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【グルプロ社MRR事業部】 「日本位置情報サービス(LBS)の動向と展望 」販売を開始

報道関係各位

2008年1月16日
グルーヴプロモーション株式会社(旧株式会社ナノプロ)
MRR事業部
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グルーブプロモーション(旧ナノプロ)MRR事業部、

「日本位置情報サービス(LBS)の動向と展望 」販売を開始

~バリューチェーン・サービス・プレイヤー分析~

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■■概要■■
IT、情報通信市場の調査レポート販売サイトMRR (運営会社:グルーヴプロモー
ション 【旧 株式会社ナノプロ】 代表取締役 森田裕行)は、株式会社ROA
Groupが提供する「日本位置情報サービス(LBS)の動向と展望 」の販売を
開始しました。


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■■資料概要■■

本レポートでは、LBSの定義付けを行い、日本におけるLBS市場規模と共にバリ
ューチェーンを軸に分析を行いました。携帯産業を中心にこれからも成長して
いくことが予想されるLBSは、停滞感の出てきた携帯ビジネスに新たな機会と
可能性をもたらすものと思われます。


■レポートサマリー

位置情報サービス(LBS)という言葉が日本でも大分定着してきました。背景
には、総務省による3G携帯端末への位置情報通知機能の対応義務化が挙げられ
ます。携帯キャリアにとっては、追加機能によって端末価格の高止まりを懸念
する一方、GPSを活用したLBS市場の拡大に期待ものぞかせています。このよう
な経緯をみると、日本のLBS市場は携帯産業を中心にこれからも成長していく
ことが予想され、停滞感の出てきた携帯ビジネスに新たな機会と可能性をもた
らすものと思われます。

ROA Groupでは、日本のLBS市場を情報サービス、ルーティング、生活支援(そ
の他)3つに区分しました。現在のLBS市場をけん引しているのは、その中で
も経路探索やナビゲーションといったルーティングサービスです。GPSの測位
技術が進化し、携帯端末側で位置を計算できるようになったことに加え、凶悪
事件が増加している昨今の社会情勢を反映した第三者位置特定などのニーズが
サービスの発展に寄与しています。これらのサービスを利用するユーザー数は
年々上昇しており、なおかつ利用者の解約率が少ないという特長もあるため、
まさにサービスプロバイダ側にとっては魅力的なビジネスとなっています。一
方で新規参入を含む競争も激化していて、競争優位性を見出すのが難しくなっ
ているのも事実です。


[図]日本LBS市場の規模予測(2008年~2012年)

画像URL:リンク
Source:各社IR資料参照、ROA Group


現在の市場をけん引するルーティング分野に加え、2009年頃からはSNSやゲー
ムにGPSと広告を融合させた新たなサービスなど、生活支援関連市場が活況を
帯びてくると考えられます。一方、地域特化型の単純な情報サービスは緩やか
な伸びにとどまることが予想されます。法人向けのLBS市場は現行の携帯サー
ビスにGPSを付加した管理ソリューションとして発展していくと考えられます。


海外では2007年に注目すべき大きな動きがありました。海外の地図データサー
ビス最大手2社、NAVTEQとTele Atlasが相次いで買収されたことです。
NAVTEQを買収したのは携帯電話機メーカー世界最大手のノキアであり、Tele
AtlasはPND(Portable Navigation Device)メーカー最大手のTomTomです。大
手メーカー2社が大手地図情報会社2社をそれぞれ買収したのは、今後のLBSに
向けていかに地図情報が競争優位上で大きな影響力を持つかを物語っています。
翻って日本LBSでは、まだ携帯キャリアやプラットフォーム事業者のサービス
が中心ではあるが、一方でゼンリンデータコムなど地図提供会社のサービス提
供も増えてきました。今後のLBSの展開によっては、日本でも地図産業を舞台
とした買収劇が活発化し、バリューチェーンに大きな変化が起きる可能性も考
えられます。


■■調査範囲■■

本レポートでは、日本におけるLBS市場規模と共にバリューチェーンを軸に分
析を行いました。LBSの定義については、サービス受信端末にPNDを含めた広義
の定義と携帯電話機に限定した狭義の定義に分類できますが、本レポートでは
PND市場がまだ小さい点などを鑑み、狭義の定義を採用しています。
また、法人向けLBSが新たな管理ソリューションとして今後大きく成長すると
思われますが、現時点では消費者向けサービスと同等の使われ方が主流である
ため、あえて本レポートでは割愛しました。海外のLBS市場に関しても、本レ
ポートでは取り扱っていません。


■■調査方法■■

本レポートの作成においては基本的にSecondary Researchをベースにしていま
すが、キーとなる複数のプラットフォーム事業者からのヒヤリングも特に参考
にして分析を行いました。
バリューチェーン分析を軸に構成されてはいますが、各レイヤーのプレイヤー
事例にも焦点を当てており、今後、LBSに参入を伺う法人企業にとってLBS分野
の全体像が分かるようにも配慮しています。また、市場規模予測においては将
来に起こるべき複数の仮定をベースに算定を試みました。



