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京セラ丸善システムインテグレーション、出版業界向けの 新統合出版パッケージ「grossa(グロッサ)」新発売

~営業支援を基盤とした、出版業システムの"あるべき姿"を追求~

 京セラ丸善システムインテグレーション株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:北村 寛 以下KMSI)は、出版業界向けの新統合出版パッケージ「grossa(グロッサ)」を、1月24日より販売開始いたします。

 近年、携帯電話や携帯ゲームを用いたデジタル配信・提供の標準化により、「本を読む」という行動が、書籍から他のメディアへとその手法も多様化しております。その結果、国民1人あたりの書籍の購入点数が減少傾向にあるとも言われております。

 このような背景の中で、現在の出版業界は雑誌等の出版数の低迷とベストセラーの続出といった、二極化に直面しております。そのため業界では本の種別を増やし、初版の部数を減らすなどの慎重な対策がなされております。しかしその結果、出版した書籍がヒットしても読者が「読みたい時に在庫切れ」という事態が発生するという、この悪循環は業界内でも指摘されております。

 KMSIは利用者の手法が多様化する出版業界において、現場のニーズに応えた製品を提供してきました。そのノウハウを基に、この度販売開始いたします「grossa(グロッサ)」は、基幹業務に徹していた従来の取り扱い製品から、書店のPOSデータを元にマーケティング分析を行う"営業支援により特化した"製品を提供いたします。分析結果をもって広告宣伝や重版のタイミングを意思決定することによって、より高度で積極的な営業支援を実現するシステムを目指しております。

―主な機能と特徴―
■トータルシステムを前提とした設計思想に基づき、各サブシステムのデータを一元管理しております。これによりすべての取引情報を一括して把握できスムーズな連携が可能です。
■従来の管理機能の充実に加えて売上や利益の増大を目的とした様々な意思決定を支援する仕組みを盛り込み、経営のツールとなるようなシステムを目指しています。
■ユーザIDによる権限の設定が可能で常に適した状態でのセキュリティを保つことができます。稼動後も様々な支援をご提供できるサポートサービス体系もご用意しております。

 「grossa」は、出版業界において、全国12拠点にて地域に密着したサポート体制のもと、販売を展開いたします。今後2年間で売上3億円を目指します。

■grossa の名前の由来
「grossa(グロッサ)」とはカバノキ科の植物で、梓(アズサ)の学名です。梓は昔、木版印刷の版材として使われた、出版業界では縁の深い植物です。

■grossa アーキテクチャー
[リッチインターネットアプリケーション(RIA)]
grossaはJavaと.NET Frameworkを採用したリッチインターネットアプリケーションスタ  
イルで、基幹業務システムに求められる「操作性」「レスポンス」「管理コスト」をバラン
スよく実現しています。

■grossa 動作環境
サーバOS:Windows Server 2003
DBMS: SQL Server 2005
クライアントOS: Windows2000 / XP / Vista

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お問い合わせ先
【grossaに関するお問い合わせ先】
  京セラ丸善システムインテグレーション株式会社
  ビジネスソリューション事業本部 ビジネスソリューション事業部 
  メディア営業部 メディア営業グループ
  担当者:美濃部・安藤(みのべ・あんどう)
電話:03-6414-2858/FAX:03-6414-2891

【報道機関からのお問い合わせ】
  京セラ丸善システムインテグレーション株式会社
  経営企画部 広報グループ
  担当者:北上・橋本(きたかみ・はしもと)
電話:03-6414-2872/FAX:03-6414-2891

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