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無線LAN設定を簡単にするWPSボタンを本体に搭載した国内初の高速300Mbps Draft 11n 無線LANカード「GW-NS300N2」を発売

プラネックスコミュニケーションズ株式会社(代表取締役社長:久保田克昭、本社:東京都渋谷区、JASDAQコード 6784)は、本体のWPSボタンを押すだけで簡単に無線LAN設定が完了するIEEE802.11n Draft2.0 300Mbps対応 無線LANカード「GW-NS300N2」を全国の主要代理店およびPLANEX Directを通じて発売いたします。
【主な特長】
■ WPSボタン搭載(簡単無線設定機能)
本体についているWPSボタンを押すだけで、はじめて無線LANを使うユーザでも、簡単に接続設定を行うことができます。
※WPS機能を使って無線LAN設定を行うには、親機側もWPS機能を搭載している必要があります。
【WPSとは】
WPSとは、「Wi-Fi Protected Setup」の略で、無線LAN機器の接続とセキュリティの設定を簡単に実行するための規格です。無線LAN関連の業界団体「Wi-Fiアライアンス」が仕様を固め、2007年1月から対応機器の認定を行っています。WPS対応の無線LAN機器ではこれまでのような煩雑な設定を行うことなく無線LANの設定が行えるというメリットがあります。
■ IEEE802.11n Draft 2.0に対応
次世代高速無線LAN規格のIEEE802.11n Draft2.0対応の無線LANカードです。従来の54Mbpsの約6倍の300Mbps(数値は理論値)のスループットを実現します。インターネットでストリーミングなどの動画や、音楽や映画などの容量の大きいデータのダウンロード、オンラインゲームなどを楽しむのに最適です。
※Draft IEEE802.11n規格で通信するには、通信先機器もDraft IEEE802.11nに対応している必要があります。
■ 障害物に強い
Draft11nの「MIMO(Multiple Input Multiple Output)」技術を採用しています。複数のアンテナを搭載しており、送信時には2本のアンテナ、受信時には3本のアンテナを同時に使うことにより強力な通信が可能です。障害物に反射した電波も複数のアンテナで受信できるので、障害物が多い環境でも安定した通信が行えます。
■ 高度なセキュリティ
WEP 64bit/128bitおよび、WPA、WPA2により通信データを暗号化しますので安心して無線LANを使用することができます。
■ IEEE802.11b/g規格にも対応
現在最も普及している無線LAN規格であるIEEE802.11b/gでの通信も行うことができます。親機がIEEE802.11b/g規格にしか対応していない場合でも、無線LAN通信が可能です。
■ ソフトウェアアクセスポイントとしても利用可能
付属のユーティリティの設定により、GW-NS300N2を装着したパソコンを無線LANアクセスポイント(親機)としても利用することができます。
※Windows XP/2000のみのサポートとなります。
■ セットアップが簡単にできる音声ガイド付き
セットアップの方法をやさしくていねいに説明してくれる音声ガイド付きです。初めての人でも迷わずドライバやユーティリティのインストールができます。
※Windows Vistaでお使いの場合は、手動インストールになります。
■ 「Wi-Fi CERTIFIED」認証取得
無線LANの業界団体Wi-Fiアライアンスの認定試験において、無線LAN機器間の相互接続性および無線LAN規格Draft IEEE802.11n/g/bから期待される性能を有すると認められたことを証明する「Wi-Fi CERTIFIED」認証取得製品です。より安心して無線LAN機器をご利用いただけます。
■ RoHS対応
生産から廃棄処分にいたる製品のライフサイクルにおいて、人の健康や環境への負荷を最小限に抑えることを目的として、鉛、カドミウム、水銀、6価クロム、ポリ臭化ビフェニル、ポリ臭化ジフェニルエーテルの有害物質の使用量を規制している「RoHS」にも対応しています。


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