種からの新規顧客の獲得にもつながり、ポイント交換ネットワークの拡大は他企業との差別化を図る重要な戦略となっています。
ヤマダ電機では、顧客が店舗やWEBショップでの商品購入時に付与される「ヤマダポイント」を有効活用できるよう、早くにポイント交換サービスを開始しました。
モバイルが生活シーンに欠かせないツールとして使われている現在、モバイルを活用したポイント交換サービスの強化による顧客満足度の向上を目的に、ポイントオンとヤマダ電機はポイント相互交換サービスを開始します。

■ポイント交換サービス提携の概要
モバイルに特化したポイント交換サービス業界では、最多の交換ラインナップ数を誇るポイントオンとの提携により、ヤマダ電機の店舗を利用して貯まった「ヤマダポイント」はキャッシュバックや電子マネー、その他約25サービスへの交換が可能となります。また、ポイントオンのユーザーは「ポン(ポイントオンで使用するポイントの名称および単位)」を「ヤマダポイント」に交換して、ヤマダ電機の店舗やWEBサイト上で商品を購入する際の割引に利用できる他、ANAマイレージやベルメゾンポイントへの移行が可能となります。

【ポン⇒ヤマダポイント】
・交換レート 2ポン ⇒ 1ヤマダポイント
・交換単位 2ポン以上2ポン単位
・交換タイミング 即時

【ヤマダポイント⇒ポン】
・交換レート 1ヤマダポイント ⇒ 1ポン
・交換単位 1ヤマダポイント以上1ヤマダポイント単位
・交換タイミング 即時

インデックスグループはモバイル黎明期より培ってきた、モバイル活用ノウハウ、ユーザーの利便性を重視したモバイルサービスの企画・運営力をヤマダ電機に提供し、モバイルを使った販売促進やユーザーの囲い込みなど、さらなるサービスの拡大に取り組みます。今後の展開にどうぞご期待ください。

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