■■資料目次■■

エグゼクティブサマリー

1 位置情報サービス(LBS)市場の全体像
 1-1 日本におけるLBSの定義
  1-1-1 情報サービス分野
  1-1-2 ルーティング分野
  1-1-3 その他分野
 1-2 LBSビジネスモデル
  1-2-1 基本垂直統合型
  1-2-2 コンテンツプロバイダ
  1-2-3 マッププロバイダ
  1-2-4 プラットフォーム事業者
  1-2-5 携帯キャリア
  1-2-6 端末メーカー

2 技術・サービス動向
 2-1 最新技術動向
  2-1-1 GPS技術
  2-1-2 将来の技術トレンド
 2-2 最新サービス動向
  2-2-1 経路探索/ナビゲーション
  2-2-2 ナビ広告
  2-2-3 マップ検索
  2-2-4 GISGW研究
  2-2-5 セキュリティ関連サービス
  2-2-6 SNSとGPS

3 位置情報サービス(LBS)の主要企業の戦略分析
 3-1 コンテンツプロバイダ
  3-1-1 ディー・エヌ・エー(モバゲータウン)
  3-1-2 グリー(EZ GREE)
  3-1-3 ぐるなび
 3-2 マッププロバイダ
  3-2-1 ゼンリン
  3-2-2 昭文社
  3-2-3 アルプス社
 3-3 プラットフォーム事業者
  3-3-1 ナビタイムジャパン
  3-3-2 ゼンリンデータコム
  3-3-3 ユビークリンク
  3-3-4 駅前探検倶楽部
 3-4 携帯キャリア
  3-4-1 NTTドコモ
  3-4-2 KDDI
  3-4-3 ソフトバンクモバイル
  3-4-4 ウィルコム

4 GPSを巡る諸問題
 4-1 緊急通報位置通報(日本版E911)
 4-2 プライバシー問題

5 日本位置情報サービス(LBS)市場の今後の展望および示唆点
 5-1 LBS市場規模予測
 5-2 今後の方向性予測
 5-3 インプリケーション


■■図表目次■■

図目次

[図 1-1] LBSにおける情報サービスの位置付け
[図 1-2] LBSのバリューチェーン
[図 1-3] コンテンツプロバイダのレイヤーモデル
[図 1-4] ASPモデル
[図 1-5] マッププロバイダのレイヤーモデル
[図 1-6] プラットフォーム事業者のレイヤーモデル
[図 1-7] ドア・ツー・ドア経路検索の例
[図 1-8] 携帯キャリアのレイヤーモデル
[図 1-9] 携帯端末メーカーのレイヤーモデル
[図 2-1] 「MS-Assisted」技術の概要図
[図 2-2] 「MS-Based」の概要図
[図 2-3] KDDIの屋内ナビゲーションシステム
[図 3-1] ゼンリンの売上高概要
[図 3-2] 昭文社の売上高概要
[図 3-3] ナビタイムジャパンのビジネス拡張相関図
[図 3-4] ゼンリンデータコム社のビジネス拡張相関図
[図 3-5] ユビークリンク社のビジネス拡張相関図
[図 3-6] 駅前探検倶楽部のビジネス拡張相関図
[図 5-1] 日本LBS市場の規模予測(2008年~2012年)

表目次

[表 1-1] LBSの分類
[表 1-2] 主要マッププロバイダと各サービス
[表 1-3] 各携帯キャリアの独自LBS
[表 2-1] GPS搭載携帯電話の測位方法
[表 2-2] 経路探索/ナビゲーションサービスプロバイダ
[表 2-3] ナビ(地域)広告関連企業
[表 2-4] マップ検索提供事業者
[表 2-5] GISGW賛同企業
[表 2-6] GISGW beta1 仕様
[表 2-7] 主要セキュリティ情報サービスプロバイダ
[表 2-8] GPS機能を活用した主要モバイルSNS
[表 3-1] ナビタイムジャパンの測位技術別サービス
[表 3-2] ゼンリンデータコム社のサービス



■■資料の仕様■■
商 品 名:「日本位置情報サービス(LBS)の動向と展望」
発 刊 日:2007年12月
判   型:ワードA4 81ページ
発   行:ROA Group
販   売:グルーヴプロモーション株式会社(旧 株式会社ナノプロ)
頒   価:【PDF版】99,750円(税込)
      【PDF+印刷版】102,900円(税込)
      【印刷版】 99,750円(税込)


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■■グルーヴプロモーション株式会社について■■
設立:2006年1月
会社名:グルーヴプロモーション株式会社(旧 株式会社ナノプロ)
所在地:
本社/東京都渋谷区恵比寿4-20-3恵比寿ガーデンプレイス18階
神南オフィス/東京都渋谷区神南1-13-8パーク・アヴェニュー神南404
事業内容:
(1)ネットプロモーション事業
インターネットならびにモバイル向けの成果報酬型プロモーション事業
(2)デジタル・プラットフォーム事業
デジタル配信できるあらゆるコンテンツをカバーするプラットフォーム事業
(3) メディア&コンテンツ事業
システム・プラットフォームの開発ならびに提供
関連コンテンツの制作・販売

代表取締役:森田裕行
URL: リンク


■■本件に関するお問い合わせ先■■
〒150-0041
東京都渋谷区神南1-13-8パーク・アヴェニュー神南404
グルーヴプロモーション株式会社(旧 株式会社ナノプロ)
TEL:03-6379-9771 / E-Mail: info-mrr@nanopro.jp
担当:MRR事業部

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