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流通経済研究所、「市場・制度の変化と流通・マーケティングの革新」をテーマに流通大会。2月12、13日に東京で開催、新たな流通・マーケティングの方向性を探る

第一線で活躍する経営者・実務担当者からの報告と研究成果からビジョンを提言

経済産業省管轄の流通・マーケティング専門シンクタンク、財団法人 流通経済研究所(東京都品川区)は、 第一線で活躍する経営者・実務担当者からの報告・提言と、本研究所の研究成果を集中的、統合的に整理して流通・マーケティングのビジョンを提言する場である2008年流通大会を、2008年2月12日(火)、13日(水)に東京都港区南青山4-17-58、フロラシオン青山で開催します。メーカー、卸売業、小売業など流通関係者が対象で、テーマは「市場・制度の変化と流通・マーケティングの革新」。

流通業界を取り巻く状況は、市場規模の縮小、安心・安全に対するニーズの高まりや健康志向など大きく変化しています。加えて、薬事法改正、メタボリック対策、会計制度変更などによる消費行動、企業行動の変化といった社会制度改革への対応が求められます。このような市場と制度の変革期を迎え、企業の流通・マーケティング活動は従来とは違う次元で革新を進める必要があると考えられます。さらに、原材料価格の高騰、アジアなどへの海外進出、海外・国内企業によるM&Aと業界再編といったグローバル経済化も進展。グローバルな視点を持ったマーケティングや競争への対応も急務となっています。

こうした背景から2008年流通大会は「市場・制度の変化と流通・マーケティングの革新」をテーマに掲げ、消費財産業・流通における今後の取引関係の強化を踏まえた新たな流通・マーケティングの方向について報告・提言します。初日の12日は、明治大学大学院の上原征彦教授(流通経済研究所理事)の問題提議に続いて、日本生活協同組合連合会の山下俊史会長、キリンビール株式会社の田村潤・代表取締役副社長、キッコーマン株式会社の茂木友三郎・代表取締役会長CEO、花王株式会社の後藤卓也・取締役会会長が、それぞれ自社の事例に基づいて戦略を提言。2日目の13日は、「市場・制度の変化と流通チャネル・取引の革新」と「市場・制度の変化と店頭マーケティングの革新」の2つのテーマに分かれてセッションを行います。セッションは、流通業界トップや本研究所の理事、主任研究員が担当します。

用語解説

■2008年流通大会 プログラム■

主催:財団法人 流通経済研究所

【2月12日(1日目)】9:30~17:00
挨拶:財団法人 流通経済研究所専務理事・加藤弘貴
問題提起「流通・マーケティングの新潮流」明治大学大学院教授(流通経済研究所理事)上原征彦氏
戦略提言1「生協の革新の方向」日本生活協同組合連合会会長・山下俊史氏
戦略提言2「キリンの価値訴求戦略」キリンビール株式会社代表取締役副社長営業本部長・田村潤氏
戦略提言3「キッコーマンのグローバル経営」キッコーマン株式会社代表取締役会長CEO・茂木友三郎氏
戦略提言4「花王のよきモノづくりと成長戦略」花王株式会社取締役会会長・後藤卓也氏

【2月12日(1日目)】9:30~17:00
・A会場:市場・制度の変化と流通チャネル・取引の革新
セッションA-1「新たな流通ビジネスモデルと流通チャネルの革新」
セッションA-2「流通チャネルにおける新しい取引関係の革新」
セッションA-3「薬事法改正とドラッグストア業界の革新」

・B会場:市場・制度の変化と店頭マーケティングの革新
セッションB-1「製配販コラボレーションによるマーチャンダイジング革新」
セッションB-2「商品価格上昇環境下における商品・品揃え・販促政策の革新」
セッションB-3「新たな消費者リサーチに基づく店頭革新」

会場:フロラシオン青山(東京都港区南青山4-17-58)
参加費:2月12日のみ参加(52,500円・税込)
13日のみ参加(47,250円・税込)
2月12/13の2日間参加(89,250円・税込)

◆本件に関するお問い合わせ◆
財団法人 流通経済研究所  担当:上田、畠山
〒141-0031 東京都品川区西五反田7-23-1 第3TOCビル11階 電話:03-3494-2671 FAX:03-3494-2455

